本日!8th 市民クリスマス(東日本大震災復興チャリティー)
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    本日2019年12月7日(土)

    14:00〜15:30

    カトリック釧路教会を

    会場にして

    第8回 市民クリスマスが

    行われます。

     

    私たちの教会からは

    聖歌隊(アドナイシャロム)が賛美

    私がメッセージ奉仕を

    させていただきます。

     

    釧路市民の皆様のご来会を心より

    お待ちしております。

     


    2:6 ところが、彼らがそこにいる間に、

    マリアは月が満ちて、
    2:7 男子の初子を産んだ。

    そして、その子を布にくるんで飼葉桶に寝かせた。

    宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。

    (新約聖書 ルカの福音書2:6〜7)

     

    35年前の12月25日

    クリスマス

    べツレヘムに行きました。

     

    主イエスの飼い葉おけが

    置かれたと言われる岩肌に

    ドキドキしながら

    触ったときの感触は今でも

    覚えています。

     

    一言で言うと

    「硬〜くて、冷た〜い」

     

    まさに

    自分自身の心は

    神様の目から見たら

    「硬〜くて」「冷た〜い」

     

    しかし、主イエスは

    あえて、そのような場所に

    赤ちゃんとなって

    身を横たえるのを

    良しとされた。

     

    硬くて冷たい心をもった

    私の罪を背負って

     

    33歳のころ

    十字架で

    私の身代りに刑罰を受け

    私の罪の償いをされた

    主イエス

     

    この方は

    死後葬られた後

    三日後によみがえり

    天に昇られ

    再び来られる

     

    この再び来られることを

    キリストの再臨といい

     

    そのキリストの再臨の日を待ち望む

    讃美歌のひとつが

    有名な「もろびとこぞりて」(民みな喜べ)

     

    英語では

    JOY TO THE WORLD

     

    多くの方が

    イエス様お誕生おめでとう、

    を意味する曲と

    思っておられるようですが

     

    実際は、

    主イエスが、もう一度来てくれるので

    うれしくてたまらない

    その時は主を信じる者は

    栄光の姿に変えられるという

    バイブルの約束

    それゆえに

    民みな喜べ!

     

    という曲

     

    この2019年

    愛する人を失った悲しみとさびしさに

    打ちひしがれている方も

    多いことでしょう。

     

    「盆も正月も、私には関係ない」

    お気持ちかもしれません

    しかし、クリスマスは

    どんな方にとっても

    大いに関係があります。

    というか年の瀬にクリスマスが

    あるからこそ

    平安のうちに

    年を越す心の備えができる

    ということでもあるかなと

    思います。

     

    救い主が来てくださる。

    そして悲しみの涙をぬぐってくださる

     

    キリストにあって先に召された

    愛する人との再会の日が来る

     

    私の罪のために死んでよみがえられた方が

    再び来られるという

    聖書の約束は必ず成就する。

     

    主イエスからの望みを

    「いただきま〜す」

    と受け取るとき

     

    それまで重圧のように

    のしかかっていた

    悲しみの心が

    下支えされていることに

    お気づきになれる、そう信じています。

     

    今日の午後

    カトリック教会で

    お会いしましょう!

     

     

     

     

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    哀悼!故中村哲氏「いのちの水を!」
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      昨日アフガニスタンの首都カブール市で

      行われた故中村哲氏の追悼集会

       

      日本国民のみならず

      アフガンの方々も

      心痛の思いで追悼

       

      追悼広場の遺影の前に

      立てかけられた

      アフガ二スタンと日本両国の

      国旗を見る時

       

      今回の事件は

      酷くつらい出来事ではありますが

       

      国と国の絆は

      今回の大惨事を

      通して

      むしろ強められる、

      そう信じます。

       

       

      「アフガンの本当の息子であり

      真のヒーロー(英雄)を失った」と

      故中村氏を偲ぶ

      横断幕が追悼会場にありましたが、

       

      故人はきっと

      「私を、息子と呼んでくれてありがとう

      でもヒーローじゃない。

      ヒーローは私を遣わした主イエスのみだよ。」

      と・・・

       

      人道支援活動しながら

      富裕な生活環境の人も

      おられますが

       

      中村さんの場合

      現地では

      6畳ほどの部屋ひとつ

       

      置かれているのは

      ベッドと机椅子のみ

       

      唯一の楽しみは

      町で買い求めたおけで

      風呂に入ることだったそう

       

