<< インフルエンザ警報発令中!「3種の神器」 | main | 「接近愛に生きる」 >>
「新製品は安い」が「あなたは高価」
0

     

    毎年年末になると

    年賀状印刷をある程度進めていくと

    決まって

    プリンターのインクが切れて

     

    家電量販店に購入しに

    行きます。

     

    今年はたまたまY電機さん

    へ行きました。

     

    帰り際

    階段から降りる時に

     

    玄関の内側

    正面看板の「新製品が安い」という文字が

    目に飛び込んできて

     

    「あれ?」

    と思いました。

     

    「新製品が安い」のキャッチフレーズと言えば

    確かKデンキさんじゃなかったっけ?

     

    ここは

    Kデンキだったっけ?

     

    いや

    確かにY電機のはず

     

     

    帰宅後

    気になって調べてみると

     

    「新製品が安い」のキャッチフレーズは

     

     

    確かにKデンキさんのものでした。

     

     

     

    Y電機さんは

    もしかして

    同じキャッチフレーズを遣っているのかなと

    思いましたら

     

    どうやら

    私の見間違いでした。

     

    Y電機さんのキャッチフレーズは

    正しくは

    「『新製品が安い』は当たり前!

    他店を見て来て下さい!!」

    でした。

     

     

    ところで、不思議なことに

    この看板を見ながらも

     

    私の記憶に残っていたのは

    なぜか

    「新製品が安い」

    だけだったのは

     

    どういうことでしょう?

     

    メロディーとともに

    頭に記憶された「ことば」(フレーズ)だけが

     

    この文章を見た時に

    想起されて

    再記憶されたようです。

     

     

    Y電機さんとしては

    このキャッチフレーズを利用することで

    Kデンキさんとの「違い」を鮮明に

    させたかったのかも知れませんが

     

    皮肉にも

    逆に

    あのメロディーとフレーズを

    記憶している人たちにとっては

     

    このキャッチフレーズを見る時

     

    Y電機店内に居ながらにして

    私がそうであったように

    Kデンキ店のことを

    頭に思い浮かべるかもしれません。

     

    今日

    とかく、似たような競合企業同士の間では

    オリジナリティーや

    特異性

    他社との違いを

    強調することによって

    少しでも

    顧客に魅力的な

    インパクトを与えたい

    と工夫を凝らし合って

    せめぎ合っているでしょう。

     

    資本主義の社会の

    醍醐味の一つかも

    知れません。

     

    翻って

    信仰の世界ではどうでしょう。

    別に

    競合し合っている

    わけでは全くありませんが・・・

     

     

    「仏教もキリスト教も

    教えていることは

    似たりよったりだろう

     

    極楽と言うか

    天国と言うか

     

    くらいの違いだろう

     

    (※実際、「極楽」と「天国」とは、極めて異なります!)

     

    神の愛と言うか

    仏の慈悲と言うか

     

    程度の違いだろう

     

    (※実際「神の愛」と「仏の慈悲」とは、極めて異なります!)

     

    賛美歌か

    ご詠歌か

    ほどの違いだろう

     

    (※実際「賛美歌」と「ご詠歌」は似ても似つかないかな!)

     

     

    K電機とYデンキが

    似たりよったり

    のように

     

    宗教も

    みんな似たりよったりに

    違いない・・・」

     

    そんなふうに考える日本人は

    もしかすると

    少なくないかもしれません。

     

    ただし

    聖書には

    次のように

    書かれています。

     


    4:6 イエスは彼に言われた。

    「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。

    わたしを通してでなければ、

    だれも父のみもとに行くことはできません。

    (新約聖書 ヨハネの福音書14:6)

     

    これを排他的だと

    とらえるか

    なるほど

    ここに真実があると

    とらえるか

    人によって

    さまざまです。

     

    本来、真理は

    排他性と

    包括性の2面性が

    あると思います。

     

    「これこそが〜」という部分と

    「この中に(あなたが本当に求めている)すべてが〜」という部分ですね。

     


    4:12 この方(イエスキリスト)以外には、

    だれによっても救いはありません。

    天の下でこの御名のほかに、

    私たちが救われるべき名は

    人間に与えられていないからです。」

    (新約聖書 使徒の働き4:12)

     

    「人間『が』造った神は

    たくさんありますが

    人間『を』造った神は

    唯一です。」

     

    私がよく言う表現の一つですが・・・

     

    「『が』と『を』の

    一字違いでしょうが。」

     

    とおっしゃる方が

    たまにいるかもしれませんが

     

    一字違いは大違い!

