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「待ち遠しい夜明け」
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    早朝、白湯をかかえて机に向かうと

    窓からのぞむ

    空の下端から

    ほのかな赤みがさしてきました。

    美しい「暁」

     


     私たちは知ろう。

    主を知ることを切に追い求めよう。

    主は暁のように確かに現れ、

    大雨のように私たちのところに来られる。

    地を潤す、後の雨のように。

    (旧約聖書 ホセア書6:3)
     

     

     

    やがて明るさを増してきました。

    美しい「曙」

     


    正しい人の進む道は、

    あけぼのの光のようだ。

    いよいよ輝きを増して真昼となる。
    (旧約聖書 箴言4:18)

     

     

    明るくなり始めながらも

    まだ暗い状態は「暁」

     

    ほのかな明るさが

    目立つ状態は「曙」

     

    順序としては

    「暁」から「曙」へ

    そして

    「日の出」とともに「朝焼け」

     

    「まだ暗い」と感じるか

    「もう明るくなってきた」と感じるか

     

    わたしたちの人生観も

    似ているかもしれません。

     

    失望と落胆の

    思いにかられるか

     

    希望と期待の思いに

    導かれるか

     

    幼少のころ

    真夜中に

    よく気管支喘息で

    船をこぐように

    床の上で

    苦しみあえいでいたころ

     

    早く夜が明けて

    病院へ行って

    注射を打って

    楽になりたい

     

    夜がとてつもなく

    長く感じたことを

    思い出します。

     

    ガリラヤ湖上で

    向かい風で

    こぎあぐねて

    困惑していた弟子たちに対して

    主イエスが

    歩いて近づいてこられたのは

    夜明けでした。

     


    イエスは、弟子たちが向かい風のために

    漕ぎあぐねているのを見て、

    夜明けが近づいたころ、

    湖の上を歩いて彼らのところへ行かれた。

    そばを通り過ぎるおつもりであった。

    (新約聖書 マルコの福音書6:48)

     

    私たちの人生

    どんなにつらく長い夜が続いても

    必ず主イエスが

    夜明けをもたらしてくださる。

     

    主イエスが

    そこにおられることに

    気づくことができるなら

     

    その人の人生には

    夜明けが訪れているといえるでしょう。

     

     私は夜明け前に起きて叫び求めます。

    あなたのみことばを待ち望んでいます。
    (旧約聖書 詩篇119:147)

     


    まことに御怒りは束の間

    いのちは恩寵のうちにある。

    夕暮れには涙が宿っても

    朝明けには喜びの叫びがある。

    (旧約聖書 詩篇30:5)

     

    わたしたちの罪のために

    死んでよみがえり

    天に昇られた主イエスが

    再びこの世に来てくださることを

    キリストの「再臨」といい

     

    聖書では

    キリストの再臨の預言が

    300か所以上あると言われています。

     

    キリストの再臨は

    私たちが共通して待ち望んでいる

    究極的な夜明け!

     


     また私たちは、

    さらに確かな預言のみことばを持っています。

    夜が明けて、

    明けの明星があなたがたの心に昇るまでは、

    暗い所を照らすともしびとして、

    それに目を留めているとよいのです。
    (新約聖書 競撻謄蹌院В隠后
     

     

     

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