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「エチオピアで輝く日本人女性」
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    今アフリカで

    輝く笑顔で仕えている

    日本人女性のお一人

    湯本さん(写真左)が

    数日前に

    エチオピアから帰国されて

    このたびは釧路初来訪

     

    湯本さんは

    Webデザイナーをされながら

    エチオピアに何度か

    足を運ばれ

    ストリートチルドレン

    路上生活者

    売春婦たちの

    自立支援活動に励む現地人と

    パートナーを組んで

    仕えつつ

    カフェで働く人々のために
    人材教育コンサルティング

    のお働きも

    されています

     

    今日は午後1時から

    私どもの教会にて飢餓国報告会

    ということで

    活動の報告をしていただくとともに

    私たちが

    できる小さな一歩はなにかを

    グループディスカッションで

    分かち合い深めてまいりたいと

    願っております。

     

    明日は

    全市を挙げて

    世界食料デーに

    取り組んでおられる

    登別市の教育委員会に呼ばれて

    公立中学校・高等学校で

    報告会をなさるそうです。

     

    数年前は私どもの教会では

    世界で最もテロ行為と大量殺りくが

    頻発している

    コンゴ民主共和国東部で

    医療支援に携わる女性検査技師指導者

    石田さんをお招きしました。

     

    最貧国

    最危険国

    それらの国々で

    身をささげて

    奉仕されている日本人は

    女性が多いようです!

     

    神様からの使命を

    確信して人生を

    歩まれている

    女性たちは

    みな輝いておられますね〜。

     

    昨夕

    湯本さんと

    達古武キャンプ場へまいりましたら

    何人かのキャンパーの方々が

    憩っておられました。

     

    エチオピアの人たちは

    毎日がキャンプのようだ、そうで

     

    私たちから見て

    貴重で

    のどかで

    幸せだなあ

    「いつまでもこうしていられたらなあ」

    と思える光景や瞬間でも

     

    「それが日常ですけど・・・」と

    反応されるでしょう、との

    ことでした。

     

    なるほど

     

    してみると

    わたしたちの人生

    幸せの尺度、ものさしを

    どこに置くかも

    考えさせられますねえ。

     

    確かなことは、

     

    主イエスの十字架の救いを

    受け入れて

    罪のゆるしを

    受け取られる人は

    どこの国の人でも

    等しく幸せであるということ。

     


    32:1 幸いなことよ

    その背きを赦され罪をおおわれた人は。
    32:2 幸いなことよ。

    主が咎をお認めにならずその霊に欺きがない人は。

    (旧約聖書 詩篇32:1〜2)

     

    本日の

    私どもの教会の日曜礼拝は

    第1、第2合同礼拝で

    午前10時から11時45分

     

    第3礼拝は午後5時から6時まで

    通常どおりです。

     

    お初めての方を含め

    みなさまのご来館を心から

    お待ちしております。

     

     

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