「新しい牧師さん」
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    今朝の釧路は

    雪景色

     

    雪の中

    べちょべちょになりながら

    朝のお祈り会に

    教会へ

     

    昨日教会堂前にて

     

    釧路町にある

    「虹の教会」に

    このたび赴任された

    韓国人ご夫妻の

    牧師さん

    (写真中央)が

    ご挨拶に来られました。

     

    元インテリアデザイナー

     

    奥様が先に牧師として

    大分県で労されていて

    その時は

    ご主人が

    支えていられたそうですが

     

    このたび

    ご主人も牧師としての学びを

    札幌で

    終えて

     

    釧路町「虹の教会」への

    初のご赴任となりました。

     

    とても

    温かい

    素敵なお二人です。

     

     

    韓国人の方が

    日本語で

    神学校で

    学ばれたことに対して

    改めて敬意を

    表したいと思います。

     

    愛することは

    相手の言葉を

    学ぶこと

    知ること

    使うこと

     

    ビジネス界では

    伊藤忠商事さんが

    中国語ペラペラ社員

    1000名を養成されたことを

    発表されましたね。

     

    授業料100%

    補助されたとか

     

    宣教界でも

    東北地方の

    クリスチャンの

    ミッションスクールが

    すでに

    何年も前から

    早朝から夕方まで

    小学生から

    中国語と英語による

    バイリンガル

    授業を展開している話を

    思い出しました。

     

    これからの世界は

    とりわけ

    英語と中国による宣教が

    必須の時代になるということで

     

    ああ、わたしも

    他の国の方を愛し

    その国の言葉を

     

    学んで

    理解して

    使えるようにしたいと

    思わされました。

     

    せっかく

    学んで理解したつもりでも

    使わないと

     

    丼丼、抜けていく〜

    ので


     また私は、

    もう一人の御使いが中天を飛ぶのを見た。

    彼は地に住む人々、

    すなわち、あらゆる国民、部族、言語、民族に

    宣べ伝えるために、永遠の福音を携えていた。

    (新約聖書 ヨハネの黙示録14:6)

     

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    「西郷どん」とバイブル〜御庭方役編〜
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      ・・・今週の西郷どんより・・・

      篤姫の興し入れを喜び

      杯を酌み交わそうと

      「西郷、飲むぞ、あがれ!」

      と命じる島津斉彬に対し

       

      「いえ、おいは

      殿の御庭方として

      あたりまえのことをしたまでの

      ごとで・・・」

       

      躊躇する西郷どんに

      勧める斉彬

       

      「じゃっとん」

       

      「訓令である!」

       

      「いや、それは・・・」

       

      ついに斉彬公は

      「わかった、わかった」といいつつ

      自ら縁側へ移動し

       

       

      杯に注ぐ

      斉彬公

       

      杯を

      傾け合う斉彬と

      西郷どん

       

       

      「美しか ぐいのみ」と称賛する西郷どんに

      「『ぐい飲み』ではなく『グラス』と言うのだ」と

      教える斉彬

       

      ひだまりの中での

      会話のほのぼの感が

      たまらなく平和で印象的

       

      当時「御庭方役」は

      平生

      殿の庭で掃除を

      しながら

       

      たまたま通りかかった殿から

      御声がかかれば

      いつでも

      その命令に従って

      行動する役

       

      殿に仕えるにあたり

      とても栄誉ある立場

       

      キリスト者は

      ある意味で

      天国の

      御庭方役のよう

       

      私のたましいは

      主の大庭を恋い慕って絶え入るばかりです。

      私の心も身も生ける神に喜びの歌を歌います。

      (旧約聖書 詩篇84:2)
       


      まことにあなたの大庭にいる一日は

      千日にまさります。

      私は悪の天幕に住むよりは

      私の神の家の門口に立ちたいのです。

      (旧約聖書 詩篇84:10)

       

      本来

      御庭方役である自分が

      いくら殿の命令とはいえ

      殿の御屋敷の敷居をまたぐことは

      畏れ多いこととして

       

      躊躇する姿に

       

      謙遜さの美徳を

      見るような気がいたしました。

       

      その西郷のいるところへ

      島津氏の方から

      歩み寄る姿は

       

      まさに私たち罪深い小さき人間に

      聖なる偉大なる神の方から

      近づくべく

       

      人の姿をとって

      この世に来られて

      十字架でいのちさえも

      ささげてくださった

      人類にとっての殿

      主イエス公を

      彷彿させるもの

       

      弟子たちの汚れた足を洗うことも

      進んでなされた

      主イエスが

      パンと杯を備え

      食卓をともにされたことの

      恵みを

      思い出させられました。

       

      斉彬と西郷の

      二つのグラスに

      注がれる

      シーンは

       

      最後の晩餐で

      主イエスが

      杯を祝福する

      シーンとダブる

      かのようでした。

       

