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「2018年、今年最後の宗教教誨」
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    昨晩は

    釧路刑務支所における

    今年最後の宗教教誨と

    なりました。

     

    クリスマスシーズンということもあり

    参加された受刑者の

    皆さんからの

    クリスマスについての質問・疑問を

    受けてそれに

    お答えするという形をとりました。

     

     

    以下質問内容です。

     

    1.クリスマスになぜプレゼントをするのか?

     

    2.イエスは12月25日に生まれたわけではないのに

    なぜ12月25日にあえてお祝いするのか?

     

    3.クリスマスの前日をイヴとして

    なぜお祝いするのか?

     

    4.クリスマスのマスとはどういう意味か?

     

    5.昔は、クリスマスは、どのようにお祝いしたのか?

     

    6.サンタクロースとイエスはどのような関係にあるのか?

     

    7.日本では、クリスマスというと恋人が一緒にお祝いするという

    習慣があり、欧米では家族でお祝いする傾向にあると聞くが

    どうして一緒に祝い合う対象が

    国によって異なるのか?

     

    良い質問が多く出て

    クリスマスについて

    とっても楽しく

    興味深く学び合うことが

    できたと思います。

     

    最後に

    私たちの救いのために

    この世に来られ

    私たちの罪の身代りに

    十字架にかかって死なれて

    私たちがゆるされるため

    よみがえられた

    救い主イエスを

    多くの受刑者の皆さんが

    信じるお祈りをされました。

     

    2018年の

    宗教教誨は

    今回で最後となりましたが

     

    来週土曜は

    刑務所クリスマスという行事で

    皆さんと

    もう一回

    お会いできる機会が

    与えられているので

    再会が楽しみです!


    4:18 「主の霊がわたしの上にある。

    貧しい人に良い知らせを伝えるため、

    主はわたしに油を注ぎ、

    わたしを遣わされた。捕らわれ人には解放を、

    目の見えない人には目の開かれることを告げ、

    虐げられている人を自由の身とし、
    4:19 主の恵みの年を告げるために。」

    (新約聖書 ルカの福音書4:18〜19)

     

     

     

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