       

       

       

      遺影に書かれた

      「ごめんなさい」という

      言葉を見ると

      目がしらが熱くなります。

       

      アフガニスタン庶民の皆さんの

      申し訳なさの気持ちが

      痛いほど

      伝わってまいります。

       

      今回の事件の

      背景をめぐって

       

      治水に関して

      土地の利権をめぐる思惑があった、

      とか

       

      外国NGO支援を受ける

      行政の気力を

      失わせる思惑があった

      とか

       

      さまざまな「思惑」をめぐる憶測が

      飛び交っているようですが、

       

      たとい、背後に

      いかなる人間の複雑で罪深い

      「思惑」があろうとも

       

      最終的には

      「神のみ心だけがなる」

      というのが

       

      故中村哲氏が

      愛読し、信じておられた聖書の真理

       

      二度とこのような惨事が

      起こらないための

      事件背景の「思惑」調べも

      ある程度有益かもしれませんが

       

      それ以上に大切なのは

       

      40年以上にわたり

      アフガニスタンの人々に寄り添った

      故中村氏の生きざまや

      遺された数々の言葉を

      たどりながら

       

      本当に人を助けるとは

      どういうことなのか

       

      われわれは

      アフガニスタンに行けないまでも

      いかに身近な

      隣人に仕えながら

      生きることができるかを

      思いめぐらすこと

       

      そういうクリスマスシーズンとなることを

      故人はむしろ

      願っておられるのではないか・・・

       

       

      中村哲さんは

      中学時代ミッションスクールで

      聖書を読み

      教会へ行き

       

      イエスキリストを

      自らの罪からの

      救い主として信じられた、そうです。

       

      その母校の中学校でも

      また母校の小学校でも

      追悼の集いが行われているようですが

       

      中村さんの口から

      「キリストが、キリストが」と

      言うことばを聴かなくても

      中村さんの生きざまを見ているだけで

       

      中村さんが信じていた
      キリストが

      どんな人かが

      聖書を一度も読んだことのない人ですら

      分かってくるよう。

       

      そういう意味では

      自らの生きざまを通して

      キリストを伝えた人

       

      アフガンの診療所で

      大干ばつの影響による

      消化器疾患等で

      次々に亡くなる幼子たちを見ながら

       

      アフガンの村人たちに

      最も必要なのは

      薬や注射ではなくて

      水と食料だと

       

      そう頭でわかっても

       

      通常の医師ならば

       

      でも自分のできることは

      医療行為・・・だ。

       

      そう考えやすいところ

      でしょうが

       

      中村さんは

      医師としてのあり方を

      捨てられないとは考えないで

       

      白衣を脱ぎ

      聴診器を置いて

      アフガンの村人とともに
      軍手をはめて

      つるはしをもって

      土を掘り

      井戸づくり、水路作りに

      専念されたのです。

       

      人口の80%以上が農業に

      従事しているアフガニスタンにおいて

       

      水が供給され

      土が耕され

      農業を行えれば

       

      食を得るために

      傭兵になる必要もない・・・

       

      「故郷で家族と

      3度の食事を

      食べられるようにすること」

       

      の実現のために

      生涯をささげられた中村さん

       

      その中村さんの心に

      絶えずあったのは

      イエスキリストの生きざま

      であったことでしょう。

       

       

      神としてのあり方を

      捨てられないとは考えず

      自分をむなくして

      しもべの姿をとり

      飼い葉おけで生まれ

      人間と同じように

      なって

      33歳にして

      十字架で

      私たちの罪を背負って

      身代りに死んでよみがえる

      イエスキリストを

      思いめぐらしながら

       

      井戸水や水路によって

      実現する

      緑の大地を思い描いていた

      にちがいない

       

      イエスキリストは

      「私が与える水を飲む人はいつまでも

      渇くことがありません。

      わたしが与える水は、

      その人のうちで泉となり

      永遠のいのちの水が

      湧き出ます。」

      (新約聖書:ヨハネの福音書4章14)

       

      「誰でも渇いているなら、

      わたしの元に来て飲みなさい。

      私を信じる者は、

      聖書が言っているとおり、

      その人の心の底から

      いのちの水が流れ出るようになります。」

      (新約聖書 ヨハネの福音書7:37〜38)

       

      と語られ

      ご自分の働きを

      (いのちの)「水を供給する働き」に

      たとえられました。

       

