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「泣いている人は幸い」
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    2019.1.10

    召天前夜式前

     

    2019.1.10

    召天前夜式後

    玄関ロビーにて

    札幌市から

    かけてつけてくださった

    懐かしき信仰の友も囲んで

     

    友は記念撮影後に

    札幌へ御帰還されました。

     

    2019.1.11

    偲ぶ会(火葬場から帰って来てから)後

     

    私たち一人一人の人生が

    みな個性的でユニークであるならば

    葬儀も

    みな個性的でユニークであって

    よいかのなと思います。

     

    今回のAさんの葬儀で

    個性的で

    ユニークだった点の一つは

     

    火葬場で

    食事をいただいた後

    居合わせた方々

    お一人お一人に

     

    故人との関係を

    簡単にご紹介していただいた上で

     

    故人の思い出を

    語っていただけたことでした。

     

    予定も計画も

    していなかったことですが

     

    それがゆるされるかのような

    温かい雰囲気が

    あったのですね。

     

    笑いあり

    涙あり

    こんなに和んだ

    火葬場の昼食風景は

    いまだ

    体験したことがないほどでした。

     

    そして

    ちょうど

    全員が

    故人の思い出を

    言い切った時

     

    葬儀社の方が

    「収骨のご用意ができましたので・・・」

    と入ってこられたのです。

     

    こんなことは

    人間的には

    計画できない

    まさに

     

    全知の神様のプランの中で

    葬儀が進められていることを

    ひしひしと

    感じさせられました。


    今泣いている人たちは幸いです。

    あなたがたは笑うようになるからです。

    (新約聖書 ルカの福音書6:21)

     

    召天告別式の朝

    読んだ聖書のおことばです。

    今泣いている人たち」とは

    まさに葬儀に出る

    私どものよう

     

    そして

    笑うようになる」「あなたがた

    とはまさに今なお泣いている

    真っ最中にある

    私ども。

     

    なぜ「笑える」と言い切れるのか?

     

    主イエスにあって

    再会できる

    ゆるぎない

    希望があるから

     

    その希望の根拠は

    キリストが死を打ち破り

    復活されたこと

     

    主イエスを信じるなら

    罪ゆるされて

    天国に移される希望は

    しなえることはないゆえ

     

    最終的には

    永遠に笑える・・・

     

     

     

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