「あれから7年」(ゴスペルライブまであと二日)
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    「あれから7年たったねえ」

    ゴスペルワークショップ

    (釧路町コミュニティセンター)の風景

    皆さんのご存知の方も

    おられるかも・・・

     

    ゴスペルクワイヤ・パワープレイザーズは

    今年で15周年

    7年前の懐かしい動画を見つけ出して

    懐かしがっている私

     

     

    先月2日の「釧路湿原美術館DEお気楽祭り」の

    ライブステージにて

     

    あれから7年・・・

    現在のパワープレイザーズは

     

    さまざまな地域イベントにも

    招待されるようになりました。

     

     


    今年のワークショップ風景

     

    男性メンバーさんも増えて

    声のヴォリューム感も

    増幅!

     

    明後日の晩

    まなぼっとで会いましょう!

     

    天よ、喜び歌え。

    主がこれを成し遂げられたから。

    地の底よ、喜び叫べ。

    山々よ、喜びの歌声をあげよ。

    林と、そのすべての木々も。

     

    主がヤコブを贖い、

    イスラエルのうちに栄光を現されたからだ。

    (旧約聖書 イザヤ書44:23)

     

    昨晩、ご近所にお住まいのAさんご夫妻が

    ゴスペルライブの

    チケット購入したいと

    仰ってくださり

     

    Aさん

    雨降る中

    傘もささずに

    暗い中

    玄関外でお待ちくださり

    大変恐縮、

    感謝なことでした。

     

    数日前にも

    やはりご近所の

    Bさんも

    ご夫妻で

    チケットを購入してくださいました。

     

    AさんもBさんも

    どちらも

    60代で

    懸命に社会の一線で働かれて

    今は

    ご退職されていますが

    さまざまなボランティア活動で

    どちらも

    地域社会のみなさんに

    貢献されておられて

    私が尊敬する人生の

    先輩達です。

     

    ご夫婦で

    お楽しみにいただけるようにと

    願っております。

     

    ゴスペルは

    若い方から

    人生の大先輩に

    至るまで

    どなたの心にも

    届く「メッセージ」が

    込められた音楽です。

     

    百聞は

    一見にしかずと言いますが

    百聞は一聴にしかず!

     

    明後日

    まなぼっとで

     

    Aさんご夫妻

    Bさんご夫妻

    含めて

    多くの方々が

     

    喜びと慰めを

    満喫されますように

    心からお祈り申し上げます!

     

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    「炭鉱『ヤマ』の喫茶」
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      友人から

      「コーヒーチケットがあるので、

      ご一緒にいかがですか〜」

       

      とお誘いを受けて

       

      桜ヶ岡1丁目の喫茶店

      「珈琲坂」さんへ

      まいりました。

       

      外から見かけても

      入るのは初めて

       

       

       

       

      元炭鉱マンのAさんがマスターです。

       

      細い縮れ麺の由来は

      漁師さんが早く食べるため

      とは聞いたことが

      ありましたが

       

      早く食べなければならなかったのは

      何も

      漁師さんに限ったことではなく

      炭鉱マンの方々も、だったのですね。

       

      「炭鉱ラーメン」の存在を

      初めて知ることになりました。

       

      1962年当時

      私が誕生した年の釧路川岸壁

       

      集結していた漁船の数の多さには

      驚かれます。

       

      川幅がほとんど漁船で

      埋め尽くされていますね!

      かつての繁栄ぶりがうかがえます。

       

      釧路の炭鉱の町の歴史を

      回想することができる

      郷愁漂う

      喫茶店です。

       

      こういうお店に

      来られる方々に

       

      町の歴史や

      自分自身の歩みを

      振り返りつつ

       

      次世代に

      語り伝えていこうとされる

      マスターの志に

      感銘を受けました。

       

      私も

      主イエスの十字架の

      愛の奇跡のわざを

       

      一人でも多くの人に

      語り伝える者と

      されていきたいと

      改めて思わされました。

       

       神よ私たちはこの耳で聞きました。

      先祖たちが語ってくれました。

      あなたが彼らの時代昔になさったみわざを。
      (旧約聖書 詩篇44:1)

       

       

       

       

       

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      「ゴスペルは愛、そして心のエンジン!」(ライブまであと3日!)
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        パワープレイザーズの15周年記念ライブまで

        あと三日後となりました。

         

        湯川れい子さんと

        対談中の

        パワープレイザーズの事務局とメンバー

         

        北海道初イベントの

        エンジン01会議の

        オープニングセレモニーでも

        パワープレイザーズに

        出演要請がありました。

         

        釧路市の心の

        エンジンスターター役

        を仰せつかった

        パワープレイザーズです!

