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全国初「牛乳で乾杯条例」
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    中標津町牛乳消費拡大応援条例

    (通称『牛乳で乾杯条例』)

     

    第4条 町民は、牛乳を使用した郷土料理と食文化を学び、

    継承することに協力するものとする。

     

    2 町民は、町内で行われる飲食物が提供される

    会食等において乾杯が行われる場合、

    可能 な範囲において牛乳で乾杯し、

    その普及促進に協力するよう

    努めるものとする。

     

    全国でも珍しい

    「牛乳で乾杯条例」

    とてもユニークで

    楽しい条例ですね。

     

    「モー一杯おかわり無料」条例

    なんてのも

    追加でできたら

    嬉しいですね。

     

    私は

    実家が中標津に30数年

    あったことで

    私自身は

    中標津町民ではなく

    年に数度しか

    行っただけでしたが

    それでも

    親近感を覚えます。

     

    中標津ミルキーカレー

     

    中標津ミルキーラーメン

     

    中標津牛乳

    乾杯用カップも!

     

     

    中標津の牛乳を

    調べているうちに

    釧路の牛乳も気になりました・・・。

     

    「釧路ブランドの牛乳」

    もかつてあったのですね!

     

    その名も

    旭印デラックス牛乳

     

    ・・・引用ここから・・・

     

     

    戦後の酪農ブームと市乳需要の拡大を背景に、

    地元の農地委員会長や釧路市議を務めた酪農家・野菜農家の

    小野栖禄氏が、

    昭和34年に起業したミルクプラント。

    一帯には既に雪印が進出も、

    同じく34年に勃興した競合メーカー・農民資本の丹頂ミルクとともに、

    十円牛乳を引っ提げて新規参入。

     

    12円が相場だった市域へ大旋風を巻き起こし、

    2社の創業年末、釧路の牛乳消費量は2〜3倍に伸びたという。

    最盛期は日産6万本(一合瓶換算)の処理施設を構え、

    堂々の大商い。

    しかし約12年間の操業を経て全事業を売却、

    「旭印」銘は廃止に至っている。

    旭印乳業社の会社広告(昭和43年)
    画像上:旭印乳業社の会社広告(昭和43年)…デラックスの瓶装写真を掲載。「高脂肪の/旭印牛乳/デラックス」と書かれている。[釧根地方要覧]より。

    ◆「釧路牛乳」工場への転換

    昭和46年、釧路農協連合会は、白糠町農協(ホクレン牛乳)と

    丹頂乳業(旧・丹頂ミルク)

    、旭印乳業社を買収・統合。

    旭印の工場を借り上げ、「釧路牛乳」の展開を始める。

    紙容器導入や内地への出荷など、

    旧社単体での実現は難しく、

    中小共倒れの懸念があった。

    もとより関係各社は全て(酪)農業に従事する生産者が経営主体。

    大型化・集約化を促す市場環境にあり、

    将来を見据えた積極合併だ。

    間もなく釧路農協連は、

    釧路・根室地区21組合から成る北海道酪農農協連合会(北酪連)に

    市乳事業を譲渡・移管。

    以降の動きは非常に慌ただしい。

    ◆道内乳業・大再編の波

    昭和47年、移管先の北酪連は北見農協連と連携し、

    道内農系プラントの大同団結を図る

    北海道農協乳業(株)(現・よつ葉乳業)に出資参画。

    市乳処理・販売部門を統合の一方で、

    旧旭印の工場は暫定的に自主運営を継続した。

    よつ葉サイドはそれとして、

    釧路市大楽毛に根釧(こんせん)工場を新設、

    48年に操業開始。

    同一商圏で、同系2工場のバッティングが生じる。

    旧旭印「釧路牛乳」工場は老朽化も進み、

    市場競争激化で採算は悪化の一途を辿った。

    昭和50年、北酪連の要望に応じ、

    よつ葉が完全吸収。

    新設の根釧工場に生産を集約する形となって、

    翌51年、ついに柳町の工場の火は落ちる。

     

    ・・・引用ここまで・・・

     

     

    釧路でも何か

    楽しい条例づくりが

    できたらいいですね〜。

     

    故郷が生き生きと

    しているって

    いいですよね〜

     

    旧約聖書を読むと

    イスラエル人の始祖アブラハムは

    旅人をもてなすにあたり

    「牛乳」をふるまいました。

     

    「お客様牛乳でおもてなし条例」

    楽しいかもしれませんね。

     

    アブラハムも

    微笑むことでしょうね

     


    それからアブラハムは、

    凝乳と牛乳と、

    料理した子牛を持って来て、

    彼らの前に出したので、

    彼らは食べた。

    彼自身は木の下で給仕をしていた。

    (旧約聖書 創世記18:8)

     

    イスラエルの民は

    かつて

    430年間エジプトで

    奴隷状態でしたが

     

    神のみ手が伸ばされて

    モーセの指導のもと

    脱出を果たし

     

    先祖アブラハムに

    神が語られた

    約束の地に

    戻る歴史が

    旧約聖書の出エジプト記や

    民数記に出てまいりますが

     

    その地が

    祝福に満たされた地として

    「乳と蜜の流れる地」

    表現しています。


    主は、カナン人、ヒッタイト人、

    アモリ人、ヒビ人、エブス人の地、

    主があなたに与えると父祖たちに誓った地、

    乳と蜜の流れる地に

    あなたを連れて行かれる。

    ・・・・・

    (旧約聖書 出エジプト記13:5)
     

    中標津町は

    キリスト教保育の歴史が

    根強く

     

    人口約2万4千人の町に

    4つのキリスト教幼稚園

    (カトリック×1、

    プロテスタント×3)が

    あり、幼いころから

    聖書に親しむことができる

    環境にあります。

     

    素晴らしいことです!

    今日は日曜礼拝
    聖書のことばを
    みなさんで
    ご一緒に
    幼子が乳を慕うように
    味わいましょう!

    ちなみに私どもの教会

    (釧路キリスト福音館)の
    本日の礼拝時間は

    第1礼拝 午前9時〜10時15分
    第2礼拝 午前10時45分〜12時15分
    第3礼拝 午後5時〜6時


     

    皆さんと聖書の「ミルク」で

    乾杯できたら

    幸いです!

     

    「ブログ見て来ました!」と言う方には

    新約聖書無料で

    贈呈いたします。

    (ブログ見ないで来られた方でも

    希望者にはもれなく差し上げます!)

     

    聖書は会堂に
    備え付けでありますので
    どうぞ手ぶらでおいでください。


    生まれたばかりの乳飲み子のように、
    純粋な、霊の乳を慕い求めなさい。
    それによって成長し、救いを得るためです。

    (新約聖書 1ペテロ2:2)

     

    教会の礼拝を

    見に来ることは

     

    神の恵みを見に来ること

    これぞ真の

    恵見る来!(めぐみるく)

     

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