「種まくビジネスマンたち」
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    2019.5.19

    昨日の礼拝

    札幌から午前3時に車で運転して

    かけつけてくださった

    クリスチャンビジネスマンAさん

     

    無料で聖書を贈呈活動をされている

    国際ギデオン協会札幌支部代表のAさん

     

    全国各地のホテル客室や

    中学校、高校前で

    配布されていたり

    病院や施設に置かれていたり・・・

    ギデオン協会の聖書の印刷費用は

    すべてクリスチャンビジネスマンたちが

    ささげる基金をはじめ

    個人の献金によってまかなわれています。

     

     

     

    最新版のギデオン聖書は

     

     

    書体が読みやすくなり

     

    古今東西の

    有名人の聖書観が冒頭に

    紹介されています。

     

    時折ネットオークションで

    出品される方がおられますが

    本来非売品ですので

    入手されたい方には

    無料で

    差し上げます!

     

     

     

    ギデオン釧路地区代表のBさん(左)

     

    昨夕は

    まなぼっとの「まいづる」にて

    国際ギデオン協会北海道支部の皆さんが

    感謝愛餐会をもたれ

    私ども地元の牧師たちも

    お招きにあずかりました。

     

     

    ヘルシーな美味しいお食事を

    ごちそうになりました。

     

    ギデオンの会員Cさんによる

    ゴスペルマジックの

    ご披露

    半日の「疲労」感が

    ふっとびました。

     

    ご参加されたギデオンマンの中で

    最高齢89歳のDさん

     

    北海道近代行刑史で重要な役割を果たした

    大井上輝前氏の薫陶を

    受けられた

    看守長さんの

    お孫さんにあたるということを

    お聞きして

     

    ああ、なんという素晴らしい出会いを

    神様はお与え下さったことかと

    感謝感激

     

     

     

    この日の晩

    聖書を配ることを使命とされている

    ギデオンマンさんたちの情熱に鼓舞され

    釧路の夜桜を見ながら

    集合住宅に

    福音のトラクト配布に

    出かけました。

     

    帰ってきて

    ガラケーの万歩計を確認すると1万歩越え

     

    福音の種まきのために

    ギデオンマンさんたちは

     

    今朝

    釧路市内の

    春採中学校

    幣舞中学校

    鳥取西中学校

    大楽毛中学校

    5校の前で

    和英対訳聖書を配布

     

    聖書を受け取ってくださった

    中学生の皆さんが

    主イエスを救い主として信じて

    永遠のいのちに

    あずかり希望を抱いて人生を歩まれますよう!

     

     

    今朝、春採中学校前でE君が

    マスクをかけながら登校してきました。

    「風邪ひいたの?

    それともアレルギー、花粉症かな?」

     

    C君曰く

    「実は、風邪ひいて

    しばらくマスクかけているうちに、

    マスクをかけることが

    習慣になってしまったんです。」

    「そうだったんだ〜。

    大事にしてね。」

     

    「ありがとうございます。」

    続きを読む >>
    カテゴリ:- | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    「蝦夷ヤマザクラ的人生」
    0

      2019.5.18

      午後、釧路町別保公園に

      参りました。

       

      北海道を代表する桜は

      蝦夷ヤマザクラと

      千島ザクラ

       

      蝦夷ヤマザクラは

      ソメイヨシノと異なり野性種で

      一本ごと異なる個性が

      見ものです。

       

      千島ザクラは

      低木で横にのびますね。

       

      ソメイヨシノは

      クローン種なので

      咲くときは一斉

      散るときも一斉

       

      私たちの人生は

      ソメイヨシノというよりは

      蝦夷ヤマザクラのよう・・・

       

      ひとりひとり

      創造主から

      ユニークに

      創造された

      野性種

      みんな個性的で

      色濃く美しい

       

      一方千島ザクラを観るたびに思うのは

      低木

      身を低く謙遜に生きることと

      横に花を広げる姿から

      福音を隣人に身を低くしながら

      お伝えしていくことの

      大切さ・・・

       

       

      空気がおいしい

       

      親子連れ

      御夫婦

      カップル

      中国語を話す方

      様々な方々が桜の撮影に

      いらしていました。

       