         

         

        いよいよ三日後となりましたライブ!

         

         


         大いなる会衆の中での私の賛美は

        あなたからのものです。
         

        (旧約聖書 詩篇22:25)
         

         

         

         

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        緊急提言「釧路に福祉避難所を!」
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          恥ずかしながら、昨日まで

          「福祉避難所」という言葉の

          存在や意味すら

          知らなかった私です。

           

          昨日、釧路市総合福祉センター2階大会議室で行われた

          平成30年度 釧路市民生委員児童委員協議会の

          心身障がい福祉部会研修会に

          出席させていただきました。

           

          私自身は高齢者部会のメンバーの一人ですが

          今回はテーマが

          「災害時における障がい者の避難対応について」

          というとても大切な内容と思えたので

          学ばせて頂きたく思って

          参加させていただきました。

           

          上の写真の講師は

          釧路身体障害者福祉協会の

          副会長のSさん

           

           

           

          もうひとりの講師は

          釧路身体障害者福祉協会理事の

          Mさん

           

          お二人の講師の方のお話を伺い

          とても考えさせられました。

           

          釧路市には

          現在、障がい特性に応じた

          「福祉避難所」がひとつもない

          という現実を知って

          大変驚きました。

           

          北海道で

          最も

          大地震が起きる確率が

          大きいとされる

          地域の一つなのに・・・

           

          内閣府が出している通達を調べると

          小学校区に最低一つは

          設けることが望ましいというような内容が

          書かれています。

           

          でも実際は

          整備されていません。

           

          デイサービスセンターなどで

          代用する可能性も含めて

          早急に「福祉避難所」開設準備が

          必要と思いました。

           

          市議会などで

          検討課題として

          取り上げていただけるように

          声を上げさせて頂けるよう

          提言させて

          いただきました。

           

          この日の講師のSさんは

          60代後半

          自力で歩ける距離は30〜50メートル

          で杖を必要としています。

          Sさんは

          「私見として・・・」と断ったうえで

          「助けに来ていただかなくて結構です。」

          「私はここまで生かしてくれてありがとうという気持ちです。

           

          Sさんいわく、高齢障がい者仲間の

          10人のうち8人までが

          「災害時には捨ててもらっていい」と思っておられる

          とのことです。

           

          それは決して

          「俺なんかどうなってもいい」という

          卑屈な思いからではなくて

           

          過去の大震災で

           

          障がい者を助けようとした人と

          障がい者がともに津波に飲まれて

          命を失う例を多く聞かされたSさんが

           

          「私を助けるよりも

          あなたが、まず確実に

          生きてほしい。

          私のために

          あなたまでが

          犠牲になって

          死なないでほしい

          あなたは

          これからの未来のために

          生きてほしい」

           

          自助の原則を尊重する

          愛の配慮のことばとも

          受け取ることが

          できるかもしれません。

           

           

          Sさんは

          釧路市(行政)に対して

          「高齢障がい者を捨てる判断を共有できないか」と

          提言されているそうです。

           

          ちなみに

          Sさんのお住まいからもっとも近い

          避難所は愛国小学校3階だそうです。

          大津波が起こった場合

          約20分以内に避難しないと波にのまれて

          しまうことが想定されているそうです。

           

          Sさんの場合

           

          「私を背負って

          20分以内に

          愛国小学校の3階に行くことはまず不可能・・・」

           

          しかも

          「私ら(障がい)者は(一般の)避難所では生いきていけない」

           

          えっ?

