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「キンレンカを愛でる人」
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    釧路の花

    キンレンカ「普及」で

    釧路の町を明るくしようと

     

    日々笑顔で

    文字通り

    「不休」状態で労されている

    平野安雄さんと

     

    楽しい語らいの

    ひと時を

    過ごさせていただきました。

     

     

    美原地区内部の

    住宅街は

    鹿が侵入できないため

    キンレンカを植えても

     

    荒らされる心配が

    ないそうです。

     

    ハトには種を

    ついばまれることはあるそうですが。

     

    壮大な計画です!

    地域の町内会が

    ご協力すれば

    容易に実現可能でしょう。

     

     


    上の写真は

    平野宅の屋根の

    春夏秋冬の季節の風景

     

    平野さんの卓越された

    写真技術の素晴らしさには

    感動を覚えます。

     

     

    現在、コアかがやきで行われている移動展

    来年3月まで

    市内十か所でこのような移動展が

    予定されています。

     

    次週は

    コア大空で!


     

     

     

    釧路の玄関口釧路空港、JR釧路駅、道の駅

    釧路市内のビジネスホテルのロビー

    大型小売店舗の壁などに

    貼られたらいいですね〜。

     

    これらの文字や装飾のデザインもすべて

    平野さんが

    独学で身に付けた広告技術の賜物

     

    とにかく可憐です。

     

    平野さん宅で

    奥様がお立てくださった

    おいしい抹茶と

    おやつを

    頂戴しながら

     

    これからの

    釧路市内における

    キンレンカの釧路普及の構想について

    日が暮れるまで

    語り合いました。

     

    平野さんの居間

    天上からぶら下げられたキンレンカが

    花も葉も

    だらんと垂れずに

    しゃきっと

    立ちあがっているのには

    驚かされました。

     

    私の

    主イエスから

    任された

    心の姿勢も

    こうありたいと

    発奮させられました。

     

     

    平野さんは

    キンレンカ栽培だけでなく

     

    書のセンス、技術も秀悦

     

    あの石原慎太郎

    元東京都知事の

    目にとまり

     

    講演会の

    題名の書を

    直々に

    依頼されたこともある

    平野さん

    細い字は

    息を止めて

    書かれるそうです。

     

    失敗しないのだそうです。
    その緻密さと

    集中力の高さには

    驚かされます。

     

    この日

    平野さんとお話しながら

    いくつかのことを

    ご提案させていただきました。

     

    釧路市内で

    社会を明るくする運動の一環として

    キンレンカの普及を呼び掛ける。

     

    →明るい景観の中で

    生活する人の心の「闇」は

    だんだん消えて、

    犯罪が激減し

    真昼のようになることを期待して・・・

     

    2.建設予定の

    市立釧路総合病院の

    緩和ケア病棟のロビーと通路に

    キンレンカの写真を飾る。

     

    →病で不安や恐れを抱えた方々に

    慰めと希望と安心感を

    与えるイメージの花として

    キンレンカの群れは

    最適かと・・・。

     

     

    3.矯正施設(釧路刑務支所)で服役されている方々や

    保護観察中の方々の

    社会貢献活動の一環として

    キンレンカの種植えや、

    雑草取りなどを提案させていただく。

    (宮本町の坂をキンレンカで一杯に!)

     

    →地域の人との心の交流の

    きっかけと

    なりうることでしょう。

    受刑者の方も

    「役立っている感」をもつことで

    自己肯定的な人生観が

    回復されてほしいと願います。

     

    4.釧路市内で

    殺風景と思われる場所の景観を

    明るくする。

     

    →候補地を上げて

    ボランティアを募集して行うことで

    町のイメージが

    一新されていくことでしょう。

     

    この日

    平野さんが

    手塩にかけた

    キンレカンカの種を

    一緒に拾わせていただきました。

     

    来年播くための種を

    まず拾って

    乾燥させて

    よい土の準備も

    させていただきたいです。

     

    平野さんにしても

    富士見坂のキンレンカ栽培の

    吉田さんにしても


    お話をうかがっていて

    気づいたことは

     

    ご性格というか

    パーソナリティ

    異なっておられても

     

    お二人に共通していることは

    始められた契機が

     

    「殺風景な景観を

    何とか変えたい」

    という思いを共有しておられる

    ということです。

     

    平野さんのご自宅の近くに

    コンビニができたころ

    便利さの半面

    ごみが散らかされるという

    問題も生じました。

     

    そこで平野さんは

    率先して

    人々がごみを落とせない

    環境づくりを

    自ら率先して

    汗を流して

    されていかれた。

     

    その実践の証としての

    キンレンカ栽培

     

    「私は、花さかじじいならぬ

    草取りじじいです」

    と屈託のない笑顔で自らを

    語る平野さんのご自宅周辺の

    キンレンカ周辺には

    雑草が見当たりません。

     

    腰痛をかかえながらも

    千枚通しで

    毎朝丹念に

    抜き取られておられます。

     

    私たちの

    人生に適用してみると・・・

     

    誰もが心の中で

    殺風景な部分が

    はないでしょうか。

     

    もし心の中に

    ねたみ、そねみ、うらみ、憤り、憎しみ、

    嫉妬、あざけり、情欲などが

    渦巻いていて

     

    放置されているならば

    その人の心は

    極めて殺風景な景観を

    してしまっていることになります。

     

    汚れた部分には

    清掃が必要なように

     

    私たちの心の汚れには

    主イエスの血による

    清掃が必要

     

    「誰でも自分の罪を言い表すなら

    神は真実で正しい方ですから

    その罪をゆるし、

    あらゆる悪からきよめてくださる」と

    主イエスご自身が

    約束してくださいました。

     

    釧路にキンレンカの花が満ちて

    私たち一人一人の心に

    優しさと愛の花が満ちますように

     


    地には花が咲き乱れ、

    刈り入れの季節がやって来て、

    山鳩の声が、私たちの国中に聞こえる。

    (新約聖書 雅歌2:12)

     

    今年の6月2日
     

     

    今年の7月27日

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今年の8月12日

     

    新たな種を宿して

     

     

    以上は平野さんから

    昨年いただいたキンレンカの種で

    我が家の庭で咲いた花々の様子です。

    感謝です。

    来年はさらに広げられたら感謝です!

     

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