「喜」度を上げる季節
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    今朝の釧路は

    雪が降って

    白銀の世界と化しました。

    雪の重みで

     

    だんだんと

    枝が下方向に向かって

    だらんと垂れさがります。

     

     

    雪が降ると

    空はどんより暗く

    その一方で

    景色は雪で明るくなり

    気持ちも明るくされて感謝

     

    雪が降ると

    かつては

     

    我が家の庭の

    犬小屋から

    愛犬マリが出てきては

    屋根の上に

    乗って

    遊んだりしていた・・

     

    あの日々が

    懐かしく思い出されます。

    ああ寂しい・・・

    なにかこみあげてくるよう

     

    今年を振り返る時

    2月の

    マリの喪失は

    わたしたち

    家族にとって

    あまりにも

    大きな悲しみ体験でした。

     

    人生

    嬉しい出会いもあれば

    悲しい別れも

     

    それを

    繰り返しながら

    2017年も過ぎゆくのですね。

     

    ただクリスマスが

    年始にではなく

    年末に

    位置されているとは

    恵み

     

    主イエスとの

    出会いによる慰めが

     

    その1年間

    味わってきた

    すべての悲しみを

    つつみこむほどに

    大きな力をもっているゆえ

     

    今週は

    おひとりの方との

    重要な出会いが

    予定されています。

     

    名前は

    1年以上前から

    存じ上げていますが

     

    会うのは初めてという方

    様々な

    困難や不安を

    通られている方

     

    主イエスによって

    良き出会いと

    なりますように

    主の励ましをもって

    接することができますように

     

    おっと

    ブログを閉じようとしましたら

    曇り空から

    陽の光が

    射してきましたよ

     

    いつも

    冬になると

    午前中は

    陽光がまぶしずぎて

    PCの輝度を上げなければ

    なりませんが

     

    今日は不要かなあ

     

    でも心の中で

    キリストの輝度だけは

    最大限に

    上げさせていただいてから

    出てまいりたい。

     

    この方にはいのちがあった。

    このいのちは人の光であった。

    光は闇の中に輝いている。

    闇はこれに打ち勝たなかった。

    (新約聖書 ヨハネの福音書1:4〜5)

     

    あれれ

    お空も

    明るく

    なってきましたよ。

     

    PCの「輝」度も上げないと

    いけないかな

     

    2017年

    味わった

    様々な喜怒哀楽の中で

     

    最も

    上げたいのは

    「喜」びかな

     

    釧路の皆さんの

    「喜度」が超引き上げられる

    クリスマスとなりますように!

     

     

     

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    「問題の指」
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      わたしどもの教会堂の正面に

      アドベントクランツが飾られました。

       

       

      例年のろうそくよりも

      太くなりました!

      長い時間

      輝き続けられますね〜!

      感謝、感謝

       

      クリスマスが

      近づきましたね。

       

      ろうそくの灯は

      私たちの心に

      温かみを

      与えてくれます。

       

      昨日の礼拝後

      病の中で

      毎月10日間

      年間で100日以上

      定期的に病院に

      入院生活を

      余儀なくされているAさんと

      ご一緒に

      お祈りいたしました。

       

      体のどこに

      どのような痛みが

      どれくらい走るか

       

      その日になってみないと

      わからないという状態が

      十数年間、1日も途切れることなく

      続いているAさんは

       

      主イエスにあって

      いつも喜んで微笑んでおられます。

       

      痛みにめっぽう弱い

      私なら

      とても耐えられないことです。

       

      Aさんの無邪気とも

      思える笑顔を見ていると

      「奇跡の人」とは

      こういう方のことだと

      思わされます。

       

      Aさんは

      数日前

      右足薬指に

      ちょっとかたいものが

      接触しただけで

      骨折されてしまいました。

       

      お薬の影響もあり

      骨年齢が

      実年齢よりも+40年ほど

      進んでおられるそうで

       

