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「コーチャンフォー釧路店」書籍コーナー
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    先週

    FMくしろさんで

    番組出演の最中

     

    ふと

    後ろを振り向くと

     

    コーチャンフォーの

    書籍コーナーが

    一望できました。

    釧路最大の書籍販売コーナー

     

    一昔前は

    丸三鶴屋のブックセンターとか

    山下書店さんが

    栄え

    よく行ったことを思い出します。

     

    こちからは見えても

    反対側からは

    見えないようです。

     

    本を立ち読みしている方は

    私が見ていることには

    お気づきでないでしょう。

     

    神様と

    私たちの関係も似ています。

     

    神様は

    私たちのことを

    いつも全部お見通し

     

    一方私たちは

    神様の愛のまなざしの

    中に置かれていることを

    意識していないことが多いどころか

     

    自分の望むとおりに物事が

    進まないと

    神様のまなざしはおろか

    神様の存在さえも疑いやすくなりやすい

    ものですね・・・。

     

    それにしても

    すごい大量の本の数

     

    一生かかっても

     

    読み切れないだろうなあ〜

     

    先週の日曜日は

    この書籍コーナーで

     

    一冊の聖書を

    手にとって

    立ち読み

    された

    お一人の50歳男性の方が

     

    「やっぱ聖書には

    いいことが書いてあるなあ」と

    思って

     

    「教会に行ってみよう!」と

    お仕事を終えてから

    一念発起

     

    午後6時近くに

     

    教会の第3礼拝に

    お見えくださいました。

     

    こういう方にお会いできることは

    とっても嬉しいです。

     

    聖書(Bible)という言葉は

    もともと

    「本」(冊子)という意味で

     

    もとはといえば

    「本」と言えば聖書

    を指したんですね〜

     

    本屋さんの平台の隅には

    かならず

    聖書コーナーが常設されていたら

    素晴らしいですね〜

     

    あの「西郷どん」こと

    西郷隆盛も

     

    漢語で「聖書」を読んだだけでなく

     

    その聖書を教えていた史実も

    最近の歴史家の調査で

    わかってきたようです〜。

     

    西郷隆盛は

    日本で最初のプロテスタント教会

    横浜海岸教会で外国人宣教師(フルベッキカかリギンズか)

    から洗礼を受けたことが

    小倉藩士の日記に書かれていたそうで

     

    その日記には

    「洗礼を受けたことは秘密にしてほしい」との

    西郷の要請で

    そのお礼に西郷が宣教師に

    豚二匹を贈ったことが

    書かれていたそうですが

    あいにく戦争でその日記が焼失したそうですが

    「豚二匹」という言葉が

    信憑性の高さを

    物語って

    さもありなん、と

    思わされます。

     

     

    幕末明治維新の節目に立った人々

    坂本竜馬、福沢諭吉、勝海舟、大隈重信・・・

    聖書の影響を受けた人

    は少なくないですね〜

     

    西郷隆盛の中心思想と言えば

    「西郷どん」の中でも出てきた

     

    「敬天愛人」!

    ここでいう「天」とは、

    儒教、朱子学や陽明学で言うところの

    それとは異なり

     

    聖書が言う

    天地創造の「創造主=神」のこと

    この点では福沢諭吉の学問のススメの

    「天」の概念と同じですね。

     

    「天は他人をも自分をも平等に愛したもうから

    自分を愛する心をもって

    人を愛することが肝要である。」

     

    という西郷のことばは

     

    聖書に依拠するものと

    考えられます。

     


    4:9 神はそのひとり子を世に遣わし、

    その方によって私たちにいのちを得させてくださいました。

    それによって神の愛が私たちに示されたのです。
    4:10 私たちが神を愛したのではなく、

    神が私たちを愛し、私たちの罪のために、

    宥めのささげ物としての御子を遣わされました。

    ここに愛があるのです。
    4:11 愛する者たち。

    神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、

    私たちもまた、互いに愛し合うべきです。

    (新約聖書 1ヨハネ4:9〜11)

     


    『あなたの隣人を

    自分自身のように愛しなさい』

    という第二の戒めも、

    それと同じように重要です。

    (新約聖書 マタイ22:39)

     

    番組が終了してしまい

    「西郷どん」ロス状態が

    続いていますが

     

    まだ最終回の録画を

    観ていません。

     

    いまだに

    「おはんら〜!」

    というセリフが

    頭から消えません。

     

    ・・・ということで

    コーチャンフォー書籍コーナーで

    聖書を読む人の中から

     

    やがては

    西郷どんのような

    働きをする人物

    が「どん」「どん」起こされたら

    うれしいです、

    わくわくしますね!

     

    神のことばはますます盛んになり、

    広まっていった。
    (新約聖書 使徒の働き12:24)

     

    自分はひとりぼっち

    誰も私のことに

    関心がない・・・?

     

    そんなことはありません。

     

    あなたのことをすべてご存じで

    愛のまなざしで

    見つめていてくださる方がおられます。

     

    そればかりか

    人の姿をとって

    この地上にまで来てくださり

    十字架で

    あなたや私の罪のために

    命を賭してくださいました。

     

    その方の誕生を

    お祝いするのが

    クリスマス

     

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