「おめでとう!別海高校」
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    始球式は

    遠矢小学校2年生

    「ホームまで届くかなあ〜」の心配をよそに

    なんと、なんと、速球ストライク!

    観客席からどよめきと拍手

     

    直立不動で

    帽子を脱いで

    グラブをわきに抱え

    見守る球児たちの

    礼儀正しさに

    脱帽

     

    第72回秋季北海道高校野球大会

    釧根支部予選Aブロック代表決定戦

     

    電光掲示板になってからの釧路市民球場には

    初めて来ました。

    すべての投球のスピードが

    電光掲示板に表示されます。

     

    芝生がきれいで

    目の保養にもよいです。

     

     

    高校野球は、自由席なので

    あちこちに移動しながら

    いろいろな角度から観るのも

    楽しい

     

     

     

    FMくしろさんの

    粋な取り計らいに感謝

    解説を聴きながら

    生で観れる楽しみ

     

     

    斜め後方がFMくしろさん

    ここにいると

    放送以外の会話まで

    耳に飛び込んできて

    これまた楽しい

     

    この角度から観ると

    球が一段と速く感じられます。

     

     

    1塁側内野スタンドの端っこからの

    パノラマ撮影

     

    別海高校(総勢15名)

    出身は別海町とお隣の中標津町

    釧路湖陵や釧路北陽に勝利しての決勝進出

     

     

    この日は

    外野から本塁方向への風が強く

    外野手がフライをキャッチするのに

    しばしば難儀していました。

     

    1塁側釧根連合応援団

    これからの時代

    一校でチームを結成できず

    他の部活から

    メンバーをかき集めても

    限界があり

    混成チームが欠かせない時代

     

    3塁側応援席

     

    先取点を取られて

    励まし合う別海高校内野陣

     

    予選から一人で投げ抜いてきたエース

    この日の最速は

    私が観た限りでは140キロ

     

    監督さんから

    「おまえは全道でナンバーワンの投手だ。

    自信を持って投げろ。」と激励されたそう

     

    先取点を取られた後

    別海ナインを力づけ

    短い指示を出す監督

     

     

    別海高校応援団

    少人数ながら

    響いていました。

     

     

    円陣を組んで

    心を合わせる別海ナイン

     

     

     

    この日5打数4安打1打点の

    4番打者

     

    高校生のフルスイングは

    観ていて実にすがすがしい

     

     

     

    ゲームセット

    釧根連合チーム

    (釧路明輝、白糠、弟子屈、阿寒、根室、標津)も健闘

     

    別海高校の皆さんの

    全道大会での

    ご健闘を期待しています。

     

    今回、

    タイムをとって

    攻撃側の

    走者が

    走った後

    (三塁打とか

    死球直後とか)

    呼吸を整えるのに

    酸素をボンベで

    吸引するシーンが2〜3度

    観られました。

     

    とくに

    死球を受けた後は

    痛さをこらえて

    呼吸困難に

    陥ることがあるんだと

    初めて知りました。

     

    成長期にある高校生たちですから

    無理せずに励んでもらいたいと

    思います。

     

    高校野球は

    プロ野球と違って

    全力勝負している姿が

    新鮮で

    我々、おじさんたちは

    大変励まされたり、力づけられたりします。

     

    旧約聖書の中で

    ダビデ王が

    神様を賛美するにあたり

    「主の前で力の限り」

    跳ね回ったという聖句が

    あります。

     

    私たちの人生

    何をするにも

    「主の前」であることを

    意識しながら

    「力の限り」

    チャレンジできると

    素晴らしいですね。

     

    ダビデは、主の前で力の限り跳ね回った。

    ダビデは亜麻布のエポデをまとっていた。

    (旧約聖書 競汽爛┘襭供В隠粥
     

     

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    ラガーマンの連続「トライ」が築いた「阿寒湖温泉」の礎
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      阿寒湖観光の礎を築かれたAさんと

       

      先日、わたしたち夫婦は

      素敵な紳士にお会いしました。

       

      たまたま

      きれいな

      カフェかなっと

      思って

      入ったところが

      なんと宿泊施設の

      ロビーでした。

       

      そこで出会った

      90歳を迎えるAさん

       