      通常の方が

      何ともない接触でも

      骨が軟らかくなっているため

      簡単に骨折されてしまうそうです。

       

      そのため

      Aさんは

      日常生活では

      努めて

      ゆっくりと

      動くことを

      心がけておられます。

       

      そそっかしくて

      すぐ足を

      何かの角(いつも同じ場所)

      にぶつけては

      大騒ぎしてしまう私とは

      大違いです。

       

      骨折を

      日常のこととして

       

      そのことを

      意にも介さない

      Aさんと接していると

       

      自分が

      あまりにも

      愚かに

      思えてしまうほどです。

       

       

      Aさんのお話・・・

       

      先日

      朝起きて見ると

      左手の中指だけが

      ぴょこんと

      上がっていたため

      てっきり

      中指が病んでいるのかと

      思って

      病院で調べていただいたそうです。

       

      すると検査の結果

       

      親指が脱臼状態で

      だらんとぶら下がり

       

      人差し指の

      2本の靭帯は断絶状態で

      だらんとぶら下がり

       

      薬指と

      小指の

      靭帯はそれぞれ弛緩状態に

      あるために

      だらんとぶら下がり・・・

       

      ということで

      それら4本の指は

      それぞれ問題を抱えているがゆえに一様に

      だらんと下がっていたわけで

       

      一方で

      問題があると思った中指は

      実は唯一まともな状態にあって

      ぴょこんと上がっていた

      ということがわかり

       

      驚いたということでした。

       

      このことを通してAさんは

      学ばれたそうです。

       

      「異常だと思いこんでいる部分が

      実は異常ではなく

      正常だと思いこんでいた部分が

      実は異常である場合があるんだということを

      イエス様は

      教えてくださったと

      思いました。」

       

      「問題だと思いこむと

      そこばっかり

      気になってしまう

       

      でも実は

      そこは全く

      問題にすべきことではない

      場合もあるんだと言うこと。」

       

      なるほど!

      このお話を聞いて

      思いました。

       

      人間関係でも

      同じことが

      言えるかもしれない。

       

      「あの人こそが問題だ」と思われている

      特定の人が

      実は問題ではなく

      「あの人たちは問題ない」と思われている

      多数の人が

      実は問題である場合がありうる・・・

       

      「問題だ」「問題だ」と

      騒ぎ立てる人が

      「問題」であったり・・

       

       

      Aさんとご一緒に

      お祈りするとき

       

      目に見える

      「問題かな?」

      と思うことに

      祈りの言葉を集中するのではなくて

       

      まずは祈るにあたって

       

      神様が

      私たちに

      問題とさせたいこと

      祈らせたいことを

      尋ねさせていただくように

       

      つまり祈るための祈りをしてから

       

      お祈りさせていただきました。

       

      年末のせわしない季節

      毎日のあわただしさの中で

       

      本当に大切な問題に

      心をとめさせていただき

       

      祈りつつ

       

      歩ませていただきたいと

      思いました。

       

      Aさんは

      教会堂の玄関にある

      「ご自由にご利用ください」

      と書かれた缶の中に入っていた

      教会のお仲間Bさんが真心こめて

      作られた

      絵葉書を数枚

      手にされました。

       

      今月入院し

      そこで

      出会う病友に

      励ましのプレゼントとして

      聖書のおことばを

      添えて

      さしあげたいと

      願っておられるのです。

       

      Aさんを通して

      Aさんの病室の方々に

      主イエスの慰めが流れていきます。

       

      主イエスは

      弱い私たちを

      通して

      愛のみ手を伸ばして下さるのですね。

       

      今朝も

      いてつく寒さの釧路

       

      寒くなればなるほど

      体の節々に痛みを覚えて

      生きることに辛さを

      覚えておられる方々の

      上に

      主イエスの癒しのみ手が

      伸ばされますように・・・

       

      まことに彼は

      私たちの病を負い、

      私たちの痛みを担った。

      それなのに、私たちは思った。

      神に罰せられ、打たれ、苦しめられたのだと。

      (旧約聖書 イザヤ書53:4)

