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「幻とさせないために・・・」(2020釧路湿原マラソン)
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    今年は、ゼッケンなしの一人釧路湿原マラソン2020

     

    2020.7.30

    毎年7月の最終日曜日恒例の釧路湿原マラソンが

    コロナ禍の中、中止となりましたが

    なんとか走りたいと思い

    釧路市美原の運動公園にやってまいりました。

     

     

    できれば釧路湿原コースを走りたかったのですが

    給水ポイントがなく、かといって

    大量の水(3リットルは必要)を持って走るのは

    なかなか困難と判断し

    美原の周回コース(一周3.3キロ)を

    9周あまり走ることにしました。

     

    湿原マラソンの場合だと 共に走る仲間たちがいたり

    沿道の市民の皆さんの声援や給水ポイントで

    スポドリや冷水、バナナやスイカを

    いただいたり、冷水を頭から浴びたり

     

    水を含んだスポンジもったりして

     

    折れかかった心を引き上げる

    励まし要素が満ち溢れていますが

     

    今回は孤独なレース

     

    走りながら「今は〜キロ地点だから新釧路川の

    あのへんの河川敷を走っているんだ」

    右手に新釧路川をイメージしたり

     

    10キロすぎてから15キロまでの区間が

    しんどさを感じる湿原直線コースなどイメージし

     

    なんとかモチベーションをキープしようとしました。

     

    駐車場の車に給水用のボトル2.5リットル用意しましたが

     

    7周目で、その水も枯渇してしまいました。

    それでも

    運動公園の水飲み場の水に助けられました。

     

    この日は予想最高気温が20度でしたが美原は25度超え

    呼吸は大丈夫でしたが、疲労が足にきて後半スタミナ切れ

    時々歩く羽目に

     

    こむらがえりと足の痙攣予防の

    漢方薬のゼリータイプとか粒タイプを

    摂取しましたがあまり効果なく

     

    フェルビナクをスポーツタイツの上から大腿部と

    ふくらはぎに塗りたくり

     

    9周目では、空腹感が襲ってきました。

    ああ、湿原マラソンでは、後半の給水所で

    やさしいママさんたちから

    バナナやスイカの切れ端が、差し出されて

    どれほどありがたかったことか・・・

     

    なんとか、こんとか30キロすぎたかなと思って

    時計を見ると30.3キロ!

     

    この時期に、日本列島で

    30キロ日中で走れる気温の場所、釧路に住んでいる恵みを

    感謝しました。

     

     

    帰宅し湯船に浸かり仮眠をとって、妻とともに

    例年、釧路湿原マラソンの大会後に

    必ず寄るヴィクトリアさんに

     

    夕日に照らされる

     

     

    ちょうど、前日に新聞の折り込みチラシに入っていました。

    まるで私のために備えてくれたようなキャンペーン

    99という数字・・・救急車を呼ばずに済んで感謝

     

     

     

    メインディッシュ、カレーコーナー、サラダバー、ドリンクバー、

    スープバーすべて込みで1000円以内

     

    各コーナーに消毒液が用意され

    サラダバーには飛沫が入らないように

    ビニルが上から垂れ下がっていました

    ビニル手袋をはめてトングをとる形態で

    感染症予防対策いろいろと苦心されていました。

     

    入口にはアルコール消毒液のほかに

    ファブリーズまで完備されていました。

     

    ゼリー系が4種類ありましたが

    コーヒーゼリー以外の3種類はおじさんには甘すぎ

    それから野菜ミックスジュースやココアも

    おじさんには甘すぎかなあ

     

    折り込みチラシ効果か、ほとんど全席埋まるほどの

    盛況ぶりでした。

     

    レジの若い女性に「繁盛されてますね〜」と

    申し上げましたら

    キョトンとされておられましたので

    もしかすると学生アルバイトさんだったかな。

     

    妻から、「そんなこと言って困らせないように」

    ととがめられましたが

    困らせちゃったかなあ?ごちそうさまでした。

     

    1年に一度へとへとになるほど走り抜いて

    汗をかききり

    体内の老廃物を出し切り

    渇きと飢えを満たすという営みは

     

    毎年7月末に行いたいと、心も体も欲していたので

    しんどかったですが感謝でした。

     

    改めて、毎年、釧路湿原マラソンを

    運営してくださっている大会関係者の皆様や

    ボランティア学生、団体の皆さんや

    救助スタッフの皆さん

    そして市民の皆さんのご労苦に心から感謝いたします。

     

    来年はどうなるかなあ〜。来年も7月(July:寿来)が来ること

    を楽しみにしています。

     

    私たちが人生というマラソンを

    走りきるとそこに

    備えられているものは

    どういうものかを

    思いめぐらしながら・・・黙示録の7章を黙想
    7:16 彼らは、もはや飢えることも渇くこともなく、

    太陽もどんな炎熱も、彼らを襲うことはない。
    7:17 御座の中央におられる子羊が彼らを牧し、いのちの水の泉に導かれる。

    また、神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。」

    (新約聖書 ヨハネの黙示録7:16〜17)

     

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