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「接近愛に生きる」
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    主イエスは私たちに

    近づいてくださる方

    接近してくださるお方

    私たちに触れてくださるお方

    ああ、なんてありがたいことでしょう!

     

     するとイエスが近づいて彼らに触れ、

    「起きなさい。恐れることはない」

    と言われた。

    (新約聖書 マタイの福音書17:7)
     

     

     

    2018.12.30

    年末の

    日曜礼拝

    帰省して釧路に帰ってきているご子息や

    ご令嬢の姿が

    ちらほら見られます。

     

    近況や今後の夢などを伺うのが

    恒例の楽しみ

     

    普段離れている

    ご家族が

    接近し合う季節

    「接近愛」に満ちる季節

     

     

    教会ランチは

    カレーうどん

    (ああ、ミーティングに夢中になり

    写真を撮り忘れました。)

     

    教会員のAさん母娘の

    合作調理

    それでも調理されたご本人たちは

    食されずに

    礼拝後に

    速やかにご自宅にへご帰還

     

    愛する父、夫への

    接近愛のしるし

     

    そう、まさしく

    日曜礼拝で

    神の接近愛に

    感動する者たちは

    家族や、友人、知人への

    接近愛にあふれているよう

     

    午後はクリスマスの

    ふりかえりミーティング

    みなさん

    熱心に

    奉仕してくださいました。

     

    これも

    聖なる神の一人子が

    この地上に

    幼子としてお生まれになり

    私たちの罪の身代りに

    十字架で死んで

    よみがえるほどまでに

    とことん接近してくださった愛への

    応答のしるし

     

     

    そして

    会堂の天井の蛍光管の

    取り換え作業を5〜6人の男性で

    折りたたみテーブルを

    2段積み重ねて

    その上に脚立を乗せてトライ

     

    このようにして

    接近しないと

    高い天井についている蛍光灯に

    届きません。

     

    私は机の上の三脚を抑える係

     

    問題というのは

    接近しないと

    いつまでも問題であり続けますが

     

    接近することで

    解決に近づくものですね

     

    蛍光灯交換作業中

    途中、会堂に電話が入り!

     

    この日の午前中に

    天に召された男性Bさん宅の

    ご遺族のもとへ

     

    妻と車で急行

     

    弔意をお伝えしつつ

    棺に納められたBさんの

    亡骸と対面

     

    この地上の痛みから解放されて

    今主イエスのもとで

    安らいでおられるのですね、と

    お声をかけ・・・

     

    長年Bさんの

    妻として歩まれてきた

    奥さまのために

     

    聖書を開いて

    主のお慰めがあるように

    お祈りさせていただきました。

     

    はじめは

    お静かに対応されていたBさんの奥様で

    いらっしゃいましたが

     

    妻が

    絶妙のタイミングで

    すっと奥様の横に接近して

    妻の小さな手が

    奥様に触れらるやいなや

     

    Bさんは、涙声になられ

    「さびしくなりました・・・」

    と心を分かち合って

    悲しみを分かち合って

    くださいました。

     

    人は接近されることで

    触れられることで

    初めて緊張感がほぐれて

    心を開くことが

    できるものなのだなあと

     

    改めて

    妻の接近愛から

    多くを教えられ

     

    主イエスが

    この地上に来られた時に

    病む人

    孤独な人に接近されたことなどを

    思いめぐらし

    感謝しました。

     

    妻は

    この日体調が

    すぐれなかったのですが

    悲嘆にくれる人への接近愛の

    深さは

    海のよう、と尊敬

     

     

    Bさん宅から帰宅して

    午後5時の第3礼拝に備えます。


    今年最後の日曜第3礼拝

     

    ワーシップリード兼司会者1名

    ピアノ奏楽1名

    そして私の3名の奉仕者

     

    この日の出席者はCさん一名

    Cさんは年末年始

    多忙なお仕事に就いておられます。

     

    この世の中

    誰かが休んでいるとき

    誰かが働いている

     

    とりわけ

    多くの人が休んでいる時ほど

    少数の人が

    多くの働きを

    されていることを

     

    忘れることが

    できません。

     

    主イエスは

    そんな方にも接近されることを

    惜しまれないお方

     

    一人の礼拝出席者であっても

    多数の会衆に語らせていただくのと

    同じ内容の聖書メッセージを

    真剣に伝えさせていただきます。

     

    礼拝を終えて

    クリスマス集会に来られた方々の

    ための祈りの準備などして

     

