<< 「見ながら見る」2020年! | main | 史上最強の解氷スプレー >>
「大きな愛のお年玉」
0

    友人からいただいた

    大きくて

    美味しい梅干しは

    大きな愛のお年玉のよう!

     

    これをいただくと

    市販の梅干しを食べられなくなります!

     

    昨晩は帰宅が11時ころに

    なり空腹感が出てきて

    いただいた梅干しの

    瓶が目に入ったこともあり

     

    教会の日曜昼食の残りの

    炊き込みご飯に

    混ぜて食べてみると

     

    あまりにも

    美味しいので

    ついつい

    おかわりまで

    してしまいました。

     

    炭水化物摂り過ぎ〜

    ビビ〜ビビ〜

     

    夕食後は

    夜食(間食)はしないようにと

    努めていたのですが

     

    昨晩のように

    頭脳を通常以上に消耗してしまうと

    血流が

    一気に頭にどど〜っと向かうせいか

     

    胃袋の空腹感が

    喚起されるよう

     

    昨晩は

    午後7時過ぎから

    3時間あまりの

    聖書勉強会

     

    先週イエスを信じたばかりのAさんとの

    第一回の学び会とあって

    ついつい力が入りました。

     

    するどい質問の連続で

    とても脳が刺激されました。

     

    たとえば

    「行いによらず信仰によって救われるのです。」

    ということを

    確認する際に

     

     

    すでに聖書知識を

    お持ちのAさんですので

    純粋に

    「ヤコブ書に、

    行いがない信仰はむなしい、とあったと思いますが

    どのように理解したらよいでしょう?」

     

    という質問があり

    エペソ書と

    ヤコブ書を

    共に開いて

     

    救いの根拠は

    信仰(のみ)であるけれども

    その信仰というのは

    主があらかじめ備えたもう

    行いが伴うという点で

    相互補完的な真理を語る

    神のことばであることを

    ご一緒に確認しました。

     

    Aさんがこのご質問を

    されたのには

    理由があったことを

    知らされました。

     

    ご自身

    海外で

    自称クリスチャンという

    方々で

    聖書の価値観から

    かけ離れた

    ライフスタイルを

    もつ方々を

    多く見てきて

    「信じているといいながら

    行いが伴わない」信仰者の

    姿に戸惑いを

    覚えられたことがあったそうで

    ああ、

    キリストの弟子としての

    歩みが

    なされないことが

    どれほど

    多くの人をキリストの愛から

    引き離してしまっている事になるか

    うなづかされ

    痛感させられました。

     

    すべてクリスチャンといわれる人は

    キリストの弟子として

    生きる決意を

    この2020年心がけたいものです。

     

    単純に

    イエスが

    しなさいということをする

    イエスが

    するなということをしない

     

    たったそれだけのこと

     

    それを

    自分の努力頑張りによらず

    内に住まう聖霊に

    より頼みつつ・・・

     

     

    Aさんは

    2019年12月31日から

    2020年1月2日にかけて

    行われたクリスチャンの

    バイブルキャンプ

    (そんなキャンプがあるんですね〜)

    に出て

    そこに集っていた

    人々の「きよらかさ」に

    とても刺激を受けられて

     

    「この人たち

    キリストの弟子たちだ〜」

    そう感じたそうです。

     

    年末年始

    テレビには目もくれず

     

    賛美をしたり

    聖書を学んだり

    スポーツしたり温泉につかったり

    しながら

    互いに愛し合う

    クリスチャンたちと寝食を共にしながら過ごす

    新鮮な喜びを

    体験され

     

    ご自分も、愛し合って仕え合う彼らのような

    「キリストの弟子になりたい」

    そう思わされたそうです。

     

     

    これこそ

    究極の

    信仰の証だなあ

    そう

    思いました!

     

    礼拝や

    イベントに人を

    お誘いすることも

    大切でしょうが

     

    愛し合うコミュニティーライフを

    一緒に体験することは

     

    すべてにまさる

    キリストの愛の

    実体験ですものね。

     

    Aさんの年末年始の

    クリスチャンのキャンプ体験のお話を聴きながら

    イエス様のお言葉を思い出しました。

     

    「互いの間に愛があるなら

    それによってあなたがたが

    わたしの弟子であることを

    すべての人が認めるように

    なります。」

    (新約聖書 ヨハネの福音書10:34)


     

    また

    創世記1章から

    神様が

    人間を創造される際に

    「人をわれわれのかたちとして

    われわれの似姿に造ろう」

    (創世記1:26)

    という部分について

     

    「一神教に立つ

    ユダヤ教徒は

    旧約聖書のこの箇所の

    『われわれ』を

    どのように

    理解するのでしょうか?」

     

    など、信仰告白したばかりの方との

    第一回目の聖書の学びとしては

    あまりにも

    濃厚な質問が多く

    興奮してしまいました。

     

    今年は

    「主を知ることを切に追い求めよう」が

    私たちの教会の合言葉ですが

    聖書のみ言葉を深く学ぶ年に

    なりそうです。

     

    あっという間に

    3時間が過ぎてしまいました。

     

    Aさんは

    アスリートの方で

    体力のおありの方ですが

     

    私も少し体力づくりを

    しなければと

    思わされました。

     

    バイブルスタディをする際

    主の備えたもう

    霊力と知力のみならず

     

    体力も、ある程度必要なり

     

    ただし

    晩の頭の使いすぎの

    反動で引き起こされる

    帰宅時の空腹感には

    要注意です。

     

    今晩もミーティングがあるので

    あからじめ「夜食しない!」宣言をして

    帰宅することとしたいと

    思います。

     

    晩には、大きな

    愛のお年玉を

    目に触れないところにあらかじめ

    保管しておこうっと!

     

     


      愛する者よ。

    あなたのたましいが幸いを得ているように、

    あなたがすべての点で幸いを得、

    また健康であるように祈ります。

    (轡茱魯唯院В押

     

     

     

    みなさまのワンクリックは
    大きな励ましとなります!

     にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

    カテゴリ:- | 09:54 | comments(0) | - | - | - |
    コメント
    コメントする