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「真冬のパスタ」と「新鮮交礼会」
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    2019.1.7

    (二男撮影)

     

    今朝は、マイナス15度を下回る

    本格的な寒さとなったクシロ。

     

    早朝、祈り会

    教会堂の外で

     

    資源ごみを運ばれる

    御近所のAさん(60代かな〜70代かな〜)と

    道端で

    白い息を吐き合いながら

    新年の御挨拶を

    交わし合いました。

     

    トレードマークの赤い野球帽が

    とってもお似合いで

    かっこいいAさん

     

    もし

    私がかぶろうものなら

    身近なヒトからの

    お咎めにあうだろうなあ〜

     

    Aさん「それにしも、寒いっすね〜

    今朝マイナス15.8だそうですよ。」

     

    「へ〜、そりゃ寒いっすね〜

    からだ、大事にしてください〜」

     

    Aさん「ありがとうございます。」

     

    釧路人の冬の会話で

     

    「マイナス15」は

    会話で、寒さを表現するとき

    「今日は〜度だもね〜」

    「〜度だってさ〜」と

     

    数字が飛び交い始める

    目安の数字のようです。

     

    多くの人にとって

    「我慢の限界値」の

    一つの目安に

    なっているよう

     

    昨昼、二男坊が帰省中ということもあり

    豪華なランチメニュー

     

    妻(母)の愛情の結晶

    特製パスタ!と

    ウーロン・ポーク&オニオン

    コーン・ミルクスープ

     

    二男坊と、

    「母さんの料理美味しいから

    外食する必要ないね〜」

     

    とうなづき合いました。

     

    ちなみに

    牧師のことを英語で

    パスター(PASTOR)

    と言いますが

     

    料理のパスタ(PASTA)の方は

    イタリア語。

     

    パスターの妻の

    パスタ料理だからか

    格別おいしい!?

     

    どんなに美味しい料理も

    一人で食べると味気ないものですが

     

    やはり一緒に食べる家族が

    いると美味しい。

     

    会話が弾み

    ついつい

    勢いに乗って

    普段以上に食べてしまう・・・

     

    20年以上前のことを

    思い出します。

     

    私たち夫婦が

    英国滞在中のこと

     

    ある日本人留学生青年を

    家に

    お招きしました。

     

    その青年は

    他の人と一緒に

    食卓を囲むと

    緊張して食することができない

    という生きずらさを

    抱えていました。

     

    生い立ちの

    影響が

    あったよう

     

    しかし

    その青年は

    聖書を通して

     

    主イエスの

    愛を知って

     

    やがて

    安心して

    私たちと

    食することができるように

    なりました。

     

    嬉しかったなあ〜

     

    安心して

    食卓を囲み合える

    というのは

     

    食卓を囲み合う者同士の間に

    「暗黙のゆるしの関係」

    「受容の関係」

    が築かれているということでしょう。

     

    「さばかれている」

    と感じると

    とても食欲がわかないし

    緊張感に満たされ

    一刻も早くその場を離れたいと思うはず。

     

    私は

    息子たちが

    幼少のころから

    今に至るまで

     

    食卓を囲みながら

    息子たちを

    叱りつけるということは

    決してしないように

    努めてきたつもりです。

     

    食事の機会に

    ともに食するヒトに向かって

    怒りをぶちまけることは

    決して

    あってはならないことだと

    思っています。

     

    なぜかというと

    主イエスが

    罪深いものと

    食事なさる時に

    決して、この時とばかり、さばいたり

    叱りつけることを

    なさらなかったばかりか

     

    むしろ逆に

    徹底的に愛されたからです。

     

    もし親が食卓で

    子供に

    ついうっかり

    怒りを

    ぶちまけてしまった場合は

     

    それがいかなる場合であれ

    子供に

    謝るべきだと

    思います。

     

    魂を傷つけてしまう行為だと

    思うからです。

     

    食卓は

    どんな時でも

    楽しい場であるべきと

    強く確信しています。

     

    家庭の家庭らしさが

    最もあらわされる場面

    それは食事の場面です。

     

    家庭はあくまでも「家庭」であって

    「家庭裁判所」になってはいけない、

    そう考えます。

     

    子供たちにとって

    帰省したい場所に

    なっているかどうか

     

    帰省した息子たち娘たちが

    何日間帰省していても

    落ち着ける場所に

    なっているかどうか

     

    「帰省しても

    親と一緒に過ごすのは

    〜日間が限界だな」

     

    そう思わせないような

    ふところの広さを

     

    我々親たちは主イエスから

    いただくことができます。

     

    釧路で

    ともに食する時

    緊張感を抱かざるを得ず

    一人でしか

    食べられない

    生きずらさをかかえている

    青少年がいたら

     

    我が家の食卓に

    招くことが

    ゆるされたら

    嬉しいな〜

     

    主イエスは

    十字架にかかられるため

    捕縛される前

     

    愛する弟子たちと

    ともに食事をなさることを

    願いました。

     

    私なら

    これから苦しみに

    遭うことを知っていれば

     

    食欲はうせ

     

    食事どころでなく

     

    「一人にしてくれ」状態に

    陥るんじゃないか・・・

     

    思うところですが

     

    主イエスは

    愛する者とともに

     

    食卓を囲むことを

    何よりも

    願っておられたのですね。

     


    イエスは彼らに言われた。

    「わたしは、苦しみを受ける前に、

    あなたがたと一緒に

    この過越の食事をすることを、

    切に願っていました。

    (新約聖書 ルカの福音書22:15)

     

    そればかりか

     

    やがて

    十字架で死んでよみがえり

    天に戻られて

     

    天で再び信じる者たちと

    過ごす将来の宴の日

    が来ることを

     

    思い描いておられたようです。

     

     わたしはあなたがたに言います。

    今から後、

    わたしの父の御国であなたがたと

    新しく飲むその日まで、

    わたしがぶどうの実からできた物を

    飲むことは決してありません。」

    (新約聖書 マタイの福音書26:29)

     

    連日

    釧路のあちこちで

    新年(新春)交礼会が

    行われていますね〜

     

    誰もが無料招待される

    一番楽しみな交礼会・・・

     

    それは

     

    新年交礼会でも

    新春交礼会でもなく

    新鮮交礼会!

     

    そこには

    主イエスを信じるすべての人が

    家族のように

    罪のゆるしの安心感を

    抱きながら

    無料で招かれている・・・

     

    緊張感なく

    永遠に憩える宴が

    そこには

    展開されている

     

    会場は、天国

     

    楽しみですね〜

     

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