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「牛山豚彦」さんと「神の子池」
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    今朝はお歳暮でいただいた

    美味しいハムを

    スライスして食べながら

     

    いつも楽しみにしている

    新聞の片隅にある

    「わがまちクイズ」に眼を投じました。

     

    弟子屈のイメージキャラクターとは・・・

     

    ええと・・・

    なんだったっけ・・・

     

    すぐさま5面のこたえを見て

    なんとその名前は

    「牛山豚彦」

     

    ハムを食べていたこともあり

    感激しました!

     

     

     

    さっそく調べてみると

    このような方

    JA摩周湖の営業マンだそうです!

     

    テーマソングもあるということで

    さっそく弟子屈町HPで

    聴いてみると歌詞の中に

    「うしやま〜ぶたひこ〜」

    というフレーズがあるではありませんか

     

    弟子屈町では

    ずいぶんと尊敬されているらしい

     

     

    美幌峠にも

    営業マン牛山豚彦氏が

    しばしば訪れるらしい。

     

     

     


    なんと、東京の三越まで

    営業に出かけているという

    「牛山豚彦」氏

     

    今朝の朝食は

    ハムと

    ポテトミルクスープでしたので

     

    わたしの体の中に

     

    豚山牛彦さん

     

    いやまちがった

     

    牛山豚彦さんが

     

    いるかのような錯覚に

     

    陥りかけました!

     

    ところでわがまちクイズ2問目のこたえは

    「阿寒摩周国立公園」!

     

     

    神の子池周辺まで区域が広がりましたね〜

     

    神の子池

     

    別名

    「イエス・キリスト池」と

    呼ばれていくことでしょう!

     

    クリスマスは

    イエス・キリストの誕生をお祝いする日

     

    イエス・キリストは

    「神の子」=完全な神

     


     舟の中にいた弟子たちは

    「まことに、あなたは神の子です」と言って、

    イエスを礼拝した。

    (新約聖書 マタイの福音書14:33)

     

    イエスを信じている人が

    イエスにそう叫ぶのはあたりまえじゃないかと

    思うかもしれませんが、

     

    なんと悪霊たちも

    イエスを「神の子よ」

    と認めていたことが聖書には

    以下のように記録されています。

     

    すると見よ、彼らが叫んだ。

    「神の子よ、私たちと何の関係があるのですか。

    まだその時ではないのに、

    もう私たちを苦しめに来たのですか。」
    (新約聖書 マタイの福音書8:29)

     

    イエスは、この地上で

    処女からお生まれになり、悪霊を追い出したり、

    嵐を鎮めたり、湖の上を歩いたり

    死人をよみがえらせたり、

    人の罪のゆるしを宣言したり

    罪のない生涯を送りつつ

    人間の罪を背負って死んだり

    よみがえったり・・・

     

    どう考えても

    それらのありかた、行動を見るときに

    「神の子」としかいいようがありません。

     

    完璧な神だからこそ

    私たちの罪と

    その結果としての滅びから救いだすことが

    おできになる

    カギを握っておられるのですね。

     

    われわれが今日

    超人的な振る舞いをする人に対して

    「神ってる」なんて称号をつけるちっぽけなレベルでは

    とうていありません。

     

    イエスは「神の子」であると同時に

    「人の子」すなわち人間として、この地上を歩まれました。

     

    イエスは彼に言われた。

    「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、

    人の子には枕するところもありません。」

    (新約聖書 マタイの福音書8:20)

     

    人の子とは

    人間として来られた救い主

    という意味となります。

     

    イエスは私たちと同じように

    おなかをすかせ

    のどがかわき

    夜は眠り

    排泄をし

    涙を流し

    汗を流し

    言葉を話し

    感情を表現し・・・

     

    どう考えても「人」として

    この地上を歩まれたことが

    わかります。

     

    完璧な人として

    歩まれたからこそ

    私たち人間の目線に立つことができ

    私たちの弱さに同情することができる

    救い主となりえたのですね。

     

    クリスマスイヴに

    「神の子池」で

    キャンドルサービスをして

    讃美歌

    「神のみ子にます〜イエスのために〜」を

    歌うっていうのはどうでしょう。

     

    国立公園に指定されたってことは

    神の子池で

    洗礼をさずけるには

     

    日本国の許可が必要かな〜

    神の国の許可は

    得られそうですけどね〜

     

    ところで聖書によれば

    イエスは「神の子」救い主ですが

    そのことを信じた人たちは

    みんな「神の子」という特権が

    与えられるのですね。

     

    だからクリスチャンは

     

    「天のお父さん!」って

    親しみをこめてお祈りできるんですね。

     

     しかし、この方(イエス)を受け入れた人々、

    すなわち、その名を信じた人々には、

    神の子どもとなる特権をお与えになった。

    (新約聖書 ヨハネの福音書1:12)

     

    牛山豚彦さんは

    神の子池でも

    営業活動をされているのかな〜?

     

    今年のクリスマス

    日ごろ弟子屈町

    のアピールのために

     

    営業マン、牛山豚彦さんも

    教会で日ごろの重荷を下されて

    「神の子」イエスを礼拝して

    新たな営業パワーに満たされますように!

     

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