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「首都圏の同胞が守られますように」
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    2020.3.26

    今朝も快晴の釧路

    温かい

    朝の祈り会に行こうとすると

    電線に

    たくさんのカラスが群がって

    鳴いていて

     

    2〜3羽が

    ぼとっと目の前に

    羽根をばたつかせながら

    落ちました!

     

    ぞっとしました。

     

    何やらもがきあいながら

    また飛び立っていきました。

     

    それにしても

    たくさんのカラスが頭上で鳴いていると

    いつこちらに突撃してくるかと

    警戒させられます。

     

    あのとがったくちばしで

    つつかれたら

    たまったものではないなあと

    思いながら・・・

     

    でも、待てよ!

    カラスは可視的存在

    しかも鳴いて

    「ここにいるぞ!」と

    教えてくれるし

    地面に落っこちたら

    どさっと

    音を立てて

    「落ちたぞ、ここに」と

    教えてくれる。

    近寄ったら逃げてくれるし

    息絶える時も

    人里離れたところを

    選んでくれる

    やっかいものというより、

    親切なものかもしれん・・

     

     

    一方ウイルスは不可視で

    鳴いてくれないし

    地面に落ちても

    音を立ててくれない。

    近寄っても

    逃げてもくれない

     

    やっかいだなあ

    まるで聖書で教えている

    悪霊のよう

     

    そう考えると

    カラスは

    かわいいものかもしれん

     

    そう思った瞬間

     

    それまで

    うるさい、こわい、不快としか思えなかった

    カラスの鳴き声が

    不思議と

    ああ、教えてくれてありがとう

    不思議と今までの

    不快感が消えているではないか・・・

    むしろ親近感さえ

    わいてくる

     

    なにはともあれ

    祈り会の前

     

    困難な時代だから

    警戒して祈っていなさい

    というメッセージと

    受け止めることと

    いたしました。

     

     


     しかし、あなたがたは、

    必ず起こるこれらすべてのことから逃れて、

    人の子の前に立つことができるように、

    いつも目を覚まして祈っていなさい。」
    (新約聖書 ルカの福音書21:36)

     

    昨晩

    わが生誕地 東京で

    週末の

    外出自粛要請が

    出されました。

     

    4月から東京で

    就職予定の

    次男坊のため

    必死に

    祈らされます。

     

    東京は親戚が多い・・・し

     

    長男もさいたまにいて

    東京へ頻繁に

    行き来しています。

     

    実質的には

    「東京都内」という枠を超えて

    もう少し広い範囲

    埼玉、神奈川、千葉を含めて「首都圏」での

    「首都圏外出自粛要請」が出されないと

    効果は期待できないのではと

    思いますがいかがでしょう・・・。

     

    首都圏に住まわれるすべての方々の上に

    主イエスの守りが

    ありますように

     

    こういう時期だからこそ

    多くの方が

    聖書のことばから平安を

    いただくことができますように

     

    目に見えないもので

    もっとも恐れ意識すべきは

    創造主なる神なり


    わざわいはあなたに降りかからず

    疫病もあなたの天幕に近づかない。

    (旧約聖書 詩篇91:10)
     

     

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