「雪渓に道しるべ」
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    雪渓に道しるべとは前代未聞の試み!

     

    登山者が道に迷わないように

    危険な目に遭わないように

     

    愛を込めた

    道しるべ作業に

    敬意を表します!

     

    ・・・・・

    【新得】夏山シーズンを前に、

    日本百名山の大雪山系トムラウシ山(2141メートル)

    の中腹にある雪渓で先週16日、登山者が道に迷うのを防ぐ道しるべを描く作業が行われた。

     トムラウシ山はこの時期、沢に雪が残り、登山道を覆っている。

    道しるべは雪渓上に正しい登山ルートを示す矢印を赤色の石灰で引き、

    注意を促すのが狙い。新得山岳会を中心に新得町

    、新得警察署、道森林管理局から18人が参加した。

    ・・・・・

     

    息子たちが小学生時代

    一緒に

    羅臼岳の夏山登山に行ったことを

    思い出します。

     

    雪渓を

    上り下りしました。

     

    下りの際に

    ビニル袋に尻を乗せて

    ヤッホーっと

    叫びつつ

    そりのようにして

    スーッと

    降りてくる時の

    爽快さ

     

    ただし

    雪渓の途中

    止まるべきところで

    止まって

    左折しないと

    大変なことになります。

     

    すべる爽快感に心奪われ

    危うく

    ストップし忘れる

    ところでした。

     

    あのままスーッと

    降りて行ったら

    熊さんたちに遭遇して

    いたかもしれません。

     

    人生も登山に似ていますね。

     

    もし人生と言う登山のゴールが

    天国と言う山頂だとしたら

     

    その山頂にたどり着く

    道しるべを間違えると

    命とりになります。

     

    これが道? あれが道?

     

    お釈迦さまでさえも

    「私は道を求めている」求道者(ぐどうしゃ)

    であることを認めておられました。

     

    ところで

    人類の歴史の中で

    ただひとり

    「私が道です!」(I am the way)

    そう大胆に語られた方がおられます。

     

    イエスは彼に言われた。

    「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。

    わたしを通してでなければ、

    だれひとり父のみもとに来ることはありません。

    (新約聖書 ヨハネの福音書14:6)

     

    「私だけが道・・・」

    と言われると

    日本人のわれわれとしては

    「そんな排他的(独善的)な・・」と

    いう印象をもつかもしれませんが・・・

     

    私を産むために

    血を流した女性は

    この世の中に

    たった一人

     

    同様に

    私を

    罪から救い出して

    新しく生み出すために

    十字架で血を流されたお方も

    たったお一人

     

    それが主イエス

     

    主イエスだけが

    人類の歴史上

    ただひとり

    罪なき神のひとり子として

    私たち一人一人の罪を背負って

    十字架で身代わりに死んで

    蘇ることがおできになりました。

     

    私は仏教の家庭で

    生まれ育ちましたが

    高校時代

    主イエスを救い主として

    信じて37年

    一度も後悔したことが

    ありません。

     

    当時まだ聖書をすべて

    読み切っていた

    わけではありませんでしたが

     

    主イエスの十字架での

    いのちがけの愛に触れた時

     

    「ああ、後にも先にも

    この方以上に

    私を愛する方は

    いない!」

     

    そう確信して

    信じました。

     

     この方以外には、

    だれによっても救いはありません。

    世界中でこの御名のほかには、

    私たちが救われるべき名としては、

    どのような名も、人間に与えられていないからです。」

    (新約聖書 使徒の働き4:12)

     

    トムラウシの道しるべは

    なるべく目立つような色で

    目立つ場所に

    記されました。

     

    しかもこの道しるべは

    見知らぬ人が

    勝手に

    つけたものではなくて

    新得山岳会を中心に新得町

    新得警察署、道森林管理局から

    18名の協働作業で記されましたから

    信頼に足るものですね。

     

    「道しるべ」だから信じるのではなくて

    信頼に足る「道しるべ」だからこそ

    信じることができるのですね!

     

    主イエスは

    信じるに足るお方!

     

    「彼に信頼する者は

    失望させられることがない」

     

    そう聖書は断言しています。

     

    信頼の根拠・・・

     

    それは

    十字架で示された

    いのちがけの愛と

    そして死からよみがえられた

    全能の力

     

     

    主イエスの十字架の愛のメッセージが

    ひとりでも多くの人の心の眼に

    とどまることが

    できますように!

