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「大雨対策」は「愛の心で」
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    昨日の第1礼拝後、第2礼拝が

    始まるまでの時間帯

    会堂お向かいに

    お住まいのAさんと立ち話

    Aさんは草刈り機の手入れをされていました。

     

    Aさんは、教会や地域の方々のために

    おしみなく労され助けてくださいます。

     

    最近は裏の排水溝の詰まりを除去してくださいました。

    さらに土手に芝を植えるべく

    何度もリアカーで運んでくださいました。

     

    土手にはもともと雑草が生い茂り

    その雑草が

    雨水を吸収し、

    排水溝に落ちるのを遮断していたのですが

    除草剤が撒かれてたために雑草が生えなくなってしまい

    その結果

    大雨の時に、雨水がそのまま土手の斜面を

    容赦なく滑り落ちて

    排水溝をいっぱいにしてしまうように

    なってしまいました。

     

    このことにいち早く気づいたAさんが

    寸刻を惜しんで

    対策をとってくださったのです。

     

    本当にありがたいことです。

     

    Aさんは

    誰かが何かで困っていると聞きつけるや

    自分のことはさておいて

    駆けつけてくださるのです。

     

    それは、私たちの教会や

    我が家についてもです。

     

    主イエスの祝福がAさんの愛の心に

    豊かに報いてくださいますように。

     

    大雨といえば

    九州の宮崎、鹿児島両県の

    甚大な大雨の災害の中で

    行方がまだわからない方々が

    どうかご無事で見つかりますように

    切にお祈りいたします。

     

    今は日本列島、地震同様

    大雨の被害も

    いつでも

    どこでも起こりうることを

    考えると

    普段からの対策が必要ですよね。

     

    いのちにかかわる問題でもあるがゆえに

    物理的な大雨の対策は急務

     

    また

    聖書を読むと

    霊的な大雨の対策は

    永遠のいのちにかかわる問題であるがゆえに

    これまた急務と

    思わされます。

     

    どちらの大雨対策にも

    鍵として愛の心が必要

     


     私たちは知ろう。

    主を知ることを切に追い求めよう。

    主は暁のように確かに現れ、

    大雨のように私たちのところに来られる。

    地を潤す、後の雨のように。

    (旧約聖書 ホセア書6:3)
     

     

    前者の大雨については、大雨そのものを

    できれば、ごめんこうむりたいところですが

    後者の大雨については、

    いつでも歓迎の心でありたいです。

     

     

    2か月前に収録し

    先月アップされたものです。

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