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人生はナイトウォーク
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    ナイトウォーク街路わきの桜が街灯の光に

    照らされ美しいこと

    気温の冷たさを忘れさせてくれる

     

    日中の桜の花びらももちろん美しいが

    夜の光に照らされる桜の花びらも趣がある

     

    とりわけこの晩印象に残ったのは

    桜ケ丘中学校の敷地の夜桜

    夜空にはじけるポップコーン

     

    今朝、起床して

    居間のカーテンを開け、咲いたばかりの数輪の

    レモン色のチューリップを見ながら

    ラジオ体操をしていると

    一匹のキツネが、我が家の庭に侵入

     

    ラジオ体操を中断して、窓を開けて

    しっしっと手であっちへ行ってくれ、と合図するが

    猫ちゃんたちならすぐさま逃げるのに

    なんとキツネくんは「なに?」という何食わぬ顔で

    こちらを見つめている。

    しょうがなく玄関から出て行き、追い払い

    裏側へと退散してくれたが

     

    裏側の家の方が、かつて築いてくれたネットの網が破れていて

    どうやらそこから出入りしたらしい

     

    考えてみると、我が家の庭は

    前も後ろも壁も「柵」もない

    それに対して、私自身何の「策」も

    立ててこなかった。

     

    せっかく土を耕して、種をまき、水を撒いて

    野菜や花を栽培しようとも

    自由自在に動物たちに侵入されて荒らされてしまえば

    苦労が水の泡になりかねない

     

    目に見えないウイルスの侵入を防ぐために

    細心の注意を払う一方で

    目に目る動物の侵入を防ぐために

    何もしていないことに気づかされ

    なんとかしないと・・・・・。

     

    これから日中、お散歩する時に

    ご近所の皆さんはどうされているのか

    見て学ばせていただこうか

    でもDIYは大の苦手

     

    ウイルス侵入予防策は、

    手洗い、三密避ける、換気、殺菌消毒など

    ほぼ、専門家の皆さんから教わりましたが

    動物侵入予防策は???

     

    ここで思い出す聖句が

    エゼキエル書38章

    神様が、紀元前6世紀

    バビロニア帝国による

    エルサレム陥落後になされた

    イスラエルの回復に至る預言の一部で

     

    神様が預言者エゼキエルに

    マゴグの地のゴグに預言せよ

    と言って命じる内容

     

     

     こう言うだろう。

    「私は無防備な国に攻め上ろう。

    安心して暮らす平穏な者たちのところに侵入しよう。

    彼らはみな城壁もなく住んでいる。

    かんぬきも門もない」と。

    (旧約聖書 エゼキエル書38:11)

     

    悪に対して、罪に対して

    無防備であってはいけないと

    思わされます。

     

    新型コロナウイルスが

    鼻や口から侵入しないように

     

    侵入口に何かを置くのが鉄則でしょうねえ・・・

     

    キツネや猫が

    我が家の庭に侵入しないように

     

    いや、それ以上に

    悪魔がささやく嘘や偽りといった

    罪の誘惑が

    心の耳から、心の目から

    侵入しないように

     

    信仰のフェイスガードも!

     

    Face Guard against the Corona-virus!

    Faith Guard against the Evil one!


     これらすべての上に、

    信仰の盾を取りなさい。それによって、

    悪い者が放つ火矢をすべて消すことができます。

    (新約聖書 エペソ書6:16)

     

    私たちはコロナウイルス感染のみならず

    さまざまな病でいつかは

    この地上をお暇しなければなりません。

     

    悪い知らせは

    人間には一度死ぬことと

    死後にさばきを受けることが

    定まっているということ。

     

    永遠のいのちか永遠のほろびか

    二つに一つしかないということ

    黙っていたら、自然に任せていたら

    後者の道へまっしぐら・・・

     

    しかし!良い知らせは

    イエスキリストが

    私たちの罪を背負って

    十字架にかかり

    私たち一人一人が本来受けるべき刑罰を

    身代りに受けて死んで葬られよみがえり

     

    生前、神の前に罪を悔い改め

    イエスを自分の罪からの救い主として

    心で信頼して口で告白する人は

    誰でも、イエスの血に免じて

    罪ゆるされ、永遠のいのちに

    あずかれるということ。

     

    私たちが最も

    侵入を気をつけなければ

    ならないのは

    コロナウイルスよりも

    悪魔の嘘いつわりの言葉です。

     

    イエスキリストの良い知らせを聞くときに

    悪魔が私たちの心に向かって

    侵入させようとして、

    ささやこうとすることばは、こういう言葉です

     

    「聖書なんてうそだぞ。

    しょせん都合よく作られた人の言葉にすぎない・・・」

     

    「神なんかいないぞ

    神が愛ならコロナウイルスの災厄なんて

    ないはずだろう・・・」

     

    「正義の神なんかいないぞ。

    事実、悪いことして

    のさばっている人がいて

    不公平がはびこっているじゃないか・・・」

     

     

    「キリストなんて嘘っぱちだぞ・・・」

     

    「そもそも、おまえのような罪深い者は

    決してゆるされるはずはない。

    ごめんなさい、で済むと思うな

    おまえの罪はおまえが自分で

    地獄へ行って

    償わなければならない・・・」

     

    「おまえは、完璧でないにしても

    比較的まじめ人間だから

    イエスの十字架なんかなくたって、

    おまえのまじめさのゆえに救われて天国へいけるから

    大丈夫だ・・・」

     

    以上のような言葉、ささやきはすべて悪魔から来ます。

    聖書では悪魔を

    ウソツキと教えています。

     


     ・・・・悪魔は初めから人殺しで、

    真理に立っていません。彼のうちには真理がないからです。

    悪魔は、偽りを言うとき、自分の本性から話します。

    なぜなら彼は偽り者、また偽りの父だからです。

    (新約聖書 ヨハネの福音書8:44)

     

    悪魔の言葉を心に侵入させると

    不自由になり、認知がゆがみ

    恐れ、怒り、猜疑心、呪い

    に縛られてしまいます。

     

    しかしイエスのことばを受け入れるときに

    真の自由と安らぎを得ることができます。

    国立国会図書館にも

    かかげられているイエスのことば

     

    あなたがたは真理(=イエス・キリスト)を知り、

    真理はあなたがたを自由にします。

    (新約聖書 ヨハネの福音書8:32)

     

    人生はナイトウォーク

    悪魔がちらつかせる

    偽りのネオンサインの方へ

    誘い込まれないように

     

    キリストが灯す真理の光の方へ

    いざなわれますように!


     私たちは見えるものにではなく、

    えないものに目を留めます。

    見えるものは一時的であり、

    見えないものは永遠に続くからです。

    (新約聖書 競灰螢鵐判顳粥В隠検

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