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都会のミステリー
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    横浜に行って驚いたのは

    車の駐車場や車庫への入れ方の巧みさです。

     

    とてもまねできません。

    都会のドライバーの運転技術

    駐車技術は

    まじ、やばいです!

     

     

     

    左右とも数センチしか隙間が

    ない!

    一体どうやって

    乗り降りしているんでしょう?

     

    なぞなぞ〜都会のミステリー

     

    ゴミ入れが折りたたみ式

    狭い道だからねえ

     

     

    東京都代々木にある

    オリセン(オリンピック青少年センター)

    で行われる

    毎年恒例の

    全キリスト教全国教誨師連絡協議会

    現在日本全国にはキリスト教の教誨師は

    242名いて各地区の連絡委員が

    集まり、様々なことを協議します。

    全国は8管区に分かれて

    私は札幌矯正管区の

    キリスト教の教誨師の窓口役として参加しています。

     

     

    オリセンの

    食堂では

    麦飯を

    選択できます。

    ドレッシングで

    オリーブ油を選択できます。

     

     

    帰りに

    浜松町からモノレールに乗ると

    「愛育病院」が初めて目に入りました。

    東京で生まれ育った私が

    幼いころに行ったことが

    母子手帳に・・・

     

    初めて気付きました。

     

     

     

    もちろん55年前はこんなに

    立派ではないでしょうが・・・・

     

    私の母は

    病気がちで

    私は結構親戚に預けられて

    育てられましたが

    「愛」されて「育」てられたことは

    確かです。

     

    昔の歌謡曲の歌詞に

    「東京へはもう何度も行きましたね〜」

    という哀愁ただよう曲が

    ありましたが

    今回わずか2泊3日でしたが

    新しい気づきや発見が

    あるものです。

     

    生まれ故郷東京ですが

    正直、いつも行くたびに

    息が詰まります。

    今回は鼻洗浄器を携行するのを

    忘れてしまい

    余計つらかったです。

    釧路ですと道を歩いていて

    行き交う人と

    挨拶を交わし合うことができますが

    都会だと

    多すぎてできません。

     

    電車に乗っても

    バスに乗っても

    そばにくっついている人に対して

    全く無関心を装わないとならない

    これって

    精神衛生上

    極めて異常な状態に

    自分を追い込むことになります。

     

    人間疎外、

    人間砂漠

    この都会で

    「思いやり」をもって

    隣人愛を実践するってことは

    体がいくつあっても

    たりなりなさそう・・・

     

    夜の11時過ぎても

    高校生が

    制服姿で

    煌煌と明るい中を歩く姿は

    とっても釧路では

    考えられないなあ〜

     

    昨日、都内の女子高校生数名が

    電車の中で

    会話している声が聞こえました。

     

    「少子高齢化にさ、

    貢献しようか〜

    結婚して二人子供産んでさ〜」

     

    ほんの会話の断片ですが・・・。

    なんかなあ〜

     

     

    北海道の大自然で

    生まれ育った

    我が家の

    長男も

    二男も

    このような大都会で

    生活しているのかと

    想うと

    親としては

    いたたまれない気持ち

     

    「いつでも釧路に帰ってきていいんだよ」

    そういう気持ちでいっぱいです。

     

    故郷に錦をなんてちっとも求めません・・・

     

    やっぱり釧路が一番いいなあ・・・

     

    釧路空港に降り立って

    広い空を見て安堵感と深呼吸の恵み

    気温は摂氏9度

    寒くて

    タイツはいてフリース着て

    毛糸の帽子かぶって

    マスク付けて

    ストーブ付けて

    おおさぶ〜

     


    しかし実際には、彼らが憧れていたのは、

    もっと良い故郷、すなわち天の故郷でした。

    ですから神は、彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。

    神が彼らのために都を用意されたのです。

    (新約聖書 ヘブル書11:16)
     

     

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    カテゴリ:- | 21:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    オリセンの宿泊棟の部屋のカーペットはかなり古くしみも多く
    歴史を感じさせられます。昔の面影が残っていると嬉しいものですね。病院や施設と言うのは・・・。
    | Hiro | 2019/07/11 4:39 PM |
    オリセン、障害者の方と一泊二日で泊まった記憶が。

    自分も幼い頃に「整肢療護園」に3年間居ました。苦い思い出出なく自分にとって記憶に残るほど覚えています。
    現在は名称も代わって昔の面影は残っているのかな。
    | もんじパパ | 2019/07/11 3:34 PM |
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