           

          どういうことかというと

           

          一般の避難所では

          Sさんは

          身体的理由で

          床に座ったり

          床で

          寝起きできなかったり

           

          通常のトイレでは

          用を足せなかったり・・・

           

          避難物資を

          受け取るのに列に

          並ぶことができなかったり・・・

           

          という説明がなされました。

           

          自らの障がい特性

          を説明されながら

           

          「プライドを捨ててまで生きたいとは思わない」

           

          と仰ったことばも

          胸に突き刺さりました。

           

          障がいを抱えた方が

          さまざまな支援を受ける際

           

          「ありがとうございます、

          という言葉を発さなければならない時に

          プライドを捨てなければならない。」

           

          そのお話を聴きながら

           

          東日本大震災の年

          数日間岩手県宮古市にボランティア

          で行った時のことを

          思い出しました。

           

          被災された方々に対して

          家々を訪問して

          米国人のボランティアと

          ペアを組んで

          お米を配らせていただいた時

           

          米国人男性が

          被災された方の住宅の

          玄関にどすんとコメを置いて

          そこで

          もってきてやったぞ的な雰囲気が

          漂いました。

           

          被災者の方が

          明らかに恐縮した態度と

          尊厳が踏みにじられたような

          羞恥心に満ちた面持ちを

          されているのが

           

          表情から

          びんびん

          伝わってまいりましたので

           

          米国人男性に

          「態度改めるように」

          進言させていただきました。

           

          お米を運ぶ自分自身は

          お米を何も自分で育てて

          稲刈りして

          持ってきたわけではなくて

           

          他者から

          受け取ったものを

          たまたま

          渡させていただけている

          特権にあずかっている

          だけにすぎないことを

          わきまえて

           

          お渡しする際

          もっとへりくだり

          「もってきてやったぞ」的態度ではなく

           

          むしろ

          「受け取っていただけたら

          ありがたいのですが

          受け取っていただけるでしょうか」的な

          謙遜な姿勢が必要

           

          もし受取っていただけたら

          相手が

          ありがとうございます。」と

          言う前に

          こちらの方から

           

          「受け取っていただけて

          大変ありがとうござます。」

           

          と感謝の言葉を

          先に申し上げることの

          大切さ。

           

          決して

          「ここでありがとうございますって

          言わなければばつが悪いな」

          「申し訳ないな」と

          被災者にみじんも思わせない

          配慮が必要と思います。

           

          支援を受ける人に

          「心からありがとう」と言いたくて

          しょうがないと思われるほどの

          低姿勢の

          サポートでないと・・・

           

           

          このことは・・・

           

          災害時に

          障がいをおもちの方を

          サポートする際にも

          同様のことが言えると思います。

           

          Sさんが

          「あくまでも私見」として

          仰った

           

          「助けに来ていただかなくて結構です。」

          (どちらも津波に飲みこまれてしまうなら)

           

          「どうしても助けたいなら

          明日を担う若い障がい者を助けて

          私ら高齢の障がい者は

          置いておいてほしい。」

           

          聞いている私たち民生委員は

          つらく感じられたことと

          思いますが

          そういう風に言わざるを得ないSさんの

          心中を察すると

          私たち以上につらいものがおありと

          思いました。

           

          本来社会とは

          弱い立場の人が

          いてくれるおかげで

          成り立っているはずです。

           

          Sさんの思いを知って

          ああ、なんと自分は

          無知なことが多ことかと

          思わされました。

           

          われわれは

          無意識のうちに

          どれほど

          Sさんのような方々の心の

          尊厳に対して

           

          配慮のない振る舞いを

          しているものかと

          恥じ入るばかりでした。

           

          以下、内閣府防災担当から平成28年4月に

          出された福祉避難所についてのガイドラインです。

           

           

           

           福祉避難所については、災害対策基本法施行令に、

          災害対策基本法による避難所の指定基準の一つとして、

          以下のように規定されている。


           「主として高齢者、障害者、乳幼児その他の特に配慮を要する者(以下この号において「要配慮者」という。)を滞在させることが想定されるものにあつては、

          要配慮者の円滑な利用の確保、要配慮者が相談し、

          又は助言その他の支援を受けることができる体制の整備

          その他の要配慮者の良好な生活環境の確保に資する事項について

          内閣府令で定める基準に適合するものであること。」

          (災害対策基本法施行令第20条の6第5号)

           内閣府令で定める基準は、次の通り

          (災害対策基本法施行規則第1条の9)。

          • 高齢者、障害者、乳幼児その他の特に配慮を要する者(以下この条において「要配慮者」という。)の円滑な利用を確保するための措置が講じられていること。
          • 災害が発生した場合において要配慮者が相談し、
          • 又は助言その他の支援を受けることができる体制が整備されること。
          • 災害が発生した場合において主として要配慮者を滞在させるために
          • 必要な居室が可能な限り確保されること。