      Aさんは

      阿寒湖の氷上まつりや

      阿寒湖畔スキー場を

      設けたりして

      阿寒湖の観光に

      長年多大なご貢献をされてきました。

       

      Aさんから今日に至るお話を

      大変興味深く伺い

      いつまでも聴いていたいと

      思うほどでした。

       

      若かりし頃

      俊足100メートル11秒台

      ラグビーの名門高校で

      誰も追いつけないトライ連発の

      ラガーマンとして

      Aさんは母校を

      全国大会の決勝まで導くために貢献され

       

      大学でも

      名門ラグビー部で

      ご活躍された

      「トライ」マン

       

      社会人となられてからは

      長年、観光客のために

      ありとあらゆる

      「トライ」をされてきたAさん

       

      温泉を掘るために

      ご友人と山に乗り込まれた時は

      クマよけに銃を担がれたり

       

      横断道が降雪で

      閉ざされるや

      誰よりも早く

      スコップをかかえて

      現地に駆け付けたり

       

      JRの釧路駅発着時刻を巡って

      陳情に行かれたり

      (発着時刻によって

      旅行客の行き先が

      左右されるゆえに)

       

      Aさんは

      愛犬家であられ

      世界最大の犬と言われる

      グレート・デーンを

      かつて10頭前後も飼われていて

      「おたく、馬飼ってるんですね。」

      とご近所の方々に言われたそう

       

       

      (これがグレートデーン!でっかい!

      馬と間違われるのもうなづけそう)

       

      犬の品評会の審査委員も

      長年務められてきた

      犬の専門家

       

      犬の心にも

      飼い主の心にも

      寄り添えるAさんは

       

      ここ阿寒湖にも

      「犬と一緒に泊れる宿」を、と

      現在の宿泊施設をつくられました。

       

       

      おからだがご不自由になられてからも

      毎朝早くから

      ネクタイをびしっと

      決められて

      お客様お一人お一人に丁寧に

       

      応対されるその真摯なご姿勢から

      とても多くを学ばされました。

       

      これぞ

      プロフェッショナルという

      ご貫禄

       

      今まで

      道東に訪れる

      温泉観光客の多くが

       

      温泉の質としては

      断然魅力的と思われる川湯ではなくて

      むしろ阿寒へ向かうのか

       

      Aさんにお会いするまでは

      ある固定観念で

      「きっと〜だからだろう」

      と思いこんでいましたが

       

      Aさんとの出会いを通して

       

      今日の阿寒湖観光の礎を築いた人たちの

      中心人物ともいえる

      Aさんの

      失敗を恐れぬ

      数多くの「トライ」精神が

      背景にあったことを知らされました。

       

      心からの敬意と

      感謝を表します。

       

      この日、Aさんの奥様からも

       

      温泉の質は

      「鶴雅」よりも「花ゆうか」の方が

      良いことを

      うかがい、このことも

      驚きでした。

      「ちょいと殺風景ですけど・・・ね」と付け加え

       

      なるほどなるほど

      本当に温泉の質そのものを楽しみたい人は

      「鶴雅」ではなく

      「花ゆうか」という選択になるのですね。

       

      Aさんは

      私が

      釧路で牧師をしていることを

      申し上げると

       

      最後には

      「どうぞ、わたしのためにお祈りくださいませ」

      といやうやしく

      おっしゃってくださいました。

       

      北海道を代表する観光地の

      観光協会会長さんから

      そのようなお言葉を

      謹んでお受けするとは

      思いもよらないことで

      感謝と敬意をこめて

      背に手を当てさせていただきました。

       

      Aさんとの出会いを通して

      阿寒湖温泉街に対して

      それまで私が抱いてきたイメージは

      一新されました。

       

      「カネ」の力に

      まさるのは

      「カミ」の力なり


      今日、都会であれ観光地であれ

      ホテルのフロントマンたちの多くは

      地元のことを意外と

      よく知らないと聴きます。

       

      地図を調べないと

      ネット検索しないと

      答えられないフロントマン

      いやホテルマンが少なくない今日

       

      もちろんフロントマン、ホテルマンたちは

      忙しすぎて

      一人ひとりのお客様に

      じっくり対応するのが困難な時代

      (働き方改革必要)

       

      でもAさんは違います。

       

      そもそも

      フロント感を取り除いた

      あっとホーム感を漂わせて

       

