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「救急外来」にて
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    (我が家の庭の栗の初収穫!)

     

    2019.10.5

    昨日は、教会員のご主人Aさんが

    救急搬送され

     

    付き添いに行けるお身内の方が

    いらっしゃらなかったので

    代理に病院に行ってまいりました。

     

    救急外来の

    待合室で数時間待機しながら

    Aさんの癒しのために祈りつつ

    聖書の暗誦聖句を

    させていただいていました。

     

    救急外来の

    待合室の人間模様から

    考えさせられ

    学ばされることは

    実に多いもの

     

    家族関係

    患者さんと医師との関係

     

    病む人と

    病む人に

    寄り添う人との

    心の通い合い

     

    時折

    移動式ベッドで

    CT検査やら

    採血やらで

    廊下を通るAさんを認めるたびに

    走り近寄り

    お声かけしますと

     

    Aさんは

    私のことを気遣ってくださり

    「お仕事があるのに申し訳ありません。」

    「大丈夫ですよ。お待ちしていますから。」

    そんなやりとりをしながら

    私とAさんとの心の距離感が

    縮まっていく手ごたえを

    感じさせていただきました。

     

    入院にならず

    緊急手術にならず

    回復されてご帰宅できるように

    祈っておりました。

     

    幸いにも

    痛みからの回復が

    与えられて

     

    Aさんに車に乗っていただき

    ご無事にご自宅まで

    送り届けさせていただくことができ

    感謝でした。

     

    今まで

    Aさんとは

    お近づきになりたいと願いながらも

     

    なかなかきっかけがつかめず

     

    「なんとか近づかせていただくことができますように・・・」

     

     

    とお祈りしていたところでした。

     

    Aさんは

    車の中で

    屈託なく

    いろいろなことを

    お話しくださいました。

     

    数日間、痛みに耐え

    睡眠も満足にとれなかったAさん

    お疲れであるにもかかわらず

     

    「あがって休んでいってください。」

    そのお言葉をいただいた時に

    神様からの大きなご褒美を

    いただいたような

    感激で胸がいっぱいになりました。

     

    Aさん宅から帰ると

    妻が、我が家の庭から

    前日の雨風で落ちた栗の実を

    微笑みながら見せてくれました。

     

    「神様からのご褒美だあ〜」

     

    何をするにも、人に対してではなく

    主に対してするように、

    心から行いなさい。

    あなたがたは主から報いとして

    御国を受け継ぐことを知っています。

    あながたは主キリストに仕えているのです。

    (新約聖書 コロサイ書3:23〜24)

     

     

     

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