<< 「クリスマス」と「硫黄山」 | main | ひまわりのように >>
「弟子屈町川湯にて」
0

    待降節に入る前

    妻と弟子屈町の川湯で

    ささやかな

    マリッジタイム

     

    それぞれ読書しながらの分かち合い

     

    とても落ち着くお店です。

     

    私が現在読んでいるのは

    「たましいのケア〜病む人のかたわらに〜」

     

    著者は双子姉妹で

    お姉さんが、淀川キリスト教病院のチャプレンさん

    妹さんが、関西学院大学の

    「死生学・スピリチュアルケア」センター長さん

     

    今まで、このテーマの本としては

    ホスピス医の柏木哲夫先生の著作を

    手当たり次第に読みあさって

    まいりましたが

     

    異なった視点で

    学ぶところが

    たくさんあります。

     

    日々セルフチェックさせられます。

     

    病む人のところへ

    訪ねさせていただく機会が

    少なくないのですが

     

    これからの時期

    医療機関によっては

    インフルエンザ予防対策のため

    患者さんのご家族でないと

    面会が制限されているところも

    あります。

     

    会えない分

    祈らされます。

     

    病床に伏せている方は

    ある意味で

     

    1日の中で

    主イエスのことを

    深く思いめぐらす時間や

    主イエスと対話する時間が

     

    起きて活動している人よりも

    はるかに長く

    しかも深い場合が

    あります。

     

    自分の内面の動きにも

    敏感になり

     

    人生に対する洞察力も

    より鋭くなり

     

    病そのものは

    とてもお辛いことでしょうが

    その中で品性がきよめられ

    主イエスに似せられていく

    ようにさえ

    思います。

     

    病む人が

    元気を回復し

    クリスマスの礼拝に

    集うことができるようにと

    お祈りいたしますが

     

    もしそれがかなわない時でも

    病室に

    温かい慈愛に満ちた

    主イエスの臨在が満ちますように

     

    主が病の床で

    彼を支えられますように。

    彼が病むとき

    寝床から起き上がらせてください。

    (旧約聖書 詩篇41:3)
     

     

    みなさまのワンクリックは
    大きな励ましとなります!

     にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

    カテゴリ:- | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://yamagata.fukuinkan.sunnyday.jp/trackback/1586448
    トラックバック