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「標茶原野に通って15年」
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    2018.12.27

    北海道

    川上郡標茶町栄地区

     

    3000坪の土地を

    主が賜っている

    原野の教会

     

    今年最後の標茶イエスキリスト教会での

    聖書学び会へ

     

    1時間半みっちり聖書を読んで学び合った後は

    皆さんの心こもった手料理での

    おもてなし

     

    「牧師が

    いないので

    助けてあげてください」


    天に召された

    日本を代表する大衆伝道者

    また皇室への伝道者として

    主が用いられた器

    故滝元明牧師からの

    依頼を受けたのが15年前

     

    以来

    毎月通い始めて

    15年の月日が

    あっという間に経ちました。

     

    野鳥の豊庫シラルトロ湖

     

    釧路から標茶に向かう途中

    シラルトロ湖が

    左手に見えてきます。

     

    冷え込みが厳しくなり

    着氷面積にも

    広がりが見えます。

     

    私たちの心も

    聖書のことばが語られないと

     

    冷え切った罪の着氷範囲が

    広がります。

     

    標茶イエスキリスト教会の

    メンバーのうち3人は

    共同生活されていて

     

    毎晩

    居間に集合して

    聖書を5章分必ず

    輪読されています。

     

    この習慣を

    1年365日

    1日も欠かすことなく

    何年間も続けておられ

     

    すでに数回

    この方法で

    聖書全体を

    通読されています。

     

    凍てつく台地にあって

    心が冷え切らないのは

     

    このような

    飽くなき聖書のことばに対する

    渇きが

    あるからでしょう。

     

    今日

    日本の教会事情で

     

    牧師がいないとか

    人が集まらないとか

     

    さまざまな事情で

    閉鎖、解散、統合を

    余儀なくされているところが

    少なくないようですが

     

    たとえ天地が滅びても

    聖書のことばだけは

    とこしえに残ります。

     

    とこしえに残るものを

    大切にしている群れは

    存えるのですね。

     

    私自身

    シラルトロ湖を眺めながら

    そして

    標茶のキリスト者たちの

    信仰に触れながら

     

    心に着氷面積が

    広がらないよう

     

    絶えずみことばの

    温かい水の流れを

    流入させ続けたいと

    思わされます。


     いのちのことばをしっかり握り、

    彼らの間で世の光として輝くためです。

    そうすれば、私は自分の努力したことが無駄ではなく、

    労苦したことも無駄でなかったことを、

    キリストの日に誇ることができます。

    (新約聖書 ピリピ書2:16)

     

     

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