       

      翌日に控えた釧路町桜まつり

       

       

      桜の下に集まる多くの方が

      桜を創造された方に

      思いを向けることが

      できますように

       

      多くの方が

      主イエスの十字架の愛の下にも

      集まりますように

       

       

       

      釧路町が主によって

      繁栄しますよう

      お祈りしています。

       

       

      子供たちが小さい頃

      よく家族で遊びに来た

      別保公園

       

      二人息子と3人で

      楽しんだベースボール

       

      私はもっぱら

      ピッチャー兼

      内野手兼

      外野手

       

      不思議なもので

      打者の息子が

      パカーンと私のはるか後方に

      フライをあげると

      走って取りに行くのは

      しんどいのですが

      心はむしょうに嬉しかったなあ

       

      意気揚々と

      ベースを駆け巡り

      ホームインして

      やったやったの大騒ぎをする

      息子の笑顔を観ると

      世界一周走っても

      いいかなあ〜という心境

       

      逆に

      打席に立つ息子が

      ボテボテのピッチャー前の

      ゴロだったりすると

      こちらは

      走らなくても済むのですが

      なぜか申し訳ない気持ちで

       

      「おしかったな〜」

       

      「おとうさん、ちゃんと

      打ちやすいとこに投げてよ〜」

       

      「ああ、ごめん、ごめん」

       

      どこの父親も

      そんなものかな〜

       

      そんなことを

      懐かしく思いめぐらしながら

       

       

      連日、「銀山」(銀座山形屋)

      のスーツに身を

      固めながら

       

      就職面接真っ最中の

      息子に

       

      激励のラインを

      長々と打っている

      おやじです。

       

      私の息子へのライン文章は

       

      1行で収まるさらっとした

      「ライン」とはなりずらく

       

      ついつい

      何行にもわたる「ブロック」のように

      なってしまう

       

      でもちゃんと読んで

      感謝の応答してくれる息子

       

      今は

      そんな形での

      キャッチボールを息子と

      させていただけて

      神様に

      感謝、感謝

       

      カメラの電池が切れそう・・・

       

      はじめてタイツを脱いで

      出かけましたが

       

      タイツなしで

      なんとか耐えられる気温で感謝

       

      夕方はまだまだ寒い

      帰宅してからは

       

      タイツを履いて

      ストーブをつけています。

       


      6:29 しかし、わたしはあなたがたに言います。

      栄華を極めたソロモンでさえ、

      この花の一つほどにも装っていませんでした。


      6:30 今日あっても

      明日は炉に投げ込まれる野の草さえ、

      神はこのように装ってくださるのなら、

       

      あなたがたには、

      もっと良くしてくださらないでしょうか。

      信仰の薄い人たちよ。

      (新約聖書 マタイの福音書6:29〜30)

       

      神様は良くして下さらないはずはない!

      だから今日1日

      あまり、心配しすぎないように

      歩ませていただきたいです。

       

      今日は日曜礼拝

      超嬉しいビックイベント!

      第1礼拝:午前9時

      第2礼拝:午前10時45分

      第3礼拝:午後5時(ビデオ礼拝)

       

      今日も礼拝で

      どのような楽しい

      嬉しい出会いが

      あるかわくわく楽しみです。

       

      礼拝は

      神様との「会見」!

       

      桜の「花見」には

      その後、

      もしくは

      その前に

      行きましょうかね〜

       

       

       

       

       

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      「標茶町分監坂の桜」
      0

        2019.5.17

        この日は、私の洗礼記念日

        川上郡標茶町栄地区分監坂にある

        標茶イエスキリスト教会

        前庭の桜

         

         

        新約聖書 使徒の働きを一節ずつ

        1時間半みっちり学んだ後

        皆さんの手づくりの総菜をいただきます。

         

        アイヌねぎの酢味噌あえが

        とても美味しかったです。

         

         

        道東地方は

        今週末は

        桜祭りラッシュ

         

         

        標茶町立図書館へ

        2階に

        標茶集治監の歴史について

        生涯かけて史料を集められた

        三栖達夫さんの

        「三栖達夫文庫」があります。

         

