「叩き潰す社会」ではなく「立ち直る社会」
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    教誨師として、刑務所内におられる方々と

    また保護司として、刑務所から出た方々と

    日常的に接していますと

     

    このテーマは

    身近なこと

     

    このYOU TUBE動画

    なかなかよくできていると思いました。

    厚生労働省のイベントで

    勉強もなさっておれる方だそうで

    感心させられました。

     

    この方に

    聖書メッセージを

    語っていただいたら

     

    さぞかし面白い

    YOUTUBE動画伝道が

    展開されるに

    違いないなあと

    思いました。

     

    何はともあれ、

    動画でも

    語られていましたが

     

    叩き潰すことを応援、助長する社会ではなく

    立ち直ることを応援、

    助長する社会を

    私たちは

    目指していきたいものです。

     

    主イエスは

    この地上におられたとき

     

    多くの「罪人」呼ばわりされた方々に

    近寄って行かれました。

     

    また多くの罪人たちも

    イエス様のところに近寄って

    来ました。

     

    それはきっと

    主イエスが

    自分たちを叩き潰すお方ではなくて

    立ち直らせて下さるお方だと
    気づいて期待したからでしょう。

     

    今日

    キリスト教会も

    そのように思われる存在で

    ありたいです。

     

    イエスが家の中で食事の席に着いておられたとき、

    見よ、取税人たちや罪人たちが大勢来て、

    イエスや弟子たちとともに食卓に着いていた。

    (新約聖書 マタイの福音書9:10)

     

    主イエスは

    私たちをさばくためではなくて

    私たちを罪から救い出すため

    罪をゆるすために

    来られました。

     

    ああ、なんてありがたいことでしょう!

     

    人は罰せられることで

    立ち直るのではなくて

    愛され赦され

    受け入れられることで

    立ち直ることができると

    思われます。

     


    3:16 神は、実に、

    そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。

    それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、

    永遠のいのちを持つためである。


    3:17 神が御子を世に遣わされたのは、

    世をさばくためではなく、

    御子によって世が救われるためである。

    (新約聖書 ヨハネの福音書3:16〜17)

     

    釧路にも

    薬物依存症の方々は

    少なくない・・・

     

    医療機関

    相談窓口のみならず

    自助グループ「ダルク」ができたらと

    願います。

     

    人材と建物と資金の

    三つが必要ですが・・・。

     

    「この指とまれ」式で

    誰かが音頭をとられる

    といいのですが・・・

     

    北海道には

    札幌と帯広にしか

    まだありません!

     

     

    私たちは

    聖書によれば

    創造主の前に

    みんな罪人

     

    [立ち直る手立て]

     

    それは、自分のことを

    最も知りつくしておられる

    創造主にして

    救い主である

    主イエスのもとへ

    立ち返ること

     

    およそ人間にとって

    最大の罪は・・・

     

    薬物にかかわること

    そのものではなくて

     

    人生の様々な岐路に

    立つとき

    そこで

    神の愛の招きがあること

    を知りながらも

     

    それに

    応答しないこと

     

    神のゆるしの招きがあることを

    知りながらも

    それを「拒むこと」


    イスラエルの聖なる方、

    神である主はこう言われた。

    「立ち返って落ち着いていれば、

    あなたがたは救われ、

    静かにして信頼すれば、

    あなたがたは力を得る。」

    しかし、あなたがたはこれを望まなかった。

    (旧約聖書 イザヤ書30:15)

     


     わたしは、あなたの背きを雲のように、

    あなたの罪をかすみのように消し去った。

    わたしに帰れ。わたしがあなたを贖ったからだ。

    (旧約聖書 イザヤ書44:22)

     

    このイザヤ書が書かれてから

    約700年後に

    ベツレヘムにお生まれになる

    主イエスが

    十字架で死んで三日後に

    よみがえられたのは

     

    文字通り

    イザヤ書の預言成就のため

     

    私の罪を「帳消し」にし

    私の罪を「償い」

    私の罪を「ひっかぶる」ため

    そして私が罪を離れて生きるため!