    外へ出ると

    すっかり

    釧路の澄んだ

    美しい星空が

    天空に

    広がっていました。

    満天の星とはこのことですね。

     

    北海道で

    これほど冬の星空きれいな街は

    ないんじゃないかな

    と思うほど

    主イエスが接近

    してくださっているかのよう

     

    東南の方向に

    オリオン座が見え

     

    「ああ、これで仕事納めかな・・・」

     

    「ちょっと、待てよ

    牧師ってのは1年365日

    魂のレスキュー隊員意識で

    天に召されるまで

    仕事納めは楽しみに

    とっておかないと・・・」

     

    そんなことなどを思いめぐらしながら

    家路に着いて

     

    教会ランチで残った

    カレーうどんをいただき

     

    携帯メールをチェックすると

     

    入院中だった

    教会員Dさんのお父様が

    ご逝去された知らせが入っていました。

     

    もしかして・・・とは

    思っていました。

     

    昨夕、心配で

    Dさん宅に訪問させていただいたのですが

     

    御留守だったので

    もしかして

    お父様の

    ご容態が悪化されたのではと

    案じておりました。

     

    さっそくDさんにお電話

    不眠状態でお疲れのDさん

    ちょうど御休み中でしたので

    お祈り弔意をお伝えし

    教会メンバーへ

    葬儀に関する連絡メール

     

    おっと

    神戸から宅急便で

    復旧米が届きました。

     

     

    東日本大震災以来

    毎月神戸から東北地方へ

    支援を続けている

    私の尊敬するE牧師さんからのもの

     

    さっそくお礼の連絡

     

    E牧師は

    災害で苦しんでいる人が

    いると聞けば

     

    世界中(今年はシリア、アフリカも・・)どこへでも

    手弁当で

    その人々のもとへ

    接近すべく

    飛んでいく

     

    私の知る限り

    おそらく今日の日本では

    唯一人の牧師か

     

    今秋の

    胆振東部地震の際

    北海道内のどの教会よりも

    いち早く現地に向かったのは

    なんと驚くべきことに

    数日前まで

    シリア難民支援に行っていた

    E牧師

     

    E牧師は

    シリアで北海道胆振東部地震の

    知らせを聞くや否や

    帰国して自宅で

    休むこともせず

    北海道へと直行

     

    接近愛の

    模範として

    私が最も尊敬する牧師の

    お一人

     

    復幸米ということばが

     

    またまた素晴らしい

     

    かくして12月30日は

    怒涛のごとく過ぎて行きました・・・。

     

    この日

    改めて

    私自身が

    教えられられたのは

     

    「接近愛」の尊さ

    主イエスの接近愛の素晴らしさ

     

    この日、

    日曜礼拝に行こうと

    立ち上がろうとしながらも

    膝が痛いために立ち上がることが

    かなわなかったFさんを

    はじめ

     

    体調不調で来られなかった方々も

    少なくありませんでした。

     

    主イエスは

    そんなおひとりおひとりに

    接近してくださり

    力づけてくださいます。

     

    今日は12月31日

     

    午前6時半に

    教会堂でいつものように

    祈り会からスタート

     

    エナジードリンク

    をかかえて

     

    「魂のレスキュー隊員の

    自覚を持って

    1年365日

    戦えますか?」

     

    と自問自答すると

    わが魂は

    叫びます

    「無理!」

     

    寸刻を見つけて

    休養、休息が必要

    休息がないと

    急速に衰えてしまいます。

     

    そのせいか

    久しぶりに

    会う人会う人からは

     

    「山形さん、年取ったなあ」

    「小さくなったなあ」

    「やせたなあ」

     

    と言われているような気が

    します。

     

    返す言葉に窮してしまいます。

     

     

    やっぱり

    6日で天地創造された神が

    7日目に「安息」を

    備えたことを肝に銘じ

     

    今日は魂、からだの安息を

    もたせていただきましょうか・・・・

     

    明日は教会で

    元旦礼拝午前10時から!

     

    えっ!?

    キリスト教会って

    クリスマスだけでなく

    元旦も礼拝するの?

     

    元旦は神社に

    任せておけばいいんじゃない?

     

    そんな声が聞こえてきそうですが

     

    天地創造の

    唯一の神を礼拝することから

    年頭を迎える恵みを

    皆さんと共有したいと

    思います!

     

    お初めての方も

    ぜひおいでくださいませ。

    皆様のご来館を心から

    お待ちして

    歓迎いたします!

     

    ということで

    休むはずの31日でしたが

    結局は

    元旦礼拝の準備のための

    1日になりそうかなあ・・・

     

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