「食」べて「交」わる「子」ら
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    (2017.4.21 餃子パーティー

     教会堂の台所にて)

     

    白菜を切って

    絞るチーム

     

    長ネギ、しょうがを切るチーム
    小麦粉をこねるチーム
    白菜、にら、しょうが、ひき肉
    を混ぜるチーム
    皮を伸ばすチーム
    皮で具ざいを
    包むチーム
    すべての働きが
    結び合わされ
    組み合わされて
    一体となり

     

    数々の餃子が完成

     

     

    水餃子で食べたり

     

     

    蒸して焼いて

    食べたり

     

    味付けは、お好みによってさまざま

    「酢とこしょう」という味付けが

    とてもおいしいことを

    仲間から

    教えていただきました。

     

     

    楽しいひとときでした!

    (調理開始午後6時半〜会食〜)

     

    私どもの教会には

    男性の小グループが

    4つあります。

     

    この日は

    グループを越えての

    餃子パーティー

     

    お仕事のご都合等で

    おいでになれないメンバーの方々も

    少なからずおられましたが

    集えた皆さんで

    楽しいひとときを

    過ごしました。

     

    この日の餃子は

    私どもの教会の男性Aさんが

    満州から引き揚げられて

    ご帰国された

    お母様から受けつがれた

    レシピに基づいて

    作られました。

     

    キリストにあって

    一体感を覚えるに

    あたって

    「協働作業」は

    尊いものですね。

     

    餃子という漢字の「ぎょう」は

    「食」べて「交」わる

    と書きますね。

     

    「餃子パーティー」

     

    「食べて交わる、神の子どもたち!」と

    訳させて

    いただきましょうか!

     

    主イエスは

    この地上生涯

    人々と

    頻繁に

    食べて交流されました。

     

    そして

    十字架にかかるべく

    捕縛される前に

    心から

    待ち望んでされたことが・・・

     

    「最後の晩餐」

    そうです

    愛する弟「子」たちと

    「食」べて「交」わることでした。

     

    いつミサイルが飛んできて

    Jアラートが

    響き渡るか

    わからない時代に入った今日

     

    今日が

    人生最期の日かもしれない

     

    そのような緊張感をもちながらも

    だからこそ

    残された

    瞬間、瞬間

    笑顔で

    愛し合い

    宣教し合い

     

    主イエスの再臨を

    きよらなか心で

    待ち望みたいものです!

     

    釧路の男性たちにとって

    教会が、

    天国を垣間見るような

    安らげる憩いの居場所と

    なりますように!

     

    見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、

    なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。

    (旧約聖書 詩篇133:1)

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    「いじめがないところ」
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      先日、釧路市内の

      小学校前で

      教会で

      今日行われる

      イースタースペシャルパーティーの

      案内を

      配っていた時のことです。

       

      教会に来たことの

      あるAくんに

      会いました。

       

      ひとりで

      歩いていたAくん

       

      Aくんの肩をハグしながら

      「おはよう〜!」

      「やあ〜大きくなったな〜!

      学校楽しいかい?」

       

      にこにこしていたAくんは

      急に校門の前で

      顔を曇らせて

      「ううん」顔を横に振ります。

       

      「どうした?」

      「いじめでもあるのかい」

      「うん」

      頭を垂れながらうつむくAくん

       

      「教会へおいで」

      「教会はね、イエスさまが

      おられて

      いじめがないから

      あんしんだよ!」

       

      「うん、こんどの日曜日は

      ばあちゃんの家に行かなければ

      ならないんだけど

      次の日曜には行けると思う。」

       

      「Aくんが

      いじめから

      まもられますように!」

       

      どうか

      今日

      教室の中で

      家庭の中で

      職場の中で

      ミサイルが飛び交うことが

      ありませんように!

       

      教会は

      イエスさまが

      おられるところ

       

      イエスさまが

      おられるところは

      「いじめがないところ」

       

      あなたがたは、自分に関する限り、

      すべての人と平和を保ちなさい。

      (新約聖書 ローマ書12:18)

       

       

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      今日はイースタースペシャルパーティー!
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        きょうです!

        くしろのこどもたちのための

        たのしいパーティー

        たくさんの

        おともだちが

        きてくれたらうれしいで〜す!

         

        てんのちちなるかみさま!