    キリストは自ら十字架の上で、

    私たちの罪をその身に負われた。

    それは、私たちが罪を離れ、

    義のために生きるため。

    その打ち傷のゆえに、

    あなたがたは癒やされた。

    (新約聖書 1ペテロ2:24)

     

     

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    「ゆっくりの恵み」
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      019.3.15

      標茶町シラルトロ湖

      氷がじょじょに溶けてきているよう。

       

       神の息によって氷が張り、

      広々とした水が凍りつく。
      (旧約聖書 ヨブ記37:10)

       

      氷をゆっくり

      張らせる神

      氷をゆっくり

      溶かすのも神

       

      主イエスの愛の温かい光

      十字架のゆるしの光に

      照らされると

       

      私たちの氷のような

      罪深い心も

      ゆっくりと

      溶かされてきますね。

       

      ちなみに

      このシラルトロ湖は

      水鳥の豊庫

       

       

       

       

      標茶イエスキリスト教会での

      聖書学び会後の

      ランチタイム

       

      何時間も

      ことことことこと

      煮たてて

      ゆっくりと

      調理された

      さんまが

      めちゃくちゃ美味しいのです。

       

      骨まで

      やわらいのです。

       

      スローフード(時間をかけてゆっくり調理されたもの)は

      やっぱり

      最高です。

       

      私たちの人生

      光陰矢のごとく

       

      とりわけ現代は

      ファストフードの時代

      情報量も

      多すぎ

      ゆっくりと何かを

      かみしめる時間が

      ないほど

       

      ゆっくりと

      何かをする

      そんな時間帯を

      毎日の中で

      確保したいもの

       

       何を私は語れるでしょう。

      主が私に語り、主が自ら行われたのに。

      私は自分のすべての年月、

      自分のたましいの苦しみのゆえに、

      ゆっくりと歩んで行きます。

      (旧約聖書 イザヤ書38:15)

       

      氷が張られるのも

      ゆっくり

       

      溶けるのも

      ゆっくり

       

      神様のなさる恵みは

      「ゆっくり」の

      時間帯の中に

      無数に見出されるもの・・・

       

      小さいころから

      周囲から

      「早くしなさい」とどれほど

      言われてきたか

       

      「ゆっくりでいいんだよ」

      と言われるとき

      どれほど心が楽になることでしょう

       

      その後の人生観、価値観は

      大きく変わりますね〜。

       

      ゆっくりの恵みを

      味わいたいもの

       

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      ロ・バザール「ミニカップソフトクリーム」今月無料サービス!(開通記念)
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        妻がパートの休日でしたので

        たまたま

        釧路町のロ・バザールへ

        参りましたら

         

        別保IC開通気根にベントの一環として

         

        今月は

        なんと!!

        食事された方に

        もれなく

        ミニカップソフトクリームが

        無料で添えられるということで

         

        恵みに

        あずかりました。

        (知りませんでした!)

         

        そういえば、同店にて

        ラングドシャー(ソフトクリーム)が

        発売された時も

         

        たまたまそうとは知らずに

        入店した際

        発売記念ということで

        無料でいただいてしまいました。

         

        2回も恵みに

        あずかれるなんて

        夫婦で感激し

        感謝しました。

         

         

         

         

        それを受けるのに

        ふさわしい代価を

        何ひとつ払っていないのに

         

        それを受けるだけの

        よきものが

        自分の側には何もないにも

        かかわらず

         

        与えてくださる側の

        一方的な100%のご厚意によって

         

        無代価で

        受け取らせていただけるものを

        聖書では

        「恵み」といいます。

         

        私たちは日常生活の中で

        数知れず

        恵みに

        あずかっています。

         

        今朝、

        目覚めが与えられて

        生かせていただけることも

        大きな恵み

         

         

        最大の恵みといえば

        何といっても

         

        イエスキリストを

        信じるだけで

        いただける

         

         

        罪のゆるし

        永遠の命

        からだのよみがえりの希望

        という恵み


        この恵みのゆえに、

        あなたがたは信仰によって救われたのです。

        それはあなたがたから出たことではなく、

        神の賜物です。

        (新約聖書 エペソ書2:8)

         

        神様の「あっと驚く恵み」

        という意味で

        あの名曲「アメイジング・グレイス」

        も生まれましたね。

         

        ミニカップとはいえ、結構な量

        甘さ控えめ」

         

        ソフトクリームの

        渦巻き形状を見ながら

         

        主イエスの恵みは

        螺旋階段のように

        繰り返されるのだなあ!

