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「三流の人になりたい」
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    先日朝刊を見ると

    あれ、Tさんが載っている!

     

    私たちの教会では毎週月曜日

    教会として

     

    為政者のために

    とりなしの祈りをささげさせて

    いただいております。


    2:1 そこで、私は何よりもまず勧めます。すべての人のために、

    王たちと高い地位にあるすべての人のために

    願い、祈り、とりなし、感謝をささげなさい。
    2:2 それは、私たちがいつも敬虔で品位を保ち、

    平安で落ち着いた生活を送るためです。
    2:3 そのような祈りは、

    私たちの救い主である神の御前において良いことであり、

    喜ばれることです。

    (新約聖書 1テモテ2:1〜3)

     

    の聖句に基づき

     

    皇室のお一人お一人のお名前を挙げて

    国務大臣お一人お一人のお名前を挙げて

    北海道知事、釧路選出の国会議員のお名前を

    挙げて

    釧路市長、副市長はじめ

    釧路市議会議員お一人お一人のお名前を挙げて

     

    政党、派閥、思想、信条は違ったとしても

    主のみ心にかなった

    政治を行うことができるようにと・・・

    微力ながらお祈りさせていただいております。

     

    それにしても釧路選出の

    道議会議員の皆さまのためのとりなしの

    お祈りが欠けていました。

     

    これからは

    新たにお祈りのリストに

    加えさせていただきたく

    思いました。

     

    今回新聞に掲載されていたTさんは

    何度かお会いして

    存じ上げておりましたので

    思わず記事に見入りました。

     

    昨年

    Tさんと共通の知人の

    葬儀でお会いした時のこと

    を思い出します。

     

    葬儀場に入ると

    「あれ、あれはTさんの後姿じゃないかな」

    と後ろ姿を拝見しながら

     

    「Tさんも市議をしている関係上

    支援者などの

    葬儀にご出席されることも多いに違いない。

    さぞかし、大変だろうなあ」

     

    そんな風に思いながら・・・。

     

    Tさんのはるか後方で

    座って参列していた私

     

    葬儀が終わり

    会葬者がお一人お一人

    ご遺族の方に

    弔辞を述べながら

    随時退席されていく。

     

    足早に帰途につかれるTさんを

    追いかけるようにして

     

    「Tさん!」

    とお声をかけさせていただきた時

     

    踵を返した

    Tさんの目は

    真っ赤に

    腫れあがっていました。

     

    まるで自分の身内が

    亡くなられたかのような

    悲しみがTさんの

    全身を覆うようで

    大変驚きました。

     

    どれほど悲しみ

    悼み泣かれたのか

    想像に難くありませんでした。

     

    この方は

    市議ではあっても

    決して

    義理、人情、義務感で

    参列されていないなあ

    と思いました。

     

    もちろん

    涙の量で

    人の心のありようを

    推し量ることは

    できませんが

     

    悼み、悲しむ人と共に悲しむ

    共感力の豊かな方だなあと

    感銘を受けました。

     

    私には道議の方との

    ご縁は今はなく

     

    「どうぎ」と言えば

    高校時代

    極真空手の通信教育で取り寄せた

    空手「道着」を

    肌に身にまとい

    大晦日に

    北海道神宮まで

    ランニングして参拝

    (キリスト者になる前)したことや

     

    やはり高校時代

    柔道部に籍を置いて

    柔「道着」をはおって

     

    受身の稽古を

    バッタン、バッタンと

    いそしんだりしたことが

    あった程度だなあと

     

    苦笑しながら

    回想してしまいます。

     

    来月は

    主イエスの誕生をお祝いするクリスマス

    神のひとり子主イエスは

    天の栄光の座をかなぐり捨てて

    この地に下りて

     

    罪と呪いに満ちたこの世で

    私たちに仕え

    涙のみならず

     

    汗と血も流された

    三流の人でした。

     

    愛のゆえに

    三つのものを

    喜んで流せる

    そんな人でありたいと思います。

     

    十字架で自らのいのちを

    差し出して

    私たちの罪を

    身代りに背負って

    神からの刑罰を

    引き受けてくださった主イエス。

     

    なんでわざわざ

    天からこの地に下られたのか

     

    それは

    私たちの弱さに同情するため

    私たちの痛み、悲しみ、苦しさに

    共感することのできる救い主であることを

    示すため

     

     私たちの大祭司(主イエス)は、

    私たちの弱さに同情できない方ではありません。

    罪は犯しませんでしたが、

    すべての点において、

    私たちと同じように試みにあわれたのです。

    (新約聖書 ヘブル書4:15)

     

    Tさんが仰る

    人口減の問題は

    喫緊の課題として

    地元の議員のどなたも

    認識されておられる

    課題だと思います。

     

    政治的立場を越えて

    地域に住む私たちのあらゆる立場の方々の

    知恵が結集されて

    良い具体的な施策が

    実行されますように!

     

    来年の道議選に立候補される

    方々の上に

    主の知恵が注がれますように

     

     

     

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