<< 怖れる「鹿の角」と、頼れる「羊の角」 | main | 「おたんじょうびのプレゼントは、ごへいもち!」 >>
「特急」より「普通」
0

    先日、所用で

    特急列車に乗りました。

    車内で、いろいろと読んだり

    調べたり

    書いたりと

    思いましたが、

     

    いざ、乗ると

    小刻みの振動の激しさゆえに

    文字は読みずらいし

     

    微妙な振動で

    眠気はおそうし

     

    車内販売の方がおられたら

    コーヒーでも飲んで目を覚ますことも

    考えられましたが

     

    アナウンスで

    車内販売や、自動販売機は

    ありませんと告げられていましたので

     

    結局のところ

    うとうと状態で

    ボーっと

    半分夢心地で

    目的地まで

    何もできずに

    乗り続けました。

     

     

    帰りは

    さまざまな事情で

    各駅停車の

    普通列車に乗りましたら

     

    こちらは

    振動がもっと激しいのかと

    覚悟していましたら

     

    速度が遅い分

    振動がゆるやか

     

    文字がすらすら読めて

    集中力が増し加えられて

     

    文字を書くことも比較的

    容易に感じられました。

     

    意外な発見でした。

     

    時折、「列車通過のため

    停車します」

     

    というような車内放送で

    (普通列車の車内放送は、

    正直聞き取りずらかったです。)

     

    特急列車では

    日本語と中国語が流れていました。

    (こちらは、聞き取りやすかったです。)

     

    普通列車は

    停車している時間帯が

    ところどころあり

     

    その時間帯は

    当然のことながら振動が停止するため

    体への負担も軽減されます。

     

    通勤通学以外の乗降者は

    少ないようで

     

    皆さん

    ワンボックス(4人掛け)

    占有同様の状態となりました。

     

    普通列車の座席は

    さぞかし固くて

     

    腰痛持ちの私にとって

    試練にならないかと

    案じましたが

     

    実際は

    予想以上に

    クッションが効いていて

    楽ちんでした。

     

    特急には

    なかった

    洋服掛けのフックが

     

    すべての窓横に

    ついていたのも

    助かりました。

     

    発車間もない頃の

    車内気温の熱さには

    耐えられるかと

    心配しましたが

     

    特急と異なり

    窓を

    開閉でき

     

    その地

    その地の

     

    新鮮な空気を

    時折、自由に

    摂り入れることができるのは

    嬉しいことでした。

    (特急ではできないこと)

     

     

    のどの渇きは

    あらかじめ

    覚悟していたので

    「3種の助っ人」をあらかじめ

    選択し

    準備しておきました

     

     

    窓の下の

    5つのねじ跡を見ながら

     

    ああ〜かつての

    灰皿の跡かなあ

    なつかしいな〜

     

    「全車とも禁煙です。」

    というアナウンスは

    特急でも

    普通列車でも

    あったようです。

     

    万が一

    もくもくと煙草の

    煙がたっているような

    車両にいたら

     

    ぜんそく持ちの

    私にとっては

    恐怖の時空間となったに

    違いありません。

     

    新聞で

    赤字ローカル線存続問題について

    しばしば

    議論がされていることを

    思い出しました。

     

    北海道は

    とりわけ

    車社会

    列車利用者数が少なく

     

    採算が取れない状況が

    あるようですが

     

    通勤通学のために

    欠かすことのできない

    状況に置かれている

    方々の不安が

     

    一番良い形で

    解消されることを

    願うばかりです。

     

    特急列車と

    ことなり

    普通列車だと

     

    人々の

    生活の声や

    笑い声も

    自然な形で

    聴けて少しもうるさく感じないのも

    不思議でした。

     

    列車の運行に

    携わる皆さんの

    ご労苦に感謝をこめて・・・

     

    これからの時期は

    鹿との遭遇も

    増えるので

    緊急停車する場合も

    あるそうです。

     

    事故から守られますように!

     


    主はすべてのわざわいから

    あなたを守り

    あなたのたましいを守られる。
    主はあなたを行くにも帰るにも

    今よりとこしえまでも守られる。

    (旧約聖書 詩篇121:7〜8)


     

    みなさまのワンクリックは
    大きな励ましとなります!

     にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

    カテゴリ:- | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://yamagata.fukuinkan.sunnyday.jp/trackback/1585940
    トラックバック