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はたして「和風パフェ」は復活するか?
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    やさしくて素敵な色合い

     

    先日、釧路市民の皆さんには

    おなじみの

    某焼き肉店へ

    二男坊と参りましたら

     

     

     

    新しいデザートが

    新メニューとして

    紹介されていましたので

    家族でひとつ注文しました。

     

    その名は

    「おいり和風カフェ」

     

    私は

    思わず

    「お祈り和風パフェ」と

    頭に刻み込んでしまいました。

     

     

    ただ

    私たち家族3人の

    一致した思いとしては

    あの「和風パフェ」の味が

    忘れられません。

     

    せめて

    残しておいて

    ほしかったという

    切なる思いを

    若い店員さんに

    お告げしました。

     

    店員さんによると

    「上」の方々のご発案とのことですが

    やはり

     

    おい(の)り和風パフェよりも

    和風パフェの方が

    お好みです。

     

    あの

    太いスティックで

    クリームを

    掬い取って食べると

    救われた気持ちにさせられます。

     

    家族で

    話し合いました。

     

    「なぜ、和風パフェがなくなったんだろう。」

    「きっと、あのスティックの製造元から

    生産ストップ

    受注停止がかかって

    別メニューを

    考えざるを得なくなったの

    かもしれない・・・」

    などなど

     

    なにはともあれ

    和風パフェを蘇らせてほしい旨を

    伝えてくださいと

    店員さんにお願いしました。

     

    主イエスキリストは

    十字架で

    一度は死にましたが

    三日後に

    復活されて

    墓が空っぽになり

     

    信じる者への罪のゆるし

    永遠の命

    体のよみがえりが

    確証づけられ

    新しい歴史の幕開けと

    なりました。

     

    和風パフェも

    一度はメニューから

    抹消されたとはいえ

    何日後になるか

    わかりませんが

    いつの日か

    メニューに

    よみがえり

    懐古する方々への

    喜びが訪れますように。

     

    そういえば

    昨年末の大晦日

    紅白歌合戦の時間帯に

     

    ほかのチャンネルで

    昔を回顧する歌謡曲が

    唄われているシーンに出会い

     

    私たち夫婦は

    思わず懐かしさに

    若返った気持ちで

    心踊らされました。

     

     

    古いものも

    新しいものも

    どちらも

    重宝される

    っていいもんですね。

     

    時代は

    どんどん進みますが、

    良いものは

    いつまでも

    残しておきたいもの

     

    「古いものはお払い箱」にだけは

    なりませんように。


     そこでイエスは言われた。

    「こういうわけで、

    天の御国の弟子となった学者はみな、

    自分の倉から新しい物と古い物を取り出す、

    一家の主人のようです。」

    (新約聖書 マタイの福音書13:52)
     

     

     

     

    この日は

    古い世代?の我々ために

     

    新しい世代の息子が

    選んでくれた

    おそろいの新しい衣を
    初めて身につけた

    日でもありました。


    9:16 だれも、真新しい布切れで

    古い衣に継ぎを当てたりはしません。

     

    そんな継ぎ切れは衣を引き裂き、

    破れがもっとひどくなるからです。


    9:17 また、人は新しいぶどう酒を

    古い皮袋に入れたりはしません。

     

    そんなことをすれば皮袋は裂け、

    ぶどう酒が流れ出て、

    皮袋もだめになります。

     

    新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れます。

    そうすれば両方とも保てます。」

    (新約聖書 マタイの福音書9:16〜17)

     

    古いとか・・・

    新しいとか・・・・

     

    果たして

    「和風パフェ」は

    復活し、

    永遠不滅のメニューとなるか?

     

    それとも

    「おい(の)りパフェ」に

    とって替わられ

    やがて

    時代とともに

    記憶から

    薄れていく過去のメニューと

    なるか?

     

    そんなことには

    全く

    関心を持たないで

     

    今日も

    私たちの大多数は

    生活する

    ことでしょうねえ。

     

    ただ

    和風パフェの行く末は

    どうであれ

     

    私たちの人生で

    いつまでも

    残るものって

    何だろう?

     

    ということについては・・・

     

    私たちは

    1日の中で

    ほんのちょっとだけ

    関心を

    傾けても

    いいかもしれません。

     

    いつまでも

    残るものって

    何でしょうねえ?


     こういうわけで、

    いつまでも残るのは信仰と希望と愛、

    これら三つです。

    その中で一番すぐれているのは愛です。

    (新約聖書 1コリント13:13)

     

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    カテゴリ:- | 08:53 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    パピーさん、コメント感謝します。お店にアンケートボックスがあるのでもし希望される方が多くなれば、復活されるかもフリース軽くて暖かくて手触りも快適でおススメです!パピーさんもお風邪、インフルエンザから守られますように!
    | Hiro | 2019/01/24 11:54 AM |
    こんにちは。お久しぶりです。お揃いのころもの素敵なご夫婦の笑顔のワンショット!嬉しいです。にこやかな笑顔は見る者の心を幸せにします。タイトルの和風パフェ、私も大好きでイエス様のように復活を祈る一人です。
    | 奏真と柚葉のバビー | 2019/01/24 6:28 AM |
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