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「同じところへ行ける」
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    2020.1.9

    素敵なクリスチャンカップルの誕生!

    「私たち、天国まで一緒ね」

     

    先月から毎週日曜礼拝に集っている

    Aさんご夫妻と

    ご一緒に3時間ほど

    楽しく聖書の学びをしました。

     

    ご主人は中学時代に

    洗礼(バプテスマ)をお受けに

    なられていましたが

    このたび晴れて奥様が

    主イエスを

    個人的に自分の罪からの救い主として

    又人生の主として

    心に迎え入れるお祈りをされて

    信仰の告白に導かれました。

     

    学びの最中

    生後4か月の愛娘さんも

    変わりばんこに抱っこされたり

     

    目が行き届くお隣のお部屋で

    お昼寝したりしながら

     

    お母さんの学びを

    ほほ笑みながら

    喜んでおられるようでした。

     

    これから毎週ご夫婦での

    愛娘さんも交えた

    楽しい聖書の学びが始まります。

     

    聖書を通して

    同じ価値観を握りしめて

    夫婦がどのように愛し合い

    親子がどのように愛し合い

    ご家庭として、どのように隣人に仕えて

    祝福を分かち合うことができるかを

    実践的に楽しく

    学んでまいります!

     

    寅さんこと渥美清氏は

    もともと無神論者で

    キリスト教路傍伝道者を疎んじ

    捨て台詞を吐かれるほどでしたが

    そんな心かたくなだった

    渥美氏が

    晩年、病に倒れると

    愛する奥さんと一緒に天国に行きたい

    同じところに行きたいと

    切望されるようになり

    病床でイエスキリストを

    自分の罪からの救い主として

    信じて

    悔い改めて

    洗礼をお受けになられたことを

    ふと思い出しました。

     

    今回の場合は

     

    夫と同じところに行きたい・・・

    愛するが故の

    神が与えたもう切望感も

    おありだったことでしょう。

     

    天国の存在と

    天国へ行く方法について

    明確に語られたお方は

    イエスキリストです。

     

    今日

    世界中のインターネットによる

    個人検索回数を英国の数学者が

    調査したところ

    最多は

    なんとイエスキリストだったそうです。

     

    21世紀の今でも

    世界で最も

    関心の的となっているのは

    イエスキリストなんですね!

     

    主イエスは言われました。

     

    「誰も天に上った者はいません。

    しかし、天から下ってきた者、

    人の子(イエスのこと)は別です。」

    (新約聖書 ヨハネの福音書3:13)

     

    わたし(イエス)が道であり、いのちであり、真理なのです。

    わたし(イエス)を通してでなければ

    誰も父(父なる神:天国)のもとに行くことはできません。

    (新約聖書 ヨハネの福音書14:6)

     

    瀬戸内寂聴さんは

    「死んだらどこへ行くのでしょう?」

    と参拝客から質問されたときに

    「わかりません。」

    と答えられます。

     

    仏教は、本来、人間の死後の世界について教える

    「宗教」ではなく

    いかに生きるべきかを教えている

    「哲学」ですので

    瀬戸内さんの返答はとても誠実なお答えです。

     

    実はお釈迦さん自身は

    死後の世界について

    一言も語らなかった、このことを

    仏教用語では

    「無記」と呼ぶそうです。

     

    一方、イエスは

    死後の世界について

    びしびし明確に語っています。

     

    私には僧侶の知人友人が

    宗派問わず

    大勢います。

    (教誨師の働きをしているため)

     

    ある僧侶に

    「先生は、葬儀で教えておられること

    たとえば「故人はみ仏の手の中に〜」を

    本当にそうだと信じておられますか?」

    とこっそりとお尋ね

    したことがあります。

     

    すると

     

    「嘘も方便ということでねえ、

    そういう風に語ると

    ご遺族が慰められるから

    そう語るってことが結構あるんですよ。

    そう思う人にはそうなり

    そう思わない人にはそうならないという・・・」

     

    なるほどと思いました。

    たとえば

    私の友人のある僧侶は

    ある矯正施設で

    地獄絵図をお見せになる。

     

    そういう地獄絵図の世界があるかどうかは別として

    そういう絵図を見せることで

    「悪いことしちゃいかんな」という気持ちになる

    それが狙いだそう。

     

    これは子どもが

    寝るときに

    親から

    「おなか出して寝ると

    雷さんにおへそとられちゃうよ。」

    と言われて

    おなかをあたためて寝る行為を

    促すのと似ています。

     

    おなかを夜中に冷やすと腹部に集中している

    免疫細胞の活動が弱まり

    ウイルスの活動を助長し

    風邪をひきやすくなるので

    おなかを冷やさないほうが

    医学的に健康を保ちやすい・・・

     

    しかしそんな医学の説明をしても

    理解しがたい子供に

    別な言い方で

    とにかくおなかを冷やさないための

    行動を強く促す言葉を

    かける

     

    しかし、聖書には嘘も方便はなく

    真理そのものです。

     

    聖書が

    「天国がある」と言えば

    「天国はある」のであり

    「イエスを通して天国へ行ける」

    とあれば

    そのとおりなのです。

     

    それを確証させたのは

    主イエスが「ことば」のみならず

     

    私たちの罪を背負って十字架で

    死んで葬られて

    よみがえられて

    復活のからだをもって

    多くの人に現れて

    天に昇られて

    再び来られるという約束を残されたという一連の

    歴史的事実です。

     

    このことについて

    聖書以外の聖書とは全くリソースが異なる

    複数の歴史書でも

    記述しているのです。

     

    歴史的事実に

    立脚している信仰

    それが聖書の信仰です。

     