        館長さんのお話によると

        三栖さんの

        貴重な一次史料はほとんど

        早稲田大学にいってしまったそう・・・

         

        ここに寄贈されているのは

        ほんの残りものだけだそうで・・・。

         

        貴重な地方史家の史料は

        なんとしても

        その地方の図書館で

        所蔵していただきたいなあ・・・

         

        早稲田から

        標茶町へ

        返還していただけないものかなあ・・・・

         

        かつてアイヌの方々の

        御遺骨を

        某国立大学が

        所蔵し続けなかなか返還されずに

        アイヌの方々の心に

        痛みを与えたことを

        思い出します。

         

         

        三栖さんは

        かつて札幌矯正管区教誨師研修大会でも

        講演してくださったことがあります。

         

        御存命中に

        もっともっと

        お会いしてお話を聴いておきたかったと

        後悔しきりです。

         

        安形静男氏が1996年に書かれた非売品

        これは、小冊子ながら

        貴重な中身

         

         

        こういう一次史料の収集努力の

        積み重ねには本当に頭が下がります

         

        なんと標茶町図書館長さんの

        特別の御取り計らいで

        のどから手が出るほど

        欲しかった「宝の史料」入手

         

        つい先日

        塘路の博物館で

        禁帯出で

        持ち出し禁止と言われた

        後だっただけに

        嬉しさ倍増

         

        ネット検索しても

        調べられない宝の数々・・・

         

        金曜日のみ

        標茶図書館は午後9時まで

        開館していていますが

         

        これで早く家に帰って

        調べられ感謝感激

         

        日本の近代の更生保護の歴史に於いて

        原胤昭氏が与えた影響は

        きわめて大きいと

        調べれば調べるほど

        思わされます。

         

        意外な事実・・・

         

        あの石井十次氏が

        医書を捨てて

        決然孤児院救済に立ちあがる契機となった

        渡辺亀吉の被保護者だったのが

        原胤昭氏

         

        神の愛は

        受けた人を通して

        どんどんと

        縦に横にと

        流れて行くものだとつくづく

        思いました。

         

        原氏は

        病弱で健康に不安を

        抱えながらも

        神のみ言葉に

        押し出されるように

        果敢に

        北海道の

        監獄改良、出獄人保護のために・・・

         

        それは

        まさに

        新約聖書で

        持病もちのパウロが

        飽くなき宣教の旅に

        身をささげた生涯と

        重なるように思えて

         

        身ぶるいするほど

        「聖霊」は

        時代を超えて

        キリストを信じる者を通して

        似たことをなされるお方

         

        原氏は

        昭和17年2月23日

         

        90歳で逝去する際

        葬儀に際して

        天皇皇后両陛下、皇太后陛下より

        金一封を下賜されるほど

        その功績は

        皇室にも知れ渡っていました。

         

        原胤昭氏を突き動かしたのは

        まさに神の愛

        としか言いようがないと

        思わされます。

         

        あの関東大震災の時に

        自分の家屋家財はすべて失いながらも

        出獄人カード(1万人分)のみを持って

        避難し焼失を免れたという

        話にも驚かされます。

         

        私自身、教誨師や保護司を

        させていただいていますが

         

        まるで

        献身度が異なる・・・

         

         

        原氏の爪の垢を煎じて

        飲まなければなりません。

         

        自らが恥ずかしいと

        思わされます。

         

        同じ主のしもべとして

        そのスピリットを

        少しでも

        次世代の教誨師、保護司へ

        継承させていただく者と

        されたい

         

        分監坂の桜を眺めながら

        そう思わされました

         

         あなたがたは、

        牢につながれている人々と苦しみをともにし、

        また、自分たちにはもっとすぐれた、

        いつまでも残る財産があることを知っていたので、

        自分の財産が奪われても、

        それを喜んで受け入れました。

        (新約聖書 ヘブル書10:34)
         

         

         

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        愛きょうたっぷり、りゅうくん今日も行く!
        0

          2019.5.16 午後4時

          釧路市桜ヶ岡

          ひさしぶりに

          りゅうくん(9歳)

          と再会

           

