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コロナ禍「お元気ですか?訪問」
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    「ピンポーン」&

    大声の「お元気ですか〜?」

    必ず、呼び鈴と声をセットで・・・

     

    聞こえのご不自由な先輩たちにとって

    マスク越しの会話は

    さらに声が聞き取りずらく

    特に、相手の口の動きで

    内容を推測し判断される方の場合は

    マスクしている人の言葉を聞きとるのは

    至難のわざです。

     

    ですから

    アパート中に響き渡るような声で

    会話し、またお祈りしました。

     

    誕生日を迎えたばかりのAさん

     

    息子が来たような感激ぶり

    恐縮しました・・・。

     

    この日は80代で

    おひとり暮らしをされている3名の方々を

    訪問させていただきました。

     

    Aさんはコロナ禍で

    しばらく教会堂の礼拝に

    集うことを控えておられて
    毎週日曜日は

    ご家庭でおひとりで

    礼拝をされています。

     

    スマホやネット環境もないので

    週報と礼拝メッセージ原稿を

    担当セルグループの

    お仲間が毎週土曜日の夕方に

    お届けしています。

     

    この日

    主イエス様の守りのみ手で

    Aさんが

    力強く支えられていることを

    ご確認させていただくことができて

    ともにイエス様に感謝しました。

     

    Aさんはおひざに

    つらさをかかえておられ

    私がお教えした簡単な

    ひざの体操を

    欠かさずされたところ

     

    膝の周辺の筋肉がついて

    少しお楽になられて

    喜んでおられました。

     

    Aさんはデイサービスで

    ほかのお友達にも

    その体操をシェアされておられるとのこと

     

    でも3日間しないと

    すぐ筋肉がやせ細ってしまうと

    嘆きながら

    脛をお見せくださいました。

     

    毎日のトレーニングが

    欠かせないのは

    私も同じ。

     

    東京におられるAさんのご長男は

    私と同じ年

    息子を見るような

    まなざし・・・

    私も母親のように

     

    イエスを信じると

    キリストの血縁関係

    神の家族

     

    釧路市には

    Aさんのように

    お子さんが

    地元におられないご高齢の

    単身世帯が増えています。

     

    8050問題が

    巷では叫ばれていますが

     

    物理的に

    一緒に住んでいても

    離れていても

    どちらも様々なサポートが必要のよう

     

    とりわけコロナ禍で

    実家においそれと帰れない方々も

    少なくありません。

     

    そのような方々の心のケアを

    地域包括センターで

    カバーしきることは難しいでしょう。

     

    キリストの教会が

    少しでも

    そういう方々に

    お仕えできれば感謝です。

     

    キリスト教精神に立った

    おひとり暮らしの方のための

    ついの住処をかねた

    チャペルつきグループホーム

    ができたら、いいなあと

    祈らされます。

    (そのチャペルで冠婚葬祭も行える・・・)
     

    キリストの愛の守りが

    ありますように。

     

    今日から7月!

    多くの方がキリスト信じて

    今月が真の寿来(ジュライ!)と

    なりますように!


     あなたがたが年をとっても、

    わたしは同じようにする。

    あなたがたが白髪になっても、わたしは背負う。

    わたしはそうしてきたのだ。

    わたしは運ぶ。背負って救い出す。

    (旧約聖書 イザヤ書46:4)

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