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「日高町に働き手を!」
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    ・・・道新電子版2018.9.17より・・・

    避難所支援に格差 

    日高町、炊き出しほとんどなし 

    寒さ耐え「こちらにも目を向けて」

     

    胆振東部地震の発生から10日がたった16日もなお、

    約1200人が過ごす6市町24カ所の避難所で、

    支援内容に格差が生じている。

     

    最も避難者が多い胆振管内厚真町では

    民間などの炊き出しがある一方、

    道内最大規模の断水が続く日高管内日高町内や

    小規模な避難所は炊き出しがほとんどなく、

     

    「支援物資がない」との声もある。

    行政もニーズの把握に苦慮している。

     「もう少しこちらに目を向けてほしい思いはある」。

     

    日高町の避難所に6日から避難する女性(73)が遠慮がちに話した。

     日高町は地震による死者はいなかったが、

    16日午後3時現在、自治体別で最多の822戸で断水が続く。

     

    ただ、町は自衛隊の炊き出しを受けておらず、

    厚真町内のように、

    民間の炊き出しでうどんや豚丼など

    毎日違う食事が提供されることもない。

     

    寒さをしのぐ段ボールベッドもない。

     女性は1人暮らし。

    床にござとマットを敷いて寝るが、

    寒さが身にしみる。

    「体中が痛む。1食がパンのみの時もある。

    温かい食事が恋しい」

    と漏らす。

     

     日高町の避難者は一時、

    避難所6カ所で300人超を数えたが、

    16日には1カ所6人に減った。

    ただ、避難所は落ち着かないとして

    断水が続く自宅で暮らす人も多い。

     

     自宅が16日夜まで断水していた女性(70)は、

    ペットがいるため避難所で寝泊まりせず、

    トイレは車で7〜8分かけて

    避難所などへ通った。

     

    「隣のむかわ町はボランティアも多く、活気がある。

    日高の被害はまるで忘れられたようだ」

     

    ・・・引用ここまで・・・

     

    心配していたことが

    顕在化してきました。

     

    ・・・昨日の拙ブログより・・・

    日高管内は

    胆振管内に比べると

    報道される量や頻度は

    少ないかもしれませんが

     

    東日本大震災の時も

    そうでしたが

     

    報道されることが比較的少ない

    いわゆる「隣の地域」が

     

    支援が手薄になってしまう

    ということが

    起こりがちですね。

     

     

     

    ・・・・・・

    う〜ん、

    釧路にいて

    日高町の方々のために

    何もできないできる

    自分をふがいなく思います。

    言いようもない

    無力感・・・。

     

    主が日高町に

    支援のために

    働き手を

    送ってくださいますように

     


     そして彼らに言われた。

    「収穫は多いが、働き手が少ない。

    だから、収穫の主に、ご自分の収穫のために

    働き手を送ってくださるように祈りなさい。

    (新約聖書 ルカ10:2)

     

     

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