        てんこうをおまもりください!

        ゆきがふったり

        あめがふったりして

        おともだちたちが

        きずらく

        なりませんように!

         

         

        あしたも

        あるよ!

         

        イエスさまは

        こどもたちが

        だいすきで〜す!

         

        ミサイルがとんできても

        イエスさまを

        しんじていれば

        だいじょうぶ!

         

        主は、すべてのわざわいから、

        あなたを守り、

        あなたのいのちを守られる。

        (旧約聖書 詩篇121:7)

         

         

         

         

         

         

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        「小さな親切運動」
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          明日から、土〜日、2日連続で

          私どもの教会で

          こどもたちのための

          楽しすぎる

          イベントがありま〜す!

           

           

          土曜日は授業参観日で

          ESP(イースタースペシャルパーティー)へ

          残念ながら行けない

          小学校のおともだちも

          がっかりしないで!

           

          日曜日(23日)も

          クレープパーティーがありま〜す、から!

           

          昨日朝は、

          釧路市立東雲小学校前で

          クレープパーティーのチラシを配りましたら

          たくさんの

          おともだちが

          行きた〜い!

          と言ってくれました。

           

          ちなみに昨日は北風ピープー吹いて

          寒くて

          一緒に配布していた仲間の手から

          チラシが空に舞ってしまいました。

           

          すると

          東雲小学校の

          おともだちが

          即座に

          親切に拾ってくれました。

           

          先日は

          興津小学校前でも

          風で吹き飛ばされた一枚のチラシを

          少年が

          親切に拾って

          わざわざ

          届けてくれました。

           

          戦後東大の3代目の総長

          茅誠司さんが、任期最後の

          1963年の

          東大の卒業式で提唱された

          「小さな親切」のススメのことを

          思い出します。

           

          「小さな親切」を勇気を

          もってやっていただきたい。
          そしてそれがやがては、日本の社会の隅々まで埋めつくすであろう、
          親切という雪崩れの芽としていただきたい。

          1963年東京大学卒業式における芽誠司総長の告辞より

           

          この告辞がきっかけで

          「小さな親切運動」という

          ムーブメントが広がり

          全国的な組織となっているそうです。

           

           

          ただし

          全国の小・中学校:

          約33,000校の中で、

          「小さな運動」実践協力校は

          わずか122校(2011年統計)

          しかないそうです。

           

          さらに驚くべきことに

          参加校には

          なぜか

          東京、大阪、名古屋といった

          都市部の学校名は一つも

          見当たらないそうです。

          (協力校の年間負担額は1万円だそうです。)

           

          ちなみに釧路市内では・・・???

           

          ところで

          「小さな親切運動」本部が掲げる、

          実践目標項目とは、

          1. 朝夕のあいさつをかならずしましょう。
          2. はっきりした声で返事をしましょう。
          3. 他人からの親切を心からうけ入れ、「ありがとう」といいましょう。
          4. 人から「ありがとう」といわれたら、「どういたしまして」といいましょう。
          5. 紙くずなどをやたらにすてないようにしましょう。
          6. 電車やバスの中でお年寄りや、赤ちゃんをだいたおかあさんには席をゆずりましょう。
          7. 人が困っているのを見たら、手つだってあげましょう。
          8. 他人のめいわくになることはやめましょう。

           

          茅さんが唱えた

          小さな親切運動の中身は

          非日常的な状況の中での

          「あいさつ」や「手つだい」

          のことで

          それがこの運動のポイントだそうで、

           

          その根本にはキリスト教の「黄金律」といわれる、

          「人にしてもらいたいと思うことは何でも、

          あなたがたも人にしなさい」

          という主イエスの教え

          (新約聖書マタイ7:12)

          が基礎にあることが

          わかります。

           

          (東大の総長は、戦後、南原さん、矢内原さん、そして茅さん・・と

          キリスト者が続いていたのですね。)

           

          孔子は論語で

          「己の欲せざるところを他に施すことなかれ」

          と語りましたが

           

          主イエスのみことばは

          もっと積極的です。

           

          「自分が嫌なことを他人にしない」

          ことを前提とした上で

          一歩進んで

          「自分が(他人に)望むことを、

          (自から先に)その人にしてあげよう」

          というのです。

          そのようにして互いが仕えあうことによって、

          この世に幸いがもたらされる、

          そう主イエスは語るのです。

           

