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「カナダから愛のカーペンターズ」(被災地支援)
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    胆振東部沖地震後の

    日高町

     

    震源地胆振地方ほど

    損壊は激しくはないとはいえ

    日高地方でも

    多くの方々が

    不安を抱えながら生活されているとのこと

     

     

     

     

    損壊した富川地区の煙突

     

     

    カナダ人大工さんが

    かけつけて

     

    異国の地

    日本での無償のボランティア

     

    さまざまな技術を駆使して

    修繕作業にあたる

    カナダ人大工さん

     

    知恵を使われて

     

     

    チームワークで

     

    社協やボラセン、自衛隊、行政

    まかせではなく

     

    自ら迅速にニーズを見つけ

    ただちに無償で

    技術を提供する

    その初動の敏速さに

    頭が下がります。

     

     

    国境、文化の壁を越えて

    惜しみなく

    できることを

    ささげる心

     

    言葉が通じなくても

    建物の構造を見ながら

    何をすればいいかがわかるのが

    大工さんたちなのですね

     

     

    修繕すべき個所を

    探して修繕

    主イエスもこの地上では

     

    大工ヨセフのせがれとして

     

     

    小さい頃から

    大工のわざをみがき

     

     

    父の手ほどきを受けて

     

     

    懸命に学び成長し

     

     

    カーペンター(大工)としても

    仕えられましたね。

     

     

    大工さんたちを

    見ていると

    主イエスのことを

    思います。

     

    カナダからはるばる

    日本人のため

    北海道の私たちのために・・・

     

     

     

    (以上ホクミン、ホームページから)

     

    ボランティア道に生きる

    カナダの兄弟たちに

    主の祝福がありますように

     

    ところで

    マスコミ報道などでは

    昨日だけでも

    震源地

    胆振東部の

    三町

    厚真町

    鵡川町

    安平町で

    1000人を越える

    ボランティアの方々が

    集まられたようですね。

     

    日高管内は

    胆振管内に比べると

    報道される量や頻度は

    少ないかもしれませんが

     

    東日本大震災の時も

    そうでしたが

     

    報道されることが比較的少ない

    いわゆる「隣の地域」が

     

    支援が手薄になってしまう

    ということが

    起こりがちですね。

     

     

     

    支援を必要としている

    人々はたくさんいて

     

    手薄になっている

    可能性があるのは、

     

    実は

    意外にも

    私たちの隣人

    (家族親戚、町内の方々)

    であるかもしれません。

     

    地球の裏側まで

    助けに行こうとしながらも

     

    ごく身近な家族のだれか

    ご近所の誰かの

    呻きに

    気づいていない

    可能があるかも

     

    絶えず

    目は遠くを

    見つめながらも

     

    手はまず

    届くところに向かって

    さし伸ばすことから・・・かな

     

     この人(主イエスのこと)

    は大工の息子ではないか。

    母はマリアといい、

    弟たちはヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダではないか。

    (新約聖書 マタイの福音書13:55)

     

     

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