      いつでも主の御用のために

      身軽に動ける

      天の御庭方役として

      今日も歩ませていただきたいものです。

       

      もし、かりに

      天におられる

      われらの殿

      主イエスの

      お役に立てることがあったとしても

      そこで

      決して

      おごり高ぶり

      慢心し

      誇ることなく

       

      西郷どんのように

      あくまでも

      「当たり前のことをしたまで」

      と言える者でありたいもの

       

       同じようにあなたがたも、

      自分に命じられたことをすべて行ったら、

      私たちは取るに足りないしもべです。

      なすべきことをしただけです』と言いなさい。」

      (新約聖書 ルカの福音書17:10)

       

       

      「主イエス様、

      おいの罪のため

      十字架で

      死んでよみがえられたことを

      信じるだけで

      きばらなくても

      天国へ入らせて

      いただけるとは

       

      ほんのこて

      主イエス様

      あいがとさげもした!」

       

      明晩も楽しみ!

       

       

       

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      素晴らしいデザイナー
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        今朝

        すがすがしい釧路の朝陽を浴びて

         

        風もそれほどなく

         

        我が家の庭のチューリップの芽は

         

        美しく伸びてきます

         

        それにしても美しい

         

         

        インテリジェント・デザイナーなる

        創造主の

        傑作品のひとつ

         

        昨日の朝は

        雪をかぶって

        チューリップも

        さむそうでした

         

         

        わたしたちの人生

        どんなに冷たい雪に

        閉ざされ覆われるような

        試練に

        遭うことがあっても

         

         

         

        必ず

        雪解けの温かい

        希望に満ちた

        春がやってくるのですね

         

        今の時の苦難は、

        やがて私たちに啓示される栄光に比べれば、

        取るに足りないと私は考えます。

        (新約聖書 ローマ書8:18)
         

         

        チューリップよ!

        あなたのデザイナーなる

        主をほめたたえよ!

         

        この形状の容姿端麗なこと

        このぐらでゅえーションの

        色彩の絶妙な感覚

         

        創造主のみわざをたたえます!

         

         

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        「飛び立つ息子たち」
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          「無事に搭乗手続きを終えて

          後は乗るだけだよ!」

           

          「お祈りありがとうニコ

           

          「God bless you in the sky!」

           

          これぞ、父と息子の

          エア「ライン」!

           

          格安航空で

          今朝早く

          東南アジアへ

          飛び立った次男坊

           

          今頃は・・・

          こんな感じかな〜

           

           

           

          先月は

          長男坊が

          社会人としてスタートすべく

           

          北海道から

          本州(埼玉)へ

          飛び立ちました。

           

          飛び立つと言えば・・・

           

          息子たちが

          小学生の時

          よく登校前

           

          家の前で

          「立ち幅跳び」ごっこ
          をしたもの

           

          あの頃から比べると

          息子たちの

          飛び幅は

          年年広がってきて

          目を細めるばかり

           

          主が息子たちを

          飛び立たせて向かわせる

          それぞれの地で

           

          この世の価値観から

           

          絶えず跳びはねさせる

          霊的跳躍力を

          賜りますように

           

          わたしも

           

          この地にあって

          力の限り

           

          飛び跳ねる力を

          養わせていただこうっと!

           

          いなごのように!

           

          私は言いました。

          「ああ私に鳩のように翼があったなら。

          飛び去って休むことができたなら。
          (旧約聖書 詩篇55:6)

           

           

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          Thrusday Night Fever
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            みんな なかよし!

            毎週木曜晩

            釧路町コニュニティーセンターにて

            ゴスペルクワイヤの

            パワープレイザーズの練習

             

            私もちょこっと

            ゴスペルの歌詞の意味を

            聖書から

            極力わかりやすく解き明かさせて

            いただいています。

             

            光栄な務め

             

             

            練習後は

            近くのコンビニで

            ナッツ&フルーツと

             

             

            モカ味のコーヒーを

            注文して

             

            帰りの車中で

             

            自らのささやかな

            労をねぎらうことが

            ここ数週間のパターン

             

            モカが醸し出す

            癒しの香り

             

            ほのかな酸味と苦さ

            ドライフルーツの

            甘さと

            ナッツの

            ほんのりとした塩味と

             

            口の中で

            やさしく

            邂逅し合う瞬間

             

            神秘的な幸福感が

            醸し出され

             

            かくして

            Thrusday Night の

            饗宴は

            佳境に

            達するのでありました・・・。

             

            まことに、あなたがたは喜びをもって出て行き、

            平安のうちに導かれて行く。

            山と丘は、あなたがたの前で喜びの歌声をあげ、

            野の木々もみな、手を打ち鳴らす。

            (旧約聖書 イザヤ書55:12)

             

             

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