       

       

       

       

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      「和の教会」を目指して!
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        昨夕、釧路市東部地区コミュニティーセンター

        コア大空多目的ホールで行われた

        津軽三味線・和太鼓とバイブルメッセージ

         

        おかげさまで

        椅子は

        お客様で

        びっしり埋め尽くされました。

         

        バイブルメッセージにも

        皆さん真剣に

        耳を傾けて

        下さいました。

         

         

         

        みんな

        いいお顔してますね〜

         

        公演終了後

        奉仕に携わった方々で

        緑ヶ岡にある

        カフェ・ド・ペパーミントレーンにて

        新田さんを囲んで

        ご苦労さん会

        いやあ〜

        楽しかったです。

         

        たとえ

        一滴のお酒が入らなくても

         

        このように

        簡単に、お互いに

        盛り上がることができるなんて

        素晴らしいですよね〜

         

        津軽三味線の醍醐味を

        たっぷりと

        分かち合って下さった

        新田さんいわく

         

        「ぼくは、キリストを信じて

        変えられました。」

         

        「三味線を弾く

        ぼくの指先にいたるまで

        からだ全身

        神様のためのものだと

        思っています。」

         

        新田さんは

        今年の大みそかには

        東京にある

        日本最大のクラブハウスにて

        カウントダウン演奏を

        されるそうです。

         

        今や

        押しも押されぬ

        日本いや世界の

        著名人となられた

        新田さんですが

         

        願っておられることは

         

        有名になることではなくて

         

        「できるだけ

        多くの教会を回りたい」

        ということ

         

        教会員3名と言う

        北陸地方の

        小さな教会で

        新田さんが三味線を

        弾いたところ

         

        60名の方が

        集い

        その中から

        教会の礼拝に集う方が

        起こされた・・・

         

        新田さんにとって

        このような事実こそが

         

        何にもまさる喜びだそうです。

         

        いかに稼ぐか

        いかに有名になるか

        ではなく

         

        いかに

        愛する日本の同胞が

         

        主のもとへ

        導かれるかということに

        思いをはせる

        新田さんの

        屈託のない笑顔

         

        三味線という楽器が

        かもしだす音色には

         

        聴くわれわれ日本人の心に

        懐かしさというか

        哀愁というか

        ふるさとというか

         

        自分が帰るべきところは

        ここだ

        というような

         

        言葉では

        表現しがたい

        感覚を

        与える力があるようです。

         

        日本の教会には

        パイプオルガンよりも

        むしろ

        津軽三味線が似合うかも

        しれません

         

        今や世界にその技術が

        認められた

        新田流率いる

        新田昌弘さんですが

         

        なんと

        2018年

        新春

        ビッグ企画!

         

        釧路の私どもの教会で

        新田さん直々に

        おいでいただいての

        三味線教室を計画中

         

         

        「新田昌弘さんによる

        福音館三味線教室(第一回)」

        日時:2018年1月20日(土)

        午後4時半〜5時半

        対象:小学校5年生以上〜

        (クラス定員5名まで:現在初心者募集中)

        場所:釧路市桜ケ岡7−42−4

        釧路キリスト福音館

        受講料等についてのお問い合わせ先:

        080−6874−6372(山形牧師まで)

         

        ユダヤ人には

        ユダヤ人のようになりました。

        ユダヤ人を獲得するためです。

        (新約聖書 1コリント9:20)

         

        日本人には

        日本人のように・・・

         

         

         

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        本日「和の饗演」(コア大空)です!
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          昨晩の音合わせ風景(教会堂にて)

           

          新田さんの

          三味線の音は

          まるで

          アンプにでもつないでいるかのような

          ダイナミックな響き

          でした。

           

          しんたさんが教会堂にあった

          ドラムをたたいている音を聴くと

          まるで

          和太鼓をたたいているように

          聞こえて

          不思議な感覚でした。

           