    ですから

    よく有名人の訃報について

    テレビアナウンサーが

    「天国で安らかにお眠りください」

    というときの

    なんとなく

    「天国」とはニュアンスがまるで違うのです。

     

    本来人間は

    聖なる神の目に罪深い者で

    死んで

    死後世の終わりに

    裁かれて

    永遠のほろびに相当する者たちです。

     

    しかし神は

    私たちが死後

    ほろぶことを望まず

     

    救いの道

    ゆるしの道を備えるべく

    一人子イエスキリストを

    この地上にお遣わしになり

    イエスキリストの十字架の身代りの死

    償いのために流される血を通して

    信じる者を救うと定められました。

     

    天国は

    誰もが死後自動的に行けるところでは

    ありません。

     

    聖書によれば

    イエスキリストを

    救い主として「信じること」が

    前提になります。

     

    イエスキリスト以外に

    天国へ行く道は

    ありません。

     

    それゆえに

    主イエスは

    「わたしを通してでなければ

    誰ひとり父のみもとに行くことはできません」

    と言われました。

     

    使徒パウロも

    「この方以外には誰によっても救いはありません。

    天の下でこのみ名のほかに、

    私たちが救われるべき名は

    人間に与えられていないからです。」

    (新約聖書使徒の働き4:12)

    と語っています。

     

    そんな排他的な!と思うかもしれませんが

    もし難病で

    「このワクチンしか効きません

    しかもこのワクチンは無料です!]

    専門家から言われたときに

    「そんな排他的な!」と思うでしょうか。

     

    このワクチンしか効かないと

    言われても

    そのワクチンの入手が困難でしたら

    悔しがるでしょうが

    無料で、かついつでも

    入手できるとしたら

    これほど良いニュースは

    ありません。

     

    なぜイエスキリストの知らせが

    ゴスペル、良い知らせなのか

     

    誰でもいつでも信じるだけで

    天国へ行ける、

    永遠のいのちにあずかれる

    キリストの姿へと変えられていく・・・

    そう約束しているからにほかなりません。

     

    Aさんご夫妻のように

    すべての方が

    主イエスを

    受け入れて

    幸せな生涯に入っていただきたく

    願います。

     

     

    かわいくて、ついつい

    ほっぺたを

    くっつけたくなってしまいます。

     

    まだイヤイヤしないんで〜す!

     

     

    Aさんご夫妻は

    おそろいのゴムのブレスレットを

    ご主人は腕に

    奥さんは脚に

    それぞれ

    装着しています。

     

    しかもお風呂に入る時も

    就寝時も

    はずさない

    24時間つけっぱなしだそうです。

    天に召されるまで・・・!?

     

    このW.W.J.D.とは?

     

     

    日本語に訳すと

    「イエス様だったらどうするだろうか?」

    という意味の略

     

    日常生活の

    さまざまな場面で

    「イエス様だったらどうするだろうか?」

    「私もイエス様の足跡に倣う生き方をしたい。」

    そういうキリストの弟子となることを

    切望する方が

    装着するブレスレットです。

     

    それにしても夫婦お揃いで

    24時間装着するカップルに出会うのは

     

    初めてのことなので

    とても励まされました。

     

    しかも

    WWJDを脚に装着している人に会うのは

    初めてのことで

     

    文字通りキリストの足跡に従おうとする

    姿勢が感じられるようで

    励まされます。

     

    奥様のご実家は

    伊勢神宮に近いところ

     

    伊勢神宮参拝

    にまつわる言い伝えの中に

     

    カップルで参拝すると

    そこでまつられている女神が

    嫉妬深く

    カップルを見ると

    やきもちを焼いてしまい

    参拝するカップルの関係を引き裂いて

    ついには

    別れさせてしまうという言い伝え


    その言い伝えを気にしないカップルは

    平然と参拝し

    その言い伝えを気にするカップルは

    あえて参拝しないそうで

     

    奥様は

    参拝しなかったそうです。

     

    参拝しないながらも

    「やきもちやいて、挙句の果てに

    いじわるする神って変じゃない〜」

    「それって本当に神って言えるの?」

    という純粋な問いを持たれていたようです。

     

    そんな奥様が

     

    このたび

    聖書の神様

    すなわち天地創造の神様は

    唯一の礼拝の対象であり

     

    私たちが神でないものを拝むときに

    私たちを愛しているが故に

    ひどく悲しむお方であることを

    知り

     

    聖書の「ねたみの神」という時の

    「ねたみ」には

    人間的な

    罪深い

    嫉妬心や恨み、復讐心というニュアンスが

    全くなく

     

    きよい感情であることがわかり

     

    聖書が教える唯一の神が

    日本にある八百万の神がもつ

    どろどろとしたいびつなイメージとは

    全く異なる

    清らかで愛と力に満ちたお方であるという点で

     

    「別格」であることに

    気づかれるのに

     

    それほど時間を

    要しませんでした。

     

    これも聖霊なる神様のお導きとしか

    いいようがありません。

     

    これから

    素敵なクリスチャンホームが

    築かれていくのを

    垣間見させていただくのを

    わくわく

    楽しみにしています。

     

    愛娘さんが

    乳ですくすく成長しているように

    Aさんご夫妻も

    聖書の言葉という乳をたくさんたくさん

    飲んで

    成長されますように。
     

     

    クリスチャンホームの

    施工主は、主イエスキリスト!

     


    127:1 主が家を建てるのでなければ

    建てる者の働きはむなしい。

    主が町を守るのでなければ

    守る者の見張りはむなしい。
    127:2 あなたがたが早く起き遅く休み

    労苦の糧を食べたとしてもそれはむなしい。

    実に主は愛する者に眠りを与えてくださる。

    (旧約聖書 詩篇127:1〜2)

     

     

     

     

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