      ゆったりと

      お客さんにいつまでも

      お付き合いしてくださるAさんのような

      方との出会いを与えてくださった

      主に心から感謝します。

       

      私たちが

      お暇しようとすると

      「もう、お帰りですか

      どうぞ、ゆっくしていらっしゃってください。」

       

      多くの宿泊施設は

      チャックアウトの時間が

      定められ

      しかも

      次の宿泊者のために

      全施設内が清掃モードになるために

       

      旅先では

      「早く出なきゃ、迷惑をかける」感を

      抱くものですが

       

      Aさんのところは

      どうも例外のよう

       

      私たちはAさんのところに

      泊ったわけではなくて

       

      たまたま立ち寄って

      止まっだけなのに

      あたかも

      泊ったような居心地の良さを

      感じました。

       

      なんだろう、この感覚は・・・

       

      教会もこうでありたいと

      思わされました。

       

      教会の玄関に

      足を踏み入れた人が

      いつまでもこの教会に居たいなあ

       

      と思っていただけるのは

      教会の荘厳さや

      立派さ、近代さ、便利さが

      そう思わせるのではなくて

       

      そこで迎える人の

      お人柄というか

      ご品格というか

      そういうものなのだなあと

      思いました。

       

      ゆとりをもって接することの大切さを

      観光のプロフェッショナルAさんから

      直々に学ばせていただいて

      感謝でした。

       

      お・も・て・な・し文化の

      美徳を大切にする日本

       

      その秘訣は「ここで儲けよう」

      「この人から儲けさせてもらおう」という

      「裏がない」イコール「う・ら・な・し」の精神なり

       

      Aさんから学んだ教訓

       

      「おもてなし」の極意とは

      うらなし」なり

       

      そして

      そのことを

      すべての接客業のプロたちに先駆けて

      最も古から強調してきたのが

      ザ・バイブル(聖書)

       

       

       旅人をもてなすことを忘れてはいけません。

      そうすることで、

      ある人たちは、知らずに御使いたちを

      もてなしました。

      (新約聖書 ヘブル人への手紙 13:2)
       

       

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      「水の賞味期限」を巡る大誤解
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        目からうろこのネットニュース(拡散希望)

        知りませんでした〜

        われら市民も、行政も、マスコミも

        みーんな知らなかった

        (誤解していた)こと

         

        水は大切にしたいですね〜

        ・・・・引用ここから・・・・

         

        千葉県富津(ふっつ)市で、台風15号の被災者にペットボトル水が配られた。そのうち約1800本が賞味期限切れだったため、市民からの指摘を受けて富津市がお詫びし、「飲用ではなく生活用水として使ってほしい」と呼びかけていると、2019年9月12日付の東京新聞夕刊が報じている。

        『賞味期限切れ「飲料水」配布 富津市、生活用水用を誤って1800本』

        ペットボトル水の賞味期限は飲めなくなる期限ではなく、通気性のあるペットボトルから水が蒸発し内容量が変わるための「期限」

        2019年7月29日付の熊本日日新聞では、熊本市が、ほぼ賞味期限切れの130トンの備蓄水に困っており、花壇の水やりや、足を洗うなどに使っていると報じていた。

        その際、筆者は、「なぜ賞味期限切れの水は十分飲めるのに賞味期限表示がされているのか?ほとんどの人が知らないその理由とは」という記事を書いた。

        ペットボトルの水に表示されている賞味期限は、飲めなくなる期限ではない。

        長期保管中に水が蒸発し、表記してある内容量を満たさなくなるため(計量法に抵触するため)、規定の内容量をきちんと満たすための期限である。

        もちろん、直射日光や高温・高湿を避けるなど、保管がきちんとしていたことは、飲用するための前提条件である。

        が、ただでさえ水が不足する非常時には、五感で味を確かめて、飲用として使うことは十分可能だ。

        2018年7月3日付の産経新聞の記事「賞味期限を過ぎたペットボトルの水は飲めるか、飲めないか?」の中でも、日本ミネラルウォーター協会事務局長が、「水の賞味期限は、表示された容量が確保できる期限です」回答している。

