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「来るべき災厄に備えて」
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    2019.10.30

    わたしたちの町内会で

    行われた防災訓練

    わたしも民生委員として参加

    記録係として計測記録係を担当

    させていただきました。

     

     

    実際にベッドから起こす方法

    車いすに乗せ、防護靴をはかせる手順

    など細かくチェック

     

    防災士さんの

    ご協力を

    いただきました。

     

     

    避難場所までの距離を実際に歩いて

    時間を計測しました。

     

    ちなみに東日本大震災レベルの大津波が

    来た場合

    地震発生から24分

    (意外にも、大津波が釧路を襲う場合

    市内で最も早い時間帯で

    浸水してしまう『死角』地域のよう・・・)

     

    今、上の写真で歩いている方々の地域は

    住宅2階部分まで

    浸水してしまう可能性があるそうです。

     

    この日の計測結果では

    ベッドから起き上がって

    避難場所玄関までの

    移動時間を計測しましたら

    セーフでしたが、

     

    実際は、室内では

    ガラスの破片が飛び散っていたり

    ドアが開かなかったり

    戸外では

    地割れ、道路陥没、電柱倒壊、

    火災等々で

    この日の訓練状況とは

    異なる

    不測の事態が

    予想されますし

    避難経路も

    変更を余儀なくされるケースも出てきます。

     

    訓練通りいくわけではない・・・

     

    防災士さんのお話によると

    それでも

    訓練をするとしないでは

    大違いだそうです。

     

    この日は

    要介護者の方の

    ご協力をいただきましたが

    要支援者や

    ひきこもり、

    乳幼児、

    ペットなど

    さまざまな

    避難者の方々の支援が

    必要となります。

     

    加えて

     

    避難場所

    (とりあえず桜ケ丘中学校)

    にたどりついたら

    たどりついたで

    どうやって

    屋内に入るか、や

    「本部設置」や

    「避難者名の記録」

    などやることは

    山積しているよう・・・

     

    防災士さんいわく

    「この地域は300年に一度の割合で大地震が

    400年たっても

    まだ起きていないので

    いつ起きてもおかしくないんです。」

     

    緊張感が

    聴く者たちの間に走りました。

     

    この日は、ぽかぽか陽気な秋空でしたが

    しかし、極寒の真冬の深夜に

    地震が発生する可能性も

    あります。

     

    今生かされていること自体が

    神の恵み以外のなにものでもないと実感

     

    聖書では

    我々被造物人間が

    創造主なる神に

    背を向けて歩むことによって

    招いた呪いの

    結果としての

    さまざまな災厄が

    きわまる世の終わりのさばきに

    ついて愛の警告があります。

     


    3:10 しかし、主の日は盗人のようにやって来ます。

    その日、天は大きな響きを立てて消え去り、

    天の万象は焼けて崩れ去り、

    地と地にある働きはなくなってしまいます。


    3:11 このように、これらすべてのものが崩れ去るのだとすれば、

    あなたがたは、どれほど聖なる敬虔な生き方を

    しなければならないことでしょう。


    3:12 そのようにして、神の日が来るのを待ち望み、

    到来を早めなければなりません。

     

    その日の到来によって、天は燃え崩れ、

    天の万象は焼け溶けてしまいます。


    3:13 しかし私たちは、神の約束にしたがって、

    義の宿る新しい天と新しい地を待ち望んでいます。


    3:14 ですから、愛する者たち。

    これらのことを待ち望んでいるのなら、

    しみも傷もない者として平安のうちに

    神に見出していただけるように努力しなさい。

    (新約聖書 競撻謄蹌魁В隠亜腺隠粥

     

    私たち人間の罪を償うために

    十字架で命を捧げられたイエスキリストは

    死後三日後に

    預言どおり復活されました。

     

    信じる者の罪をゆるし

    神の前に平安に出られる備えを

    してくださいました。

     

    私たち人間にとって

    最重要の防災とは

    聖なる神の前に自分の罪を告白し

    主イエスキリストを

    自分の罪からの救い主として

    信じること

     

    大地震は

    どんなに起きる確率が高くても

    自分の生存中に

    起きない可能性も

    あるわけですが

    人間が一度死ぬことと

    死後にさばきを

    受けることは

    100%

    定まっていますので

    「平安のうちに神に見出していただく」必要が

    あります。

     

    聖書には

    「あなたの神と和らぎ

    平和を得よ」

    と命じています。

     

    主イエスこそは

    罪なき神のひとり子ゆえに

    私たち罪深い人間の罪を

    身代りに背負って

    代償として

    刑罰をお受けになる

    唯一、資格のある方でした。

     

     

     

    先日

    中標津町の

    上武佐にあるハリストス正教会の

    十字架上に

    とんがった針のようなものがあったので

    友人司祭に

    「あれは何ですか?」

     

    とお尋ねしましたら、

    「ああ、あれは、

    避雷針です!」

     

    主イエスは

    私たちの上に下るはずの聖なる神のさばきという雷を

    身に受けてくださいました。

     

    主イエスは

    私たちのための

    避雷針役となるために

    この地上に来られたのですね。

     

    イエスさまは

    私たちをのみこむ

    聖なる神様の怒りという「津波」を

    十字架にかかることで

    飲みほしてくださった!

     

    かくして

    十字架のみ子の上に

    神のさばきが

    執行された故に

     

    私たちはどんなに

    自分が罪深く感じられても

    信じるだけで

    主イエスの流した血に免じて

    ゆるされる。

     

    刑は執行済み、とみなされる・・・


    5:7 正しい人のためであっても、死ぬ人はほとんどいません。

    善良な人のためなら、

    進んで死ぬ人がいるかもしれません。


    5:8 しかし、私たちがまだ罪人であったとき、

    キリストが私たちのために死なれたことによって、

    神は私たちに対するご自分の愛を明らかにしておられます。


    5:9 ですから、今、

    キリストの血によって義と認められた私たちが、

    この方によって神の怒りから救われるのは、

    なおいっそう確かなことです。

    (新約聖書 ローマ書5:7〜9)

     

     

    私にくだされるべきさばきが

    十字架上で

    すでに執行されたことで

    神の義はおごそかに

    実現されたゆえに

     

    信じる者は、

    どんな罪でも

    ゆるされる、

     

    これぞ福音。

    これぞゴスペル。

     

    魂の防災のために

    主イエスを

    信じて

    皆が救われますように!


    2:4 神は、すべての人が救われて、

    真理を知るようになることを望んでおられます。
    2:5 神は唯一です。

    神と人との間の仲介者も唯一であり、

    それは人としてのキリスト・イエスです。

    (新約聖書 1テモテ2:4)

     

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