          1.1.2 要配慮者とは

           福祉避難所の対象者として想定されているのは、

          法律上「要配慮者」ということになる。要配慮者は、

          「災害時において、高齢者、障害者、乳幼児その他の特に配慮を要する者」

          (災害対策基本法第8条第2項第15号)と定義されている。

          よって、福祉避難所の事前指定やその準備は、

          これらの人々を対象として備えておく必要がある。

          「その他特に配慮を要する者」として、

          妊産婦、傷病者、内部障害者、難病患者等が想定される。

          これらの人々は、一般的な避難所では生活に支障が想定されるため、

          福祉避難所を設置し、受け入れ、何らかの特別な配慮をする必要がある。

           

          なお、東日本大震災の教訓から

          以下4つの課題が出されています。

           

          釧路市は

          災害時でなくても

          普段から

          介護福祉の職員不足の現状が

          あることを

          ふまえつつ

           

          東日本大震災の後

           

          出された

          以下の

          4点の課題を参考にしながら

          釧路でも

          福祉行政、町内会、民間福祉サービス担当者が

          スクラムを組んで話し合うことが

          必要と思いました。

           

          ○ 支援者の課題
           福祉避難所を支える支援者の確保が不十分であった。

           

          ○ 移送の課題
           広域に避難することを余儀なくされ、交通手段・燃料の確保が困難であった。

           

          ○ スクリーニングの課題
           どの被災者に福祉避難所へ避難させるかの判断が難しかった。

           

          ○ 多様な要配慮者への対応の課題
           多様なニーズを持つ被災者にきめ細かく対応することが困難であった。

           

          せっかく

          年に1度しか持たれない

          貴重な部会研修会

           

          行政担当職員、

          釧路市議会から

          担当議員の方々にも

           

          ぜひご出席いただけたら

          良いと思いました。

           

          ところで、視力に障がいをおもちのMさんは

          普段の食料調達は

          ネットスーパーを利用されておられて

          先月の地震による停電の際には

          長期にわたって

          調達不可能になり

           

          困難を極められたことも

          分かち合ってくださいました。

           

          そういう方々が

          おられることが

          ニュースで取り上げられることが

          あまりないためか

           

          昨日まで

          本当に知りませんでした

           

          今回の部会に

          出席したことで

           

          私もずいぶんと

          知らなかったことを

          教えられました。

           

          釧路市が

           

          社会的弱者の「声」に

          どれだけ本気で

          耳を傾け

          本気で腰を上げるか

           

          真のやさしさが

          問われているような気がしました。

           

          観光立国ショーケースも大切

          道路整備も大切

           

          ただ最も大切なことは

           

          釧路市に居住される誰もが

          釧路市民でよかったな〜

          と思える優しさの雰囲気に

          満ちた街づくり

          ではないかな〜

          と思いました。

           

          そのために

          私たち一人一人ができる

          小さな一歩とは

           

          まずは

          「声なき声」

          「小さな声」

          「か細い声」

          「少数の声」に

          耳を傾けていくところからでしょうか・・・

           

          「小さき者の一人にしたのは

          私にしたのだよ」

           

          そう

          語られた主イエスのおことばを

          思い出します。

           

           口のきけない人のために、

          口を開きなさい。

          すべての不幸な人の訴えのために。

          (旧約聖書 箴言31:8)

           

          今日も

          身近な一人の

          小さな声に

          耳を傾けたいものです。

           

          一人ひとり釧路市の

          老若男女みんなが

          そのことを心がけるだけで

           

          この町は

          やがて

          大きな変化をとげていく可能性が

          あると信じています!

           

           

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          「たとえレジが停止しても、ゴスペルは止まらない!」(ライヴまであと4日!)
          0

             

            7−ELEVENさん

            掲示してくださりありがとうございます!

             

            北海道新聞社さん、

            ご紹介くださりありがとぷございます!

             

             

            釧路新聞社さん、ご紹介くださり

            ありがとうございます!

             

             

            パワープレイザーズのみなさま

            市民のために

            懸命に練習にお励みくださり

            ありがとうございます!

             


            全地は安らかに憩い、

            喜びの歌声をあげる。
            (旧約聖書 イザヤ書14:7)

             

            ゴスペルライブまであと4日

            寒くなってきましたので

             

            KIKIさんも

            パワープレイザーズのみなさまも

            お声、のどを

            大事になさってくださいね。

             

            龍「角散」のどあめで

            喉をケアしつつ

             

            ライブ情報を、隠さんで

            「拡散」したいと思います!!

             

             

             

             

             

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