          愛きょうたっぷり

          おとなしい

          りゅうくん

           

           

          純白の毛並みが美しい〜。

          りゅうくんは

          お風呂に入った

          ばかり

           

          からだ全身洗うのに人間以上に

          時間がかかるそうです。

           


          眩しい西日を浴びながら

          ゆったりと家路に向かう

          りゅうくん

          からだは大きい

          りゅうくんですが

          餌はほんの少ししか食べないそうです。

           

           

          りゅうくん

          よだれが出すぎです。

           

          りゅうくんの背中を

          なでなですると

          りゅうくん

          よだれたらしながら

          喜んでくれます。

          ただしりゅうくんの耳を

          決してつかむことは

          いたしません!

           

          りゅうくんをなでなでしていると

          平和な気持ちに

          なります。

           

          りゅうくんをつくられた

          創造主のやさしさが

          伝わってきます。

           

           


           自分に関係のない争いに

          いきり立つ者は、

          通りすがりの犬の耳を

          つかむ者のようだ。

          (旧約聖書 箴言26:17)
           

           

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          「ゴルフボールを巡る攻防」
          0

             

            釧路市桜ヶ岡太平洋パークゴルフ場には

            時折キタキツネが出没しては

            ゴルフボールを失敬して

            走り去るそうです。

             

            そして

            キツネたちは

            そのボールを

            道路を挟んで向かい側にある

            太陽光パネルの

            片隅に集めては

            隠しているそうです。

             

            そのことを

            察知したゴルファーたちは、

            後で捜索しに

            行くそうです。

             

             

            何せ

            パークゴルフのボールは

            高いものだと

            一個2000円以上も

            するそうですから

             

            「ひとつくらいしょうがないか〜」

            といって

            あきらめきれません。

             

            キツネたちに

            「これ、高いんだからな〜!」と

            コンコンと言い聞かせても

            難しいでしょうね〜。

             

             

             

            一方、釧路市高山パークゴルフ場では

            カラスが出没しては

            これまたゴルフボールを失敬しては

            飛び去ってしまうそうです。

             

            烏たちが

            どこへ持って行って

            集めているか〜

            足取りが

            つかめず

            ゴルファーたちは

            困惑気味だそうです。

             

            ボールに

            GPSチップ装置でもつけるか

            それとも唐辛子を

            ボールに

            塗りたくるか

            それとも

            見えない透明のピアノ線でも

            つけましょうか・・・

            対策を検討中?!

             

            いずれにしても

            パークゴルファーたちにとって

            ボールを巡る

            キツネとカラスとの攻防戦は

            これからも

            続きます。

             

            カラスと

            キツネが

            ボールを奪い合うシーンも

            いつか観てみたいもの。

             

            今日も釧路市内の

            あちこちの

            パークゴルフ場は

            楽しむ老若男女で

            花盛り。

             

            お互いに

            ボールを見失わないように

            したいものですね・・・

             

            私たちの人生

            人生の目標を見失わないように

            目標が奪われないように・・・

             

            聖書の中で

            主イエスが語られた

            種まきのたとえ話を

            思い出します・

             

            道端に落ちた種を烏が

            くわえて持ち去ってしまうという話・・・

             

            種は「聖書のことば」を象徴し

            播かれる地は

            わたしたちの「心の状態」を象徴し

            烏は、「悪魔」を象徴しているようです。

             

            聖書のことばが

            読まれるところ

            語られるところ

            伝えられるところでは

            いつも霊的な攻防戦が

            悪魔との間で

            繰り広げられているのですね。

             

            自分自身の心に

            聖書のことばが

            播かれる時

             

            悪魔についばまれて

            持ち去られてしまうことがないように

             

            いつも信じる心で

            謙遜でへりくだった心で

            受け取っていきたいと

            思わされます。


             蒔いていると、種がいくつか道端に落ちた。

            すると鳥が来て食べてしまった。
            ・・・
             だれでも御国のことばを聞いて悟らないと、

            悪い者が来て、その人の心に蒔かれたものを奪います。

            道端に蒔かれたものとは、このような人のことです。
            (新約聖書 マタイの福音書13:4,19)

             

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