          いよいよ

          本日午後5時

          釧路市のコア大空

          多目的ホールにて

          クリスマスコンサート2017

          〜和の饗演〜

          が行われます。

           

          新田昌弘さんの津軽三味線

          しんたさんの和太鼓

          バイブル・メッセージ

           

          私どもの教会メンバーの

          Aさんも急きょ

          新田さんのご依頼で

          数曲コラボで

          参加することになりました。

           

          きっと

          皆さんに、喜んでいただけると

          確信し願っています。

           

           

          「心に響く神の愛」

          と題して

          バイブルメッセージ

          も語らせていただきます。

           

          入場整理券は

          ご不要です。

           

          どうぞ

          てぶらで

          おいで下さいませ!

           

          皆さまのご来館を

          心からお待ちしています!

           

          新田さんは

          青森県で行われた

          世界三味線大会にて

          見事、団体(18名)優勝され

           

          お弟子さん教育にも

          力を入れておられます。

           

          釧路でも

          全くの

          初心者の方のために・・・

           

          来年1月20日(土)

          私どもの教会堂を会場とした

          初心者対象の

          第一回福音館三味線教室も

          現在計画中!

           

          主イエスが

          新田さんの

          明るい笑顔と

          やさしいお人柄をとおして

           

          釧路でも

          多くの三味線ファンが

          導かれ

          三味線を通して

          主イエスの愛の中で

          憩うことができますように!

           

          新しい歌を主に歌え。

          喜びの叫びとともに、

          巧みに弦をかき鳴らせ。

          (旧約聖書 詩篇33:3)

           

          今晩

          釧路市東部地区コミュニティーセンター

          コア大空

          多目的ホールにて

          素晴らしい出会いを

          体験できますように!

           

           

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          「朝から涙」
          0

            いよいよ明日のコンサートを

            控えて

            ご近所にお住まいのAさんから

            お電話をいただきました。

             

            Aさんは

            なんと昨日

            会場の下見に

            駐車場の下見に

            おいで下さいました。

             

            そして

            駐車場のことを

            まるで主催者のように

            案じて

            「狭くないだろうか」と

            ご心配くださいました。

             

            「実は、多目的ホール横の空き地も

            お借りする許可が

            与えられましたので

            ご利用いただけます。」

             

            「それにしても

            相当な人が押し寄せるのでは

            ないでしょうか。」

             

            「早めに

            4時くらいから

            私も、主人も

            行こうと思うのですが

            何かお手伝い

            できることはないでしょうか?」

             

            「ただボーっと立って

            並んで待っているより

            椅子を並べたり、

            何か

            手伝わせていただきたいのです。」

             

            ああ〜

            なんてありがたい

            おことばでしょう。

             

            4時までスポーツサークルさんで使用中

             

            公演時間は

            アナウンス等も

            含めて

            1時間半

             

            7時からスポーツサークルさんで使用開始

             

            それゆえに

             

            1時間で準備

            30分で撤収

             

            そのような

            無謀とも思える

            計画を立ててしまったのですが・・・

             

            神様は

            憐れんで下さり

             

            このような形で

            あたたかい

            見ず知らずの

            まだお会いしてこともない

            市民のAさまご夫妻

            ご厚意の援助をいただけるとは

            何と言う

            感謝感激

             

            Aさんご夫妻が

            まるで

            天のみ使いのように

            思えます

             

            本番前日にして

            朝早くから

            Aさんのお電話を

            いただき

             

            涙にむせぶ恵みに

            あずからせていただいています。

             

            わたしも

            今日Aさんのように

            自分の助けを必要としている人のために

            自ら進んで

            隣人に

            仕えるものとされたいと

            思わされました。

             

            しかし、あなたの同意なしには

            何も行いたくありませんでした。

            それは、あなたの親切が

            強いられたものではなく、

            自発的なものとなるためです。

            (新約聖書 ピレモン14)

             

             

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