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「初めて教会に・・・」
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    https://www.radflumpool.com/entry/christian-ru-terukyoukai-reihai

    ↑↑↑

    鳥取県の教会です.

     

    お初めての方に

    わかりやすくて親切なものですね。

     

    釧路ヴァージョンも

    作ってみたいですね。

     

    ちなみに

    仏教家庭で生まれ育った私が

    人生で初めて教会に行ったのは

    高校1年生の時

    札幌でした。

     

    当時

    自宅近所に住む

    中学時代の先輩のご家族が

    クリスチャンホームで

     

    見学のつもりで・・・

     

    とても緊張しました。

    長椅子に座って

    とても窮屈で、

    体を自由に動かしがたかった記憶が

    あります。

    (今、わたしどもの教会はパイプいすで

    独立していて

    隣の人とぶつかることは

    ありません。)

     

    玄関前の献金箱が

    印象的で

    ここで払わないと

    入れないのかなと

    思ったことが

    記憶に残っています。

    (今、わたしどもの教会では

    献金の袋が礼拝中にまわってきますが

    神様に感謝のささげものをしたいひとだけが

    任意にささげて隣の人に回す仕組みに

    なっています。)

     

    牧師さんの話は

    さっぱりわかりませんでした。

    (今、わたしたちの教会では

    礼拝ではレビ記という旧約聖書で

    最も難しいと言われる書を学んでいますが

    初めての方が一人でもおられたら

    その人にもわかるように

    語らせていただく努力をしています。)

     

    礼拝後

    その先輩は青年会とかがあって

    忙しそうで

    (今、私どもの教会では、

    日曜日の礼拝後は

    毎週昼食をゆったりと取って

    ミーティングがあっても最小限、

    しかも短めに努めています。)

     

    私はその先輩の御両親に

    誘われて

    教会の近くの

    ファミレスで

    スパゲティナポリタンを

    御馳走していただきました。

    かつて、私どもの教会の近くに

    夏堀ラーメンさんがあって

    よく礼拝後に

    若者たちが行ったものです・・・)

     

    食べながら

    先輩のお母さんが
    語られた言葉を

    鮮明に今でも

    覚えています。

     

    「山形君、私たち夫婦はね

    お互いに

    罪深くてね。

    毎週日曜日に教会に来て

    神様のおことばを聴いて

    お互いに

    悔い改めてね

    それで初めて

    その1週間

    やっていけているのよ。」

     

    なぜこの言葉を鮮明に

    覚えているかと言えば

     

    2つの驚きがあったからです。

     

    ひとつは・・・

     

    どこから見ても

    仲良さそうに見え

    尊敬に値すると思われたご夫婦が

    「互いに罪深い」言われたことが

    驚きだったこと。

     

    もう一つは・・・

     

    「礼拝によって

    その1週間やっていける」

    という言葉

     

    私は、それまで

    クリスチャンというのは

    毎週日曜礼拝することが

    一つの宗教的行事で

    お勤め、義務のようなものかなという

    イメージがありましたので

     

    「日曜礼拝なくして

    夫婦生活は成り立たない」

    と聴こえたので

     

    このご夫妻は

    自分たちの夫婦生活にとって

    絶対不可欠なものとして

    礼拝を尊ばれているのだなあ

    と驚いたことです。

     

    これから

    クリスマスシーズン

     

    多くの方が

    初めて教会に行ってみようかな

    と思う時期でもあると

    思います。

     

    主イエスが

    そんなあなたの背中を

    優しく

    そっと押して

    くださいますように

     


     主は彼らに、

    「ここに憩いがある。

    疲れた者を憩わせよ。

    ここに休息がある」

    (旧約聖書 イザヤ書28:12抜粋)

     

     

     

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