        前述の東京新聞の記事によれば、ペットボトルに表示されている期限は2018年4月とのこと。まだ過ぎてから1年4ヶ月程度だ。

        賞味期限は、品質が切れる日付ではない

        ペットボトルの賞味期限については、関係者しかわからないのは仕方ないかもしれない。筆者も、食品メーカーに長く勤めていたのに、ペットボトル水の製造メーカーと契約して仕事をするまでは、まったく知らなかった。

        だが、それ以外の食品や飲料に関しても、「賞味期限」のことを、「品質が切れる期限」だと誤解している人があまりにも多い。

        たとえペットボトルの水の賞味期限が切れていたとしても、それは「美味しさの目安」が過ぎていたにすぎない。

        品質が劣化しやすい、日持ちがおおむね5日以内のものに表示される「消費期限」とは違う。

        賞味期限(赤)と消費期限(黄)のイメージ(農林水産省HPより)
        賞味期限(赤)と消費期限(黄)のイメージ(農林水産省HPより)

        消費者も、行政も、メディアも、賞味期限を誤解している現実

        今回、千葉県富津市に「期限を過ぎたものを配ったのでは」と指摘したのは市民だった。

        そして、それを受けて、「このような事態を招き申し訳ない」とお詫びし、「飲用しないで」と呼びかけたのは行政(市)だ。

        その事態を報じたのがマスメディア。

        消費者(市民)も、行政も、マスメディアも、全員、「賞味期限が何たるか」を誤解している、ということになる。

        本来は、消費者自身が、賞味期限の意味を理解していなければならない。

        消費者が理解していなかったとしても、行政が、市民から指摘を受けたときに「この賞味期限というのは、品質が切れる日付ではなく、美味しさの目安なんですよ」と説明できなければならない。保管条件さえきちんとしていれば、職員が確認の上で、水不足の事態の際、飲用として使うことはできる。

        賞味期限が過ぎたものを「誤って配った」と報じたメディア。記事を書いた記者も、この記事を通した責任者も、賞味期限の意味をきちんと理解しておられないのだろう。

        災害時は、停電や、需要と供給の齟齬(そご)などにより、どうしても食品ロスが出ざるを得ない。

        だからこそ、限りある水や食料は、できる限り、人が飲食するために使ってほしい。

        マスメディアが十分に報じているとはいい難いが、

        千葉県の台風15号の被害は甚大で、飲食品も十分にあるとはいえない。

        まだ十分に飲める水は、飲むために使ってほしい。

        そして、世界を見渡すと、真水を使えない人が、まだ8億人近くもいるのだ。

        ・・・・引用(ヤフーニュース個人)ここまで・・・

        文章は、食品問題ジャーナリストで栄養学博士の井出留美さん

        奈良女子大学食物学科卒、博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン(株)青年海外協力隊を経て日本ケロッグ広報室長等歴任。311食料支援で食料廃棄に憤りを覚え、誕生日を冠した(株)office3.11設立。日本初のフードバンクの広報を委託され、PRアワードグランプリソーシャルコミュニケーション部門最優秀賞へと導いた。『食品ロスをなくしたら1か月5,000円の得』『賞味期限のウソ』。食品ロス問題を全国的に注目されるレベルまで引き上げたとして2018年、第二回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門受賞。Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018受賞

         

        井出さんのご発信に感謝します。

        我が家の備蓄用の水

        大切にします。

         

        私たちの肉体に

        潤いを与えてくれる

        地上の水は

        ありがたいですが

        当然のことながら

        飲んでも

        やがて、

        再び渇きを覚えます。

         

        しかし、

        私たちの人生の魂に潤いを与える

        渇くことのない水を

        与えてくださるお方が

        おられます。

         

        主イエスキリストのことば

         


         4:13 イエスは答えて言われた。

        「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。
         4:14 しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、

        決して渇くことがありません。わたしが与える水は、

        その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」

        (新約聖書 ヨハネの福音書4:13〜14)

         


         御座の中央におられる子羊(イエス)が彼らを牧し、

        いのちの水の泉に導かれる。

        また、神は彼らの目から涙を

        ことごとくぬぐい取ってくださる。

        (新約聖書 ヨハネの黙示録7:17)

         

         また私に言われた。

        「事は成就した。

        わたし(イエス)はアルファであり、オメガである。

        初めであり、終わりである。

        わたしは渇く者に、

        いのちの水の泉からただで飲ませる。

        (新約聖書 ヨハネの黙示録21:6)