     

    これから北海道の

    夏山登山に挑戦される皆さんが

    どうか安全な登山を

    楽しむことができますように

     

    夏山登山でも

    人生登山でも

    遭難しないために

     

    より確かな

    「道しるべ」を見落とさないように

    歩めますように!

     

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    「大雨の音」
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      2017.6.22

      我が家の庭は

      水たまりができるほどの

      強い雨が降り続いています

       

      昨晩から

      大雨

       

      昨晩午後10時就寝

      今朝午前5時半起床

       

      7時間睡眠を取っていますが

       

      やっぱり

      8時間は必要かなあ

       

      昨日の網走〜釧路の

      車の運転の疲れが

      まだ残っているせいか

      まだとっても眠気が残っています。

       

      肌寒くて

      朝からストーブも

      炊いています。

       

      タイツを履いて

      ヒートテックの

      タートルネックの長袖シャツ

      の上に

      フリースを着て

      暖をとっています。

       

      幼いころ

      雨降りの日といえば・・・

      「あめ、あめ、ふれ、ふれ、かあさんが〜」

      と唄いながら

      黄色い傘を

      ぐるぐる回し

      傘の中の黄色い明るさの

      中で包まれている楽しさを

      覚えつつ

      「ぴっち、ぴっち

      ちゃっぷ、ちゃっぷ

      らん、らん、らん!」

      外をお散歩するのが

      とっても大好きでした。

       

      それから、エリヤはアハブに言った。

      「上って行って飲み食いしなさい。

      激しい大雨の音がするから。」

      (旧約聖書 1列王18:41)

       

      大雨の音は

      不思議と集中力を

      喚起させてくれるようで

      感謝です。

       

      この大雨が

      恵みの雨となりますように。

       

      雨の中

      皆さんの

      車の運転が

      守られますように!

       

       

       

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      「道東を走る旅人」
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        (整ったフォームで道東を走る旅人)

         

        昨日から1泊2日で

        網走で行われた

        札幌矯正管区教誨師研修大会

        出席のために

        車を走らせました。

         

        釧路〜標茶〜弟子屈〜小清水〜網走

         

        オートバイや自転車の旅人は

        時折見かけますが

        走る旅人を見かけて

        驚きました。

         

        しかも軽装です!

         

        もしかすると

        来週の

        サロマウルトラマラソン

        (100キロ、50キロ!)

        にでも

        挑戦されるのかなあ

         

        怪我をなさらずに

        旅路が守られますように!

         

        私達のこの地上の人生は

        旅のようなもの

        ですね

         

        走りやすいのは

        何と言っても軽装

         

        軽装で走る

         

        それは人生にたとえると

        「罪」という重荷を

        主イエスの十字架のもとに

        おろして
        走るようなもの

         

        しかも

        誰かとの競争じゃなく

         

        主イエスが

        一人一人に

        備えているコースは

        皆ユニークなコース

        同じコースを

        走る人は

        ひとりもいない

         

        天国と言う

        確かなゴールに向かって

        主イエスが

        ひとりひとりと

        伴走してくださる

        そのような

        安心、安全なコース

         

        愛する者たちよ。

        あなたがたにお勧めします。

        旅人であり寄留者であるあなたがたは、

        たましいに戦いをいどむ

        肉の欲を遠ざけなさい。

        (新約聖書 1ペテロ2:11)

         

        12:1 こういうわけで、このように多くの証人たちが、

        雲のように私たちを取り巻いているのですから、

        私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、

        私たちの前に置かれている競走を

        忍耐をもって走り続けようではありませんか。

        (新約聖書 ヘブル書12:1)

         

         

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        津軽三味線でゴスペル!(今晩、釧路芸術館で!)
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          本日午後7時より

          釧路芸術館アートホールにて

          世界で活躍する

          津軽三味線の天才児と称される

          新田昌弘さんの

          演奏が行われます。

           

          特に津軽三味線による

          アメイジンググレイス

          などのゴスペル演奏は

          画期的な和のゴスペルの新境地を開く

          営みです!

           

          HBCテレビ番組

          ライフラインでおなじみの

          牧師原田憲夫さんの

          超わかりやすい

          心安らぐ希望に満ちた

          メッセージも聴けます!

           

          入場料はたったの500円!

