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「おしまいではない」
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    昨晩は

    ゴスペルクワイヤ

    パワープレイザーズの

    定例練習日

     

    メンバーさんの中には

    遠く弟子屈町、白糠町、帯広市から

    熱心に通われている方も

    いらっしゃいます。

     

    昨晩は加えて

    釧路公立大学から

    4名の方々が

    見学に見えられていました。

     

    釧路町のコミセンの

    練習室は

    熱気で

    団扇であおがなければならないほど

    むんむんしていました。

     

    この日

    私は

    It's not over

    (おしまいではない)

    という曲の意味について

     

    なぜこの曲が

    ゴスペル(良い知らせ)なのか

     

    短く皆さんに

    シェアさせていただきました。

     

    人生つらいことに直面すると

    落胆、失望し

    希望が持てないと

    八方ふさがりに感じられ

     

    「もうだめだ」

    「もう終わりだ」

    「もうおしまいだ」

    「お先真っ暗だ」

    と思いこみ、

    脱力感に襲われ

    あきらめがちになり

    捨て鉢になりやすいもの。

     

     

    しかし、

    どんな困難な状況の最中にも

    Godが必ずおられる

     

    困難な状況の中でこそ

    私たちは

    それまで意識していなかったし

    意識しようともしなかったし

    意識の外に追い出していた

    Godを

     

    今まで以上に

    より身近に

    覚えることができるし

    覚えざるを得なくなる

     

     

    陽が昇る直前の時間帯が

    最も暗く感じられるように

     

    人生最悪と思える時こそ

    希望が近づいている

    しるし

     

    すべてを支配し

    最善以外のことはなさらない

    Godがおられることを

    信じるということは

     

    人生の

    暗雲たちこめる

    隙間から

    光が差し込むようなもの・・・

     

     

    そんな中身のGospel

     

    もし、人生、死んでおしまい、

    だとしたら

     

    どうせ、いつか死ぬんだから

    あくせく頑張ったって

    しょうがない

     

    死んで、すべて無に帰すんだったら

    今、面白く楽しく過ごそうぜ!

     

    そんな

    せつな的な生き方には

    さよならして

     

     

    永遠の世界が

    あるなら

    その永遠を支配する

    Godと結び付く生き方を

    選び取っていくことの方が

    遥かに充実しているはず。

     

    人生死で終わりではないことを

    歴史的に証明するため

     

    Jesusは

    預言どおり

    十字架で死んだ後

     

    三日後によみがえり

     

    40日間にわたり

    最低11回様々な場面で

    いろいろな人の前で

    復活の体を持って現れたことが

    記録されています。

     

    ある時は

    500人以上の人の前で

    同時に現れました。

     

    心理学的に500人もの人が

    同時に幻想や

    幻覚を見ることはないそうです。

     

    Jesusの墓は空っぽ

     

    これは言い換えていると

    Jesusが

    死を打ち破って

    永遠のいのちに

    あずかり

     

    死んでも終わらない

    いのちがあることを

    史実として

    証明していること

     

     

    復活のJesus

    今も生きているJesusが

    私たちの人生の苦難の

    真っただ中にも
    来てくださることを

    信じるなら

     

     

    自分の人生の見方が

    がらりと変わります。

     

     

    私は

    40年前

    まだJesusを信じる前のこと

     

    高校受験発表日

    「もし不合格なら

    おれの人生おしまいだ

    合格者の番号を記した

    掲示板に

    自分の名前を見出せなかった時には

    帰りに地下鉄の構内で

    飛び込んで

    自らの命を終わらせよう」

     

    そんな馬鹿げたことを

    真剣に考えていたものです。

     

    結局

    名前を掲示板に見出せ

    なかったのですが

     

    死ぬのは

    怖いので

    すぐやめたものの

     

    茫然自失状態が続きました。

     

    人生さまざまな

    挫折はつきもの

    せっかくGodから

    預かったこの地上のいのち

     

    自らの手で

    終止符を打とうとするのは

    そのいのちを

    預けてくださったGodを

    えらく悲しませること

     

     

    あらゆる挫折経験は

     

    私たちを

    創造されたGodに

    立ちかえらせるための

    ビッグチャンス

     

    一昨日の釧路市議会で

    市内の自殺死亡率を引き下げる数値目標を盛り込んだ

    「釧路市自殺対策計画」の策定について

    報告されました。

     

    警察庁の自殺者統計によると

    12年から過去5年間での釧路市内の

    自殺者数は204人

    このうち男性が8割も占めるそうです。

     

    性別および年代別では

    60歳代が最も多く

    生活の困窮が要因となっているケースが

    目立つ傾向にあるそうです。

     

    次いで40〜59歳男性

    ・・・行政他関係機関が

    連携して自殺予防へ向けた社会の仕組み作りに

    取り組む。・・・と書かれていました。

     

     

    ゴスペルも

    貢献できれば

    幸いです!

     

     

     

     わがたましいよ

    なぜおまえはうなだれているのか。

    私のうちで思い乱れているのか。

    神を待ち望め。

    私はなおも神をほめたたえる。

    御顔の救いを。

    (旧約聖書 詩篇42:5)
     


    彼らにこう言え。

    『わたしは生きている

    ──【神】である主のことば──。

    わたしは決して悪しき者の死を喜ばない。

    悪しき者がその道から立ち返り、

    生きることを喜ぶ。

     

    立ち返れ。

    悪の道から立ち返れ。

    イスラエルの家よ、

    なぜ、あなたがたは死のうとするのか。』

    (旧約聖書 エゼキエル書33:11)

     

    北海道内のゴスペルクワイヤが

    大集結して

     

    胆振・日高地方の

    避難所を

    回らせていただいて

     

    It's not over

    などを唄いながら

    少しでも

    苦しみの中にある方々に

     

    GODの慰めを

    お届けさせて

    いただくことができたら・・・

     

     

     

     

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