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「駐車場の線引」
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    昨日は

    今日の市民クリスマスに備え

    釧路市黒金町の

    カトリック教会の

    駐車場の線引奉仕に

    加わりました。

     

    私にとって駐車場の線引は

    生まれて初めて

     

    午前中に

    雪がちらつきましたので

    果たして線を引けるか

    危ぶまれましたが

     

    なんとか早めに

    降りやみ安堵しました。

     

    しかし午後は日が暮れるのが

    早いので

     

    明るいうちに

    引き終えよう!と

    総勢5名で

    奉仕しました。

     

    担当の方が

    白線用の白石灰を求めて

    某スポーツ店へ行きましたら

     

    時節柄か品切れということで

    園芸用の石灰を

    準備されたのですが

     

    いかんせん

    湿気を含んで

    出ずらいことに加えて

    「貝殻」を原料としている

    その石灰は

    純粋な灰色で

    駐車場の砂地の色と

    見分けがつきずらく

     

    限られた量の

    白石灰で

    苦肉の策として

    チョコンちょこんと

    目印だけを

    つけるだけとなりました。

     

    あらかじめ

    ネットで

    駐車場の線引の

    間隔について調べてみました。

     

    長さは

    5メートルのようですが

     

    問題は

    幅です・・・。

     

     

     

    通常官公庁の駐車場は2.5メートル幅

     

     

     

    民間の商店などでは

    余裕を持って3.0メートルの場合も

    この50センチのゆとりが

    かなり大きいようです・

     

    これだとゆとりをもって

    停められると安心でしょう。

     

    スペースさえ十分にとれるのでしたら

    隣接する車との距離に

    ゆとりをもちたいもの

     

    人間関係も似ています。

    あまり近寄って来られると

     

    引いてしまいやすくなるもの。

     

    人間関係は

    近づきすぎることで

     

    傷ついたり

    傷つけてしまうことが

    起こりがち

     

    そのつもりでなくても・・・

    という点では

     

    車の接触事故と似ていますね。

     

    ほどよい距離間の中で

     

    ほどよい平和な関係を

    築くことが出来るようですね。

     

    相手のスペースに

    入り込んでしまうことによって

     

    また自分のスペースに

    入りこませてしまうことによって

     

    泥沼の関係に

    なってしまいかねません。

     

    心理学でいうところの

    依存や、共依存という問題が

    引き起こされるよう

     

    それだけに

     

    駐車場には

    目に見える

    線が必要なように

     

    人の集まる場や

    人間関係にも

     

    目に見えない

    境界線(バウンダリー)が

    必要なのですね。

     

    自分の心の中に

    他人を「決して」入らせてはいけないし

     

    自分を

    他人の心に

    「決して」入れさせてもいけない

     

    人の心の中に

    お迎えして安全なのは

    ただ一人

    主イエスキリストのみ

     

    この方こそ

    私たちに害を与えることが絶対にない

    ゆるしと癒しに

    満ちたお方だから

     

    安心して

    入っていただくことのできるお方

    というか

    この方を

    心に迎え入れない限り

    真の心の安息は

    得られないでしょう。

     

    クリスマス

     

    目に見えない神が

     

    目に見える形で

    私たちのところに来てくださって

     

    目に見える形で

    生まれ

     

    目に見える形で

    十字架で

    いのちを

    ささげてくださり

     

    目に見える形で

    よみがえられました。

     

    目に見えない神が

    目に見える形で

    この歴史に介入されたことを

    起点として

     

    BCやADという

    西暦という年代の物差しが

    世界中使われていますね。

     

    闇の中を照らす世界の光

    主イエスキリストが

    皆さんの心に

    愛と希望と喜びのともしびを

    灯されますように

    ・・・

    カトリック教会の駐車場の

    線引を

    ハリストス正教会の方と

    プロテスタント教会の我々が

    行うという

     

    ううむこれぞ!

    三位一体の

    釧路キリスト教界の

    見えるかたちでの

    愛の連帯かな!

     

    ちなみに全国の市の中で

    カトリック

    正教会

    プロテスタント

    無教会

    これら4つの

    グループが

    みんなかかわるクリスマス行事は

    釧路以外では

    聞いたことが

    ありません。

     

    よくクリスチャンというと

     

    カトリックですか

    プロテスタントですか

    という2者択一の質問を

    される方が多いようですね。

     

    ちょっとだけ歴史をかじって

    おられる方は

     

    カトリックですか

    正教会(オーソドックス)ですか

    プロテスタントですか

    という3者択一の質問をされますが

     

    なかなかそういうご質問を

    される方は

    少ないようですね。

     

    何はともあれ

    本日午後2時から

    釧路市黒金町の

    カトリック教会にて

    市民クリスマスが

    あります。

     

    皆様のご来会を

    心からお待ちしております。

     

    私は受付か玄関あたりにいるかなあ・・・

    てもちぶさたな方と

    おともだちになれたらうれしいです。

     

    会場はカトリック教会釧路教会(黒金町)

     

    聖書メッセージは

    プロテスタント教会の

    日本キリスト教会釧路教会の

    千葉牧師が語ってくださいます。

     

    神学校でも教えておられる

    すばらしい先生です。

     

    たくさんのクリスマスの賛美歌や

    器楽演奏等を

    ご堪能いただけます!

     

    皆さまとお会いできることを

    楽しみにしています。

     

    神様と人間の間には

    本来、「絶対」越えられない

    線があるのですが

     

    主イエスは神でありながら

    その線を「あえて」越えて

    我々の側というか

    我々の間に

    住まわれたお方

     

    それは

    私たちの傍らに立って

     

    私たちの弱さに同情し

     

    私たちの足りなさをいつくしみ

     

    罪にまみれた私たちを憐れみ

     

    十字架で

    身代りにその罪を背負って

    死んでよみがえり

     

    信じる人を

    救うため

     

    ああ、なんという恵みでしょう。

     

    私には

    イエスキリストなんて関係ない!って

     

    線引きだけはしないように

    したいものです。

     

    それは祝福と幸いと喜びを逃す

    とてつもなく

    もったいないことですから!


    人の子(イエス)も、

    仕えられるためではなく仕えるために、

    また多くの人のための贖いの代価として、

    自分のいのちを

    与えるために来たのです。

    (新約聖書 マルコの福音書10:45)

     

     

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