     

    北欧ある国の

    バンジージャンプで

     

    若い女の子が

    命綱をつけないで

    落下して尊い命を

    失うという悲劇が

    起こりました。

     

    係員が

    「NO JUMP!」

    (ジャンプしちゃ駄目だぞ!)

     

    と言うのを

     

    「NOW JUMP」

    (さあジャンプしな!)

     

    Wの一字を聴き間違って

    命取りになってしまったというです。

     

    一字違いが

    生死を分けてしまう

    違いとなった

     

    教訓を含んだ

     

    あまりにも

    つらすぎる

    実話

     

    電器量販店の場合

     

    Kデンキで買っても

    Y電機で買っても

     

    同じ商品ならば

    値段やアフターサービス

    サービスポイントが「若干」違う程度で

     

    モノそのものの

    性能は

    変わらないでしょう。

     

    安いものでも

    遠距離の店で購入するなら

    ガソリン代で

    相殺される可能性も・・・

     

    電機店は、

    他店よりも

    「格安」を謳い文句としますね。

     

    クリスマスは

    わずか

    1週間前でしたのに

    遠い過去のように感じる人も・・・

     

    イエスキリストが私たちを

    罪から救い出して

    買い取るための代価は

    あまりにも高価

    決して

    「格安」ではありませんでした。

     

    神のひとり子としての

    いのちを十字架で支払って

    私たちを買い取って

    くださいました。

     

    買い取り額は

    「神の子イエスのいのち」

    しかも「支払い済み」

     

    私たちは

     

    これ以上高価なものはない

    という高価な犠牲のゆえに

    救われる

     

    ですから

    誰でも

    キリストを救い主として信じる人は

     

    「私は格安なんかじゃない。

    神のひとり子が

    いのちをささげて血を流すほどに

    私の価値は絶大なのだ!

    あなたの価値だって絶大なのだ!」

     

    キリストは

    私のために

    十字架で

    身代りに

    死なれた!

     

    そのことに気づく瞬間

    人生は

    ばら色に

    豹変します!

     

    すべてのモノの見方

    考え方が

    変えられます。

     

    ある人は

    それを

    「電信柱に花が咲く」と

    絶妙な表現で

    言い表しました。

     

    確かなる自己存在感が回復され

    自己肯定感が回復されます!


    わたしの目には、あなたは高価で尊い。

    わたしはあなたを愛している。

    だから、わたしは人をあなたの代わりにし、

    国民をあなたのいのちの代わりにする。
    (旧約聖書 イザヤ書43:4)

     


    12月30日

    今年最後の

    日曜礼拝

    皆さんのご来館を

    お待ちしています!

     

    「えっ!教会って

    クリスマス終わっても

    まだやってんの?」

     

    線路は続くよどこまでも

    日曜礼拝は続くよ 主が来られるまで!

     

    第1礼拝:午前9時

    第2礼拝:午前10時45分

    第3礼拝:午後5時

     

    本日の礼拝メッセージテーマ

    「すべての罪を除くなだめ」

    (旧約聖書 レビ記16:32〜34)

     

    聖書

    はじめてお読みになる方にも

    わかりやすく

    お話します!

     

    「罪を除く」?

    ちょっと教会「覗く」のはどう?

    大歓迎です!

     

    教会ランチも

    よろしかったら

    ご一緒にどうぞ!

     

     

    みなさまのワンクリックは
    大きな励ましとなります!

     にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

    カテゴリ:- | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://yamagata.fukuinkan.sunnyday.jp/trackback/1586056
    トラックバック