          「自分と同様に隣人を愛しなさい」

          という主イエスの命令が

          土台となっているのは自明です。

           

          東雲(しののめ)小学校の

          おともだちと

          校門前で会話しました。

          「大きくなったら何になりたい?」

          「将来の夢ってことですよね?」

          「そうそう、将来の夢」

          (相手を幼稚園児のように見なしてしまった言い方に反省)

           

          「心臓外科医!」

          「デザイナー!」

          「猟師!」

          「美容師!」

          「看護師!」

          「大工!」

          「ユーチューヴぁー!」

          「警察官!」

          「水泳選手!」

          「漫画家!」

           

          結構矢継ぎ早に

          こどもたちは

          答えてくれて

           

          「まだわからない」

          という返答は

          ほとんどありませんでした。

           

          「夢」や「目標」が

          あるんだなあ、と

          感心しました。

           

          それを

          応援したいなあと

          想いました。

           

          数年前

          名古屋へ行った折に

          市長の河村さんが

          「名古屋では

          市の予算で

          こどもたちの夢を応援するスタッフを

          有給で設けて

          各学校に

          派遣して

          こどもたちの夢を聴いて

          それを実現するために

          応援しているんです。

          市はこどもたちの

          将来を励ますために

          おしみなく

          予算を費やすのです・・」と

          満面の笑みをもって

          確信をもって

          語られていたことを

          昨日の日のように思い出しました。

           

          釧路市も、

          そうなったら

          素晴らしい・・・

           

          東雲小学校校門前でのチラシ配りも

          終わりに近づいてきました。
           

          ひとりの

          眼鏡をかけた少年が

           

          きちんと深々と礼をして

          「ありがとうございます」と

          言ってチラシを

          受け取ってくれました。

           

          今週は

          興津、朝陽、附属、東雲と

          私は4つの小学校前で

          チラシを配りましたが

           

          これほどまでに

          深くお辞儀をする

          礼儀正しい少年は

          初めてです。

           

          感激しました。

           

          親御さんにぜひお会いして

          ご報告したいと

          想うほどでした。

           

          こどもたちの

          心に良い種がまかれて

          きれいな花を咲かせる日が来るのを

          楽しみに待ちつつ

          家路につきました。

          感謝、感謝

           

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          「友の会」の皆さんと聖書を学ぶ
          0

            2017.4.19

            昨日は午後

            釧路市宮本町にある

            釧路友の会の

            有志の皆さんと

            ご一緒に

            聖書を学びました。

            「友の会」は

            羽仁もと子さんが

            「思想しつつ 生活しつつ 祈りつつ」

            を理念として

            つくりあげた

            ムーブメント

             

            戦中

            「女は早く結婚し、お国のために子を産め」と

            叫ばれた時代

             

            聖書を礎として

            「人間が生きるとはどういうことか」

            を真剣に

            思想するという

            自由を真剣に

            追い求めて

             

            祈りを

            観念としてではなく

            生活化させることに

            尽力された

            ムーブメント

             

            戦後の

            「家計簿ムーブメント」の

            火付け役とも

            なったといっていいでしょう。

             

             

            私も

            毎月プレゼントとしていただき

            拝読させていただいております。

             

            男性が読んでも

            ためになることが

            満載

             

            明治41年に創刊されて

            今日まで

            多くの良妻賢母を

            励ましてきた古くて新しい本です。

             

             

            「婦人の友」の中にある

            聖書「今日のいのり」

            の欄の感想を

            自由に語っていただき

             

            私がコメントを

            語らせていただくと言う

            肩の凝らない

            楽な学びで

            私も

            毎回楽しみにしています。

             

            昨日は

            6名のご婦人の方が

            ご参加くださいました。

            クリスチャンである方も

            そうでない方も

            楽しく学んでいます。

             

            私も皆さんのご感想をうかがいながら

            多くのことを学ばせていただき

            新しい気づきも

            与えられて

            とても感謝しています。
             

            聖書のことばは

            清水のように

            心に沁み入りますね。

             

            神のことばは生きていて、

            力があり、両刃の剣よりも鋭く、

            たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、

            心のいろいろな考えやはかりごとを

            判別することができます。

            (新約聖書 ヘブル書4:12)

             

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