      中村氏が供給しようと

      心血注いだのは

      大地の水の供給のため

       

      主イエスが

      供給すべく

      心血注いだのは

      永遠のいのちの水の供給のため

       

      このブログを打っていると

      呼び鈴

      玄関には

      新しい

      市役所の生活保護担当者

       

      私が民生委員として

      担当する地域に

      新たな受給予定者が・・・

       

      アフガンまでは

      行けませんが

       

      年の瀬を迎える

      この釧路の町で

      さまざまな不安を抱えた方々の

      隣人として

      ささやかながら

       

      何らかのほんの一滴の

      「水」でも供給させて

      いただけたらと願います。

       

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      「珈琲を味わう」「クリスマスを味わう」
      0

        クリスマス仕様の特製コーヒーカップで

        おいしいコーヒータイム

         

        絶妙な酸味と苦み

        これぞ珈琲〜

        ため息が出るほどおいしい〜

         

        ブレンドコーヒー

        この日のブレンドの中身は

        (ブラジル+コロンビア+キューバ)

         

        30年以上の交流がある

        喫茶店「しなもん」のマスターAさん

         

        かつて釧路市北大通りの

        丸三鶴屋の一階にて

        大勢の市民の

        目に触れるところに

        あった「しなもん」は

        現在は同じ市内の桜ケ岡の

        コープさっぽろの中

         

         

        この日は

        マスターから

        喫茶店のマスターになった

        そもそもの経緯や

         

        現代のコーヒー文化(スターバックスコーヒー、

        ドトールコーヒーからセブンカフェに至るまで)

        についての感想や

         

        コーヒーの焙煎や

        コーヒーと世界文化について

         

        多岐にわたる

        教訓に満ちた

        お話を伺いました。

         

        共感するところが

        多く励まされました。

         

        この喫茶店で

        廃棄されるコーヒー豆は

         

        触媒を入れて

        土に返しているそうです。

         

        コーヒーというのは

        それを飲みながら

        人生について

        語り合うためのもの

         

        そのための苦さ

        そのためのコーヒーであるとの

        マスターの持論には

         

        とてもうなづかされました。

         

        教育心理学者として

        喫茶店マスターとして

        釧路サケの会の会長として

         

        実に多角的な視野をお持ちの

        Aさんから

        この日学んだ教訓は

        コーヒーの値段では不釣り合いなほど

        多くありました。

         

        今度、焙煎しているところ

        (釧路市材木町)を

        見学においで

        とおっしゃってくださったので

        楽しみ

         

        「コーヒー豆というのは

        真っ黒に焦がしてはいけない」そう

         

        毎回、

        熟練した観察眼で

        見極めながら

        焙煎作業を

        されているそうで

         

        Aさんは、今は

        焙煎した豆の味を

        確認するために

        飲んでいるそうで

         

        楽しむためにコーヒーを

        飲むことは

        なくなったなあと

        ややさびしげに

        語られていたのが印象的でした。

         

        私はそのお話を

        うかがいながら

        それはもったいないことだなあ、

        と思うと同時に

         

        私自身

        牧師として

        このクリスマスの時期

        クリスマスの聖書箇所を

        読むときに

         

        誰かに語るために

        読みがちになっていることに

        気づかされました。

         

        自らが

        その聖書箇所を

        楽しむ、喜ぶ、感動することを

        決して忘れてはいけない、と

        改めて

        教えられたように思いました。

         

        Aさんいわく、

        お客さんの中には

        コーヒーについていろいろと

        理論を話す人もいるけれども

         

        一番うれしいことは

        コーヒーを飲んで

        「おいしい」と市井の方が

        素直に感動してくれること

         

        「むしろその方が

        はるかに真実だと思う」と

         

        「考える」ことも大切だが

        「感じる」ことは

        はるかに大事

         

        年末年始

        関東の都会から

        帰省予定の息子たちに

         

        スタバのコーヒーとは

        まるでクオリティが異なる

        ホンバの珈琲

         

        コーヒーの味を

        堪能させてあげたいと

        思いました。

         

        さあ、これからキリストの愛を

        心行くまで

        味わうべく

        聖書を開きましょうか!