         

        と一人でほくそえんでしまいました。

         

        たまたま入ったお店で

        思わぬ恵みの

        プレゼント!

         

        もしかして

        このブログに

        今日

        たまたま

        立ち寄られた方が

         

        主イエスに

        信頼するだけで

        罪ゆるされて天国へ行けることを

        知って

         

        永遠の命と言う

        恵みのプレゼントを受け取って下さったら

        これにまさる恵みの喜びは

        ありません。
         

         

        「たまたま」「偶然」と

        思えることも

         

        すべては

        万物の創造主であり

        時空間さえ

        すべおさめておられる

        主イエスの愛のご計画の一部

         

        「私たちは、神の中に、生き、動き、存在している。」

        (新約聖書 使徒の働き17:28)

         

        ロ・バザールの

        店長さん、とても親切です。

         

        なんと、私たちが食べているところにわざわざ

        来られて

        「小皿をお持ちしましょうか?」

        とお声かけくださいました。

         

        こんなことは

        生まれて初めてです。

         

        たいていは

        こちらからお願いして

        もってきていただきますよね?

         

        しかも

        食事を終えて

        扉から出るところまで

        わざわざ

        厨房から

        出て来てくださり

        丁寧に頭をさげてくださいました。

         

        別に豪華なメニューを

        たくさん注文したわけでもなく

         

        最も

        素朴で格安のメニューを

        選ばせていただいただけなのに・・・

         

        私も

        教会にお訪ねくださる方に

        このような

        丁寧な対応をさせていただきたい

        と学ばされました。

         

        ロ・バザールさんの上に

        主の祝福と繁栄が

        ありますように!

         

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        「奇跡の追体験!?」(釧路刑務支所にて)
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          約50年前の中国の刑務所で起こった奇跡の

          追体験が昨日

          釧路刑務支所で行われました。

           

          10名の受刑者と

          2名の刑務官の方が

          その「奇跡」を目撃されて

          興奮されました。

           

          昨日初めて宗教教誨に

          出席されたAさんは

          主イエスをまことの罪からの救い主として

          信じる決心のお祈りをされました。

           

          1960年代後半、

          ある米国人宣教師が文化大革命下の

          中国で、

          伝道していたがゆえに

          中国警察に

          逮捕され刑務所に収監されました。

           

          刑務所長がたびたび彼に

          「今度イエスのこと伝えたら死刑だからな!」

          と警告しましたが

          それでも

          「イエスキリストは皆さんの罪のために

          十字架にかけられました」と

          大胆に福音を伝え続けました。

           

          困り果てた刑務所長が

          ある日、1枚の紙とハサミを彼の前に放り投げて

          言いました。

           

          「お前がそんなに十字架十字架と言うなら

          その十字架を見せてみろ。

          この紙に一度だけハサミを入れて、

          十字架を作ることができたら

          釈放してやる。

          しかしできなければ直ちにお前を

          処刑する。お前の言うとおり、

          イエスがまことの神だというなら、

          どのようにすれば十字架を作れるのかくらい

          教えてくれるだろう。

          いいな!」

           

          絶体絶命の状態で

          宣教師は、神の前に泣きながら祈りました。

           

          「あなたの民をあわれんでください。

          奇跡を起こしてください。

          あなたの栄光を現して、

          彼らをお救いください。

          あなたに不可能なことなど

          一つもありません。

          どうか今、

          あなたが天地万物を創造された、

          唯一まことの神であることを

          彼らにお示しください・・・。」

           

          奇跡はこの後

          ドラマチックな形で

          起きるのです。

           

          十字架ができるだけでも

          すごいことですが

          実は

          それよりもはるかにはるかに

          すごい出来事が起こったのです!

           

          物理学でも

          幾何学でも

          説明できない

          ありえないことが

          起こったのです!