         

        御霊と花嫁が言う。

        「来てください。」

        これを聞く者も「来てください」と言いなさい。

        渇く者は来なさい。

        いのちの水が欲しい者は、

        ただで受けなさい。

        (新約聖書 ヨハネの黙示録22:17)

         

        千葉県のみならず

        全世界で

        水不足で苦しんでおられる方々に

        必要な水が

        体にも魂にも

        備えられますように


         

         

         

         

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        「支える」から「おつきあい」へ
        0

          施設に入所されているAさんを

          夕方、夫婦でお訪ねしました。

           

          それにしても

          釧路の秋の西日は

          とても強くまぶしい。

           

          沈む前が

          最も輝いているかもしれない。

           

          私たちの人生も

          シルバー世代から

          ゴールデン世代へと

          輝きをどんどん増していく!

           

           

           

          先日TV録画しておいた

          「プロフェッショナル」の

          高齢者福祉に携わる3名の方々の

          働きを観ました。

           

          久しぶりに観た「プロフェッショナル」

           

          心に残ったフレーズをいくつかあげると

          「支えていく」から「おつきあいしていく」

          (前者は気負いと責任感のイメージ、後者は自然体でフラットな関係のイメージ)

           

          「その人らしさをみつめて」

           

          「Aさんは何をしたいですか?」

           

          Aさん「ミシンで編み物をしたいの。でも我が家のミシンは、古くて大きくて

          この部屋には入らないの、置ける場所がないの・・・」

           

          「Aさんは、おからだ痛いところやご不自由なところは、おありですか?」

           

          Aさん「申し訳ないことに、どっこも痛いところがないの」

           

          「お部屋のお掃除は、どなたがなさいますか?」

          「全部、職員さんが・・・」

           

          ご自分のお部屋の掃除は施設職員の方が行い、

          三食の準備から後かたづけまで

          すべて職員さんが

          なさってくださいます。

           

          ご飯の準備ができたら

          呼びに来られるそうです。

           

          もし、自分が体が不自由でない状態で

          ここにいたら

          どう思うだろうかとイメージしました。

           

          TV番組で紹介されていた施設では

          利用者さんたちが

          できる範囲で自分たちで、買い物をし、

          できる範囲で自分たちで、お料理もし

          職員さんたちは、

          それをあくまでも「応援する」というスタンスでした。

           

          利用者さんの散歩にも

          お付き合いしながら

          昔話を聴かれていました。

           

          「ほおっておかない」

          「あなたは、とても大切な人」

          「その人の人生の物語を理解して」

           

          番組の中で

           

          一人の利用者さんが

          机に伏したまま

          飲み物を口にすることを

          かたくなに拒み続け

          周囲の施設職員の方々の勧め、語りかけにも

          まったく応じる気配がない場面が

          映し出されました。

           

          そこに一人の施設管理者(50代)の女性が

          スッと出てきて

           

          その利用者さんと

          同じ姿勢で伏しながら

          利用者さんの背中や肩を

          やさしくなでたり

          ぽんぽんしながら

          「つらいね〜」

          と声をかけてじっくりかかわる場面が

          映しだされました。

           

          するとしばらくして、

          その利用者さんが顔を上げて

          飲み物を

          口にされていました。

           

          この番組「プロフェッショナル」は

          従来、とてもまねできそうもない

          超人的な努力家、

          優秀な人ばかりが出演されてきた

          感がありましたが

           

          今回の番組で紹介された

          プロフェッショナルさんたち3名は

          特別際立った人と言うよりは

          「こういうかかわりをされている福祉職の方は

          釧路にも少なくないのではないかなあ」と

          思うような方々ばかりでした。

           

          「心は生きている」

           

          番組の最後に紹介された

          神奈川県藤沢市の

          「おとなりさん」という施設は

          素晴らしいなあ

           

          こんなところ

           

          昨年の9月に

          小泉進次郎さんも訪問されていたんですね。

           

          環境大臣もご重責ですが

          厚労大臣に選ばれていたら〜なあ〜

           

          釧路にも

          とりわけ

          この高齢者が多い

          桜ケ岡地区にも

          このようなコミュニティーが

          できたらいいなあと

          思いました。

           

          Aさんにとっては

          毎週日曜日に

          教会に来ることが

          最大の喜びであり楽しみだそう

           

