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「最重要防災ツール」
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    2018年9月5日

    北海道胆振東部地震前日のこと

     

    釧路市北大通りに移転して

    話題の

    釧路市中央図書館に

    初めて友人と訪ねました。

     

    近代的な建物、設備

    広い空間

    はさすがと思いましたが

     

    最も驚いたことは

    人類のベストセラーである

    バイブル、聖書が

    一冊も開架書棚に

    ないという事実に直面したこと。

     

    新約も旧約も

    ありませんでした。

     

    係の方にも尋ねましたが

     

    たとえ、寄贈したとしても

    