           

          結果として

          刑務所長はじめ

          その場にいた全員がイエス様を信じるのです。

          宣教師は釈放されました。

           

          この時の出来事の追体験を

          釧路刑務支所でも

          できないか・・・

           

          そのためには

          宗教教誨で、

          受刑者が

          「ハサミ」を使用する許可を

          あらかじめ

          得なければなりませんので

          難題です。

           

          ハサミは一歩間違えると

          凶器にもなりうるからです。

           

          万が一

          受刑者全員がハサミをもって

          凶行にでも走れば

          全国紙の1面に載る

          大惨事につながりかねません。

           

          そこで

          施設職員さんと相談して

          1本のハサミを

          まわして使うことに

          なりました。

           

          最終的には

          教誨師である私と

          10名の受刑者との

          信頼関係に

          委ねていただくことを

          ご了解いただきました。

           

          宗教教誨とは

          基本的には

          刑務官と教誨師の信頼関係

          そして教誨師と受刑者の信頼関係が

          根底にあって

          初めて成り立つものだと

          改めて思わされました。

           

          そして

          その結果、奇跡の追体験を
          10名全員が成功し

          興奮で教誨室が

          熱気で包まれました。

           

          その後

          ヨハネの福音書3章16節を全員で

          大声で読みました。

           

          多くの受刑者が

          主イエスを

          自分の罪からの救い主として

          信じる決心をされました。

           

          私もエネルギー全開で

          準備させていただき

          終わってから

           

          帰宅後

          とてつもない疲労感で

          くたくたになりました。

           

          これから釧路刑務支所の中で

          主イエスが

          素晴らしいことを

          してくださるはずです!

           

          奇跡を

          表す英語といえば

          「ミラクル」をイメージする人が

          多いかと思いますが

           

          英語聖書で

          イエス様がなさる奇跡は

          「ワンダー」です。ワンダフルの

          「ワンダー」で

          イエス様の奇跡は

          すべて

          ワンダフルで

          意味があるのです。

           

          意味が不可解な

          超常現象という奇跡ならば

          悪魔や悪霊も簡単に行えますが

          そこには

          えてして

          恐怖心や恐れが伴うものです。

           

          しかし

          人を救いに導くための

          奇跡、人を祝福するための奇跡は

          天地の創造主なる神様しか

          行うことができません。

          そこには

          主イエスにある

          喜び、平安、愛が

          あります。

           

           

          主イエスは

          観念上の神

          ではなく

           

          形而上学的

          神でもなく

           

          一枚の「紙」を通して

          現実に生きて働いておられる

          真実の「神」であることを

          証明なさることが

          おできのお方なのですね。

           

          これから

          あちこちで

          紹介させていただくのが

          楽しみでっせえ!

           

          刑務所の中で

          実践できたことを

          娑婆の世界でも生かし

          「奇跡の追体験伝道」を

          広めていきたい!

           

          これを目撃しながら

          なお

          無神論を

          貫くことは

          およそ困難かと思われるほどです

           

          「神なんかいるもんか!」と

          おっしゃる方の

          「眼から鱗!」が

          落ちることを

          期待しています!

           

          イエスは言われた。

          「人にはできないことが、

          神にはできるのです。」
          (新約聖書 ルカ18:27)

           

          『ああ、神、主よ、ご覧ください。

          あなたは大いなる力と、

          伸ばされた御腕をもって天と地を造られました。

          あなたにとって不可能なことは一つもありません。

          (旧約聖書 エレミヤ書32:17)

           

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          「高齢化率」
          0

            昨晩は

            釧路市白樺地区

            (桜ケ岡、益浦、白樺台)

            地域の月例民生委員・児童委員の会合が

            ありました。

             

            毎回

            20名が集まります。

             

            私たちの地域

            (釧路市東部南地区)は

            釧路市内で最も

            高齢化率が

            高いところです。

            42.1%

             

             

            私が担当させていただいている地域は

            最も多い世帯数

            316世帯

             

            そこに

            583人の方がお住まいで

             

            うち65歳以上の方が259名で

            65歳以上の高齢化率は

            単純計算で

            44.4%

             

            東部南地区平均よりも

            多くなっています。

             

            一人で担当する高齢者数が

            最も多い地域に

            自分は

            主から遣わされている

            のだなあと・・・

             

            責任の重さを

            つくづく痛感します。

             

            大雪が降った翌日にあたる

            昨日の昼下がり

             

            久しぶりに

            お見かけした

            知人で

            80代男性Aさんが

            軽トラックをゆっくりと

            運転されていたので

             

            走って近寄って

            「ご無沙汰してます。

            Aさんじゃないですか!