          教会に来ると、異なる世代の方々と

          そこで語り合うことができ

          それが

          大きな励ましに

          なっているそうです。

           

          施設の中だけでの生活では

          同じ世代の方々ばかりですが

          会話が弾む機会は

          少ないそうで・・・。

           

          お食事中であっても

          会話内容は乏しく

          せいぜい

          「今日の天気は〜だね〜」

          時候のあいさつ程度で

          後が続かず、

           

          元来お話し好きなAさんにとっては

          おさびしいよう

          おつらいごようす

           

          心を動かして仕事をしよう

          うん、いい言葉です。

           

          釧路の福祉施設で

           

          職員さんのみならず

          ボランティアさんたちの

          関わりも増やされていくことができたら

          いいですよね。

           

          釧路市内の「高齢者の福祉施設」が

          「全世代交流機能を兼ね備えたコミュニティー」へと

          変えられていけたら

          素晴らしいですよね〜

           

          (神奈川県藤沢市の「おとなりさん」)

           

          聖書を読むと

          創造主は、我々人類に

          今から3500年前から

          そのようなコミュニティーの「場」づくりを

          すでに

          標榜させているんですね・・・

           

           あなたはあなたの息子、娘、男女の奴隷、

          あなたの町囲みの中にいるレビ人、

          あなたがたのうちの寄留者、孤児、やもめとともに、

          あなたの神、主の前で、あなたの神、

          主が御名を住まわせるために選ばれる場所で

          喜び楽しみなさい。

          (旧約聖書 申命記16:11)
           

           

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          「浸らせていただく恵み」
          0

            ビューティフル!

            美しすぎて〜キミがこ〜わい〜

            (野口五郎さん)

             

            2019.9.12(木)

            本日、教会で行われた

            ママサロンで

            ママさんたちが作られた

            ハーバリウム

             

             

            キレイなお花を

            オイル漬け(ミネラルオイルかシリコンオイルで)すると

            1年以上も

            美しさを保つそう

             

             

             

             

            観ているだけで

            心癒されます。

             

            ママさんたちは

            ハーバリウムをつくる前に

            「きょうだいの子育て」というテーマで

            とりわけ「きょうだいげんか」について

            ちょこっと

            分かち合い

            学び合いました。

             

            ママさんたちも

            子どもたちも

            日ごろから

            「愛に浸されている」感があると

            不要なけんかを

            避けることが

            できることでしょう。

             

            ハーバリウムの花が

            長期間美しさを保てるのは

            オイルにどっぷりと

            全身が

            浸かっているから

             

            私たちの心が

            長期間きよらかさを保つ秘訣は

            聖霊(ホーリー・スピリット)

            という油(オイル)に

            浸らされること

             

            ハーバリウムのオイルは

            瓶の中のドライフラワーの一部分ではなくて

            全体を浸らせている

            必要があります。

             

            私たちも

            神様の愛と力ときよさに

            全身全霊が

            どっぷりと

            浸らされたいものです。

             


             また、ぶどう酒に酔ってはいけません。

            そこには放蕩があるからです。

            むしろ、御霊に満たされなさい。

            (新約聖書 エペソ5:18)
             

             

            全身が浸らされることを

            聖書のことばでは

            バプテスマ(浸礼)というギリシア語で

            表現します。

             

             

            浸礼式のときに

            全身が浸かるのは

            それを象徴するためですね。

             


            バプテスマにおいて、

            あなたがたはキリストとともに葬られ、

            また、キリストとともによみがえらされたのです。

            キリストを死者の中からよみがえらせた神の力を信じたからです

            (新約聖書 コロサイ2:12)
             

             

            今、停電が長期化している

            千葉県の

            ある町では

             

            ご厚意で

            無料で入浴提供されている

            施設が紹介されていました。

             

            猛暑が続く中

            お風呂のお湯に浸かることを

            切望されている

            皆さんにとっては

            どれほどありがたく

            癒されることでしょう。

             

            一刻も早い

            電力の復旧が

            実現しますように。

             

            北海道に住まう私たちも

            昨年のブラックアウトを

            体験した教訓を生かしながら

             

            一時の安逸に「浸りきる」ことなく

            神の愛と使命に

            「浸りきる」者と

            されたいです。

             

             

             

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