           

          あの

          アメリカニューヨークの

          カーネギーホールの

          聴衆を震撼させたほどの

          世界トップレベルの

          津軽三味線奏者の業を堪能でき

          なおかつ

          永遠の喜びも

          享受できてしまうという!

          超恵み

          イベント

           

          多くの皆さんのご来館を

          心からお待ちしています!

           

          (ささやかながら

          私の妻も、始まりと終わりに

          皆さまを歓迎させていただく

          ごあいさつの奉仕を

          させていただきます。)

           

          良いひと時を過ごされますように!

           

          2:4 神は、すべての人が救われて、

          真理を知るようになるのを望んでおられます。
          2:5 神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、

          それは人としてのキリスト・イエスです。
          2:6 キリストは、すべての人の贖いの代価として、

          ご自身をお与えになりました。

          これが時至ってなされたあかしなのです。

          (新約聖書 1テモテ2:4〜6)

           

           

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          「ゴスペル界の歌姫、KIKIさん来釧」
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            (キリストにあって嬉々とした人生を

            送られているKIKIさん(左)と)

             

            昨夕

            北海道を代表する

            ゴスペルシンガーであり

            なおかつ

            全国的にも有名な

            KIKIさんが

            私どもの教会に訪ねて下さいました。

             

            8月11日に

            まなぼっとで行われる

            ゴスペルライヴに備えて

            パワープレイザーズ(釧路のゴスペルクワイヤ)の

            皆さんと練習をするために来釧されました。

             

             

             

            KIKIさんは

            大きな病の中にありながらも

             

            主イエスの愛を

            ひとりでも多くの

            苦しみの中にある方々と

            分かち合うべく

            まさに

            いのちをかけてのライヴ準備中です。

             

             

            会堂で

            一緒にお祈りしました。

             

            KIKIさんは

            テレビ番組等でも

            しばしば紹介されて

            白老町の親善大使をされたり

            全国の刑務所の慰問なども

            されながら

            各方面で人々に

            仕えておられます。

             

            現在は

            札幌ススキノで

            働かれている

            多くのシングルマザーの方々や

            ピンクリボンの会の

            方々の間でも

            ゴスペルを通して

            主の愛をもって

            仕えておられます。

             

            KIKIさんは

            ご自分のご病気の治療計画よりも

            主イエスの愛を伝える伝道計画に

            絶えず想いを

            馳せておられます。

             

            人間にとって

            何年間生きるかということよりも

            何のために生きているか

            それがはるかに大切であることを

            改めて教えられます。

             

             

            闘病生活の中で

            出会われた多くの

            病の中にある方々にも

            キリストにある希望を

            分かち合われて

            励ましを与え続けておられます。

             

            8月に

            たくさんの方々が

            ライヴを通して

            主イエスのご愛を

            知ることができるようにと

            KIKIさんは

            切望しておられます。

             

            この希望は失望に終わることがありません。

            なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、

            神の愛が私たちの心に注がれているからです。

            (新約聖書 ローマ書5:5)

             

            先週

            札幌ススキノで

            KIKIさんが協力奉仕されている

            教会の礼拝に

            カバンに包丁を入れた男性が

            訪れたそうです。

             

            その方は

            人生に絶望して

            自らのいのちを断とうとされて

            教会に足を運ばれたそうです。

             

            しかし

            教会で

            キリストの愛に触れて

            人生の希望を見いだすことが

            できたそうです!

             

            KIKIさんは

            嬉々とした表情で

            喜んで

            そのお話を

            分かち合って

            主イエスをほめたたえておられました。

             

            KIKIさんは

            ご自分の

            健康状態を考えるなら


            周囲の人から

            案じられる立場に

            ありますが

            実際は

            むしろ

            接する相手の

            人生を

            案じ続けてやまない愛で

            満ちておられます。

             

            愛の泉の水源地

            キリストから

            愛が

            とめどなく

            KIKIさんを通して

            今日も流れています。

             

            主イエスがKIKIさんの

            お体を守られ

             

            8月11日

            釧路のまなぼっとに

            大きな希望のうねりが

            おきますように!

             

            34:1 私はあらゆる時に主をほめたたえる。

            私の口には、いつも、主への賛美がある。
            34:2 私のたましいは主を誇る。

            貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。
            34:3 私とともに主をほめよ。

            共に、御名をあがめよう。
            34:4 私が主を求めると、主は答えてくださった。

            私をすべての恐怖から救い出してくださった。

            (旧約聖書 詩篇34:1〜4)


             

             

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