            今日は

            どちらにおでかけですか?」と

            お尋ねしましたら

             

            「ひとり暮らしで

            雪かきが必要な人のところを

            回って、

            手伝っているんだ〜。」

             

            荷台には

            数種類の除雪用具が

            揃えて

            置いてありました。

             

            Aさんの奥さまは

            昨年秋

            病でお亡くなりに

            なって

            現在お一人暮らしのAさん

             

            80代であっても

            Aさんのように

            人知れず

            地域の隣人に奉仕、貢献されている

            方々は少なくないよう

             

            何歳になっても

            人の役に立ちたい

            という人間に備わっている本能のお声に

            耳を傾けさせていただき

            その人でなければできない貢献の

            場を提供したり

            一緒に考えることも

            大切

             

            私は「昔話を分かち合う会」

            なんか教会でできたらどうかなと

            思っています。

             

            たとえば

            「今日はBさんのお話だけを

            たっぷり、みんなで耳を傾けて聴く」なんて

            企画はどうかなあ・・・

             

            意外とありそうでない企画でしょう。

             

            ご高齢の皆さん

            話したい思い出が

            きっとたくさんおありのはず

             

             

            民生委員・児童委員の定例会議後

            教会堂に向かうと

            三味線の音がやさしい音色で

            地域の方々の心をいやすかのように

            流れてきました。

             

            いつか教会にも

            ご高齢の方々が憩えるカフェを

            設けて

             

            三味線などを聴いて

            くつろいでいただけたら

             

            または、

            希望者の

            ご高齢者のお宅に

            訪問させていただいて

            演奏させていただいても

            いいかなあ

             

            先週、訪ねさせていただいた

            宮城県塩釜市の

            教会で行っていたような

            「フードバンク」を

            釧路でも立ち上げて

             

            釧路で買い物難民の

            ご高齢者の方々向けに

             

            無料食糧を

            届ける働きなどが

            できたらどうかなあ

            などと

            思いめぐらしています。

             

            トドックさんや

            様々な宅配サービスが

            あるじゃないか

             

            と言われそうですが

            コミュニティの中には

            そうはいっても

            「隙間」「隅っこ」に置かれて

            様々なしくみや

            制度の恩恵に

            あずかれていない

            状態の方々が

            おられるはずです。

             

            昨日改めて知らされたことですが・・・

             

            この白樺地区にも

            町内会さえない存在しない地域も

            存在するのですね。

             

            「忘れられがち」になってしまう

            方々に

            目をとめて

            声をかけて

            手を差し伸べる働きは

            同じ市民として

            大切かなあ

             

             

            釧路の食料品店で

            おそらく毎日膨大な量の

            「食品ロス」が

            あるに違いありません。

             

            農業や漁業に

            従事されている方々で

            「キズもの」や

            「規格外のもの」で

            無駄に廃棄されたり

            飼料用にしか用いられていないものが

            つらいはず

             

            フードバンクがあれば

            きっと生産者のやりがい感にも

            拍車がかかるはず

             

            必要を抱えた方々のところへ

            循環できる仕組みが

            できたらと

            思います。

             

            人口が先月末段階で

            16万人台に減少した釧路

             

            今月は

            高卒者で釧路を離れる若者たちも

            多く出ることが予想されます。

             

            この地にとどまる者たちの

            使命はますます大きくなりそう


            胎内にいたときから担がれ、

            生まれる前から運ばれた者よ。
            46:4 あなたがたが年をとっても、

            わたしは同じようにする。

            あなたがたが白髪になっても、

            わたしは背負う。

            わたしはそうしてきたのだ。

            わたしは運ぶ。背負って救い出す。

            (旧約聖書 イザヤ書46:3〜4)

             

            明日は我が身

            と言っているうちに

            あれよあれよという間に

            当事者に

             

             

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