         


        味わい見つめよ。

        主がいつくしみ深い方であることを。

        幸いなことよ主に身を避ける人は。

        (旧約聖書 詩篇34:8)

         

         あなたがたは、

        主がいつくしみ深い方であることを、

        確かに味わいました。

        (新約聖書 1ペテロ2:3)

         

         

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        「哀悼!故中村哲氏(アフガ二スタンの隣人)」
        0

          「武器ではなく命の水を」

          〜医師 中村哲とアフガニスタン〜

          (必見動画:哀悼の思いを込めて)

           

          昨晩、教会の男たちの集まり「ろばのこ」で

          信仰の仲間から

          中村哲氏(73歳)の訃報を聴き

          驚き悲しみ泣いています。

           

          昨日の英国BBCwebニュースなどでも

          アフガニスタンの日本人ヒーローが

          撃たれて亡くなった、と

          写真入りで報じていました。

           

          アフガニスタンの人々を

          隣人として愛し続けた主のしもべ

           

          小さいころから昆虫好きで

          ファーブル昆虫記に魅せられ

          自然を愛し

          とりわけモンシロチョウの起源地

          として知られる

          ヒマラヤ方面には強い関心があった中村氏

           

          ネパールへの山岳会から

          依頼されて

          医療スタッフとして現地へ

           

          医師としてのスタートは

          へき地での精神神経科医師として

           

          心の病を持つ方々の声に

          ひたすら耳を傾け

          こちらの価値観をおしつけない

          ことを学んだことが

          後の国際支援する上で

          有益な土台となったよう

           

          クリスチャンである

          福岡出身の中村氏は

          中学時代からすでに教会に通い

          「他者に仕える」ヴィジョンを

          分かち合っておられたよう。

           

          1983年ペシャワールの会設立

           

          日本キリスト教海外医療協力会から

          派遣され

          1984年37歳にして

          当時ソ連と紛争状態にあったパキスタンへ

           

           

          1986年開設された

          ペシャワールの診療所には

          パキスタン人のみならず

           

          隣国アフガニスタンからも

          多くの患者が山を越えてやってきたそう

           

          戦火と干ばつに悩まされる隣国アフガニスタンに

          医師のいない小さな村があることを聞き、

          1989年に戦乱のアフガニスタンへ。

           

          同国で1991年から次々と

          診療所を作る活動をしている中

           

          2000年にはアフガニスタンで

          大干ばつが発生。

           

          多くの病人、死者、

          とりわけ、多くの幼い子供たちが消化器疾患

          による激しい下痢で亡くなっていく様子を

          目の当たりにする。

           

          汚水を飲んで赤痢、

          腸チフスに罹る子たちが

          後を絶たない

           

          問題の本質が

          干ばつによる水不足にあると気づく。

           

          「栄養不足」と「不衛生」を

          何とかしないと・・・

           

           

          「100の診療所よりも1本の水路を!」

          一本の水路を作ることは、数百人の医師にも勝ると考え、

           

          自ら白衣を脱ぎ

          土木工学の知識がないにもかかわらず

          水路を掘り始める先頭に立ち

          農業用水路の建設に

          取り組むようになった。

           

          小さなチャレンジにさえ

          尻込みしがちな自分にとって

          これ以上の模範はない

           

          半信半疑だった農民も手伝い始める。

          診療所を始める時も

          水路工事を始める時も

          地域住民との対話を

          忍耐をもって続け

           

           

          現代の技術を用いず、

          古来日本に伝わる「蛇カゴ」や、

          福岡県の筑後川に江戸時代より残る

          斜め堰(山田堰)による取水口など

          数々のブレイクスルーを経て、

          水路を完成していく。

          1600か所以上の水源を確保!

           

          7年間かかって総延長25kmを完成、

          水路の両岸には柳を植え

          柳は根が太くならず、

          細かい根が石を抱きかかえ

          固定するように伸び、

           

          蛇カゴの針金が

          15年くらいでダメになっても、

          その後も水路の石を安定させる働きがあるそう。

           

          こういう日本の先人の知恵を駆使して

          水路を完成!

          こうして死の沙漠と恐れられた

          ガンベリ沙漠は緑の大地に変わり、

          驚き!

          信仰をもって

          踏み出したアクションが

          このような変革をもたらす!

           

          中村氏が

          地域の人々とともに手がけた

          治水工事によって

          1万6000ヘクタールの土地が開墾され

          60万人もの人が生活できるようになる。

          70歳を越えた中村氏は、

          この地に水路の職業訓練学校を作り、

          この技術と知識を次世代に伝えて、

          アフガニスタン全土で、

          アフガン人自身の手で

          こういう工事が行えるように

          準備を始めていました。

          ああ、

           

          水路の横に立つ(中村メソッド)の碑

           

          白衣を脱ぎ

          泥まみれになって

          聴診器に替えて

          つるはしをもち

          重機に乗り・・・

           

          それはまさに神のひとり子イエスが

          この罪まみれの世に

          下られたよう

           

          中村哲氏のことば

          「誰もそこへ行かぬから、我々がゆく。

          誰もしないから、我々がする。」

           

          「鋤も握っていない外国人が

          農業支援を行うことはできません。」

           

          「実際病気のほとんどが十分な食料と

          生活名飲料水さえあれば

          防げるのだから。」

           

          「戦さをしている暇はない」

           

          ・・・・

          私がクリスチャンになるきっかけの一つに

          高校3年次の

          世界情勢の不安がありました。

          1980年代前半

           

          ちょうどソ連が

          アフガニスタンに侵攻し

          世界中に緊張感が走っていました。

           

          その数年後に

          日本人のキリスト者の医師が

          世界で最も危険極まりないところへ

          赴いていったことを

          知ったのは

          ずいぶん、後のことでした。

           

          あと20年は

          アフガニスタンのために、と

          働き続けることを

          願っておられた中村氏の

          遺志は継承されていく・・・・

           

          クリスマスシーズン

          神のあり方を捨てられないとは

          考えずに

          人の姿をとって

          この地を歩まれた主イエスキリスト

           

          この主イエスキリストと

          近く歩んでいるかどうかは

           

          その人自身が

          主イエスに倣いながら

          生きているかどうかを

          見て確認できるのですね。

           

           

           

          5:1 ですから、愛されている子どもらしく、

          神に倣う者となりなさい。
          5:2 また、愛のうちに歩みなさい。

          キリストも私たちを愛して、

          私たちのために、

          ご自分を神へのささげ物、

          またいけにえとし、

          芳ばしい香りを献げてくださいました。

          (新約聖書 エペソ5:1〜2)

           

          今は主イエスのもとで憩っておられる

          故中村哲氏

           

          聖書によれば

          イエスキリストを信じて召された者には

          罪のゆるし

          永遠のいのち

          からだのよみがえりという

          3点セットが

          保証されていることが

          聖書で約束されています。

           

          またキリストにあって

          召される者同士は

          再会の望みがあることも・・・

           

          今、悲しみとさびしさの中に

          おられる

          ご遺族の皆様、

          (1年に4度ほど短い期間のみ帰日されていたそうですが)

          ペシャワールの会の皆様、

          そして中村氏を慕う

          多くのアフガン国民の皆様の上に

           

          主イエスの慰めによる

          支えがありますように。

           


          わたしは裸の丘に川を開く。

          平地のただ中には泉を。

          荒野を水のある沢とし、

          砂漠の地を水の源とする。

          (旧約聖書 イザヤ書41:18)

           

          中村氏の動画を見ながら

           

          まだ60前だというのに

          早くも守りに入っているかのような

          自分自身が主の前に

          きわめて恥ずかしい思いに

          かられます。

           

          「何をやってるんだろう、自分は・・・」

          冷水を頭からかぶった気持ち

           

          主の召命に

          本気で一瞬一瞬

          応答したい・・・

           

           

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          ひまわりのように
          0

            釧路市興津の住宅街にある

            フレッシュ苺さんにて

            ささやかな

            マリッジ・ランチ・タイム

             

             

            もともとワンコイン・ヘルシーランチ

            最近は、two coins 

            若干の?値上がり

             

             

             

             

            このひまわりの貼り絵のそばで

            食べるとうきうきします。

             

            ひまわりが太陽に顔を向けるように

            今日も一日

            私も主イエスに顔を向けて歩みます。

             

            それにしても

            早朝風が強ーい釧路。

             

             

            主イエスは

            今日も1日中

            私たちに笑顔を

            向けてくださる。

             

            だからこそ

            試練にも

            耐えうる!

             


            6:24 主があなたを祝福し、

            あなたを守られますように。
            6:25 主が御顔をあなたに照らし、

            あなたを恵まれますように。
            6:26 主が御顔をあなたに向け、

            あなたに平安を与えられますように。』

            (旧約聖書 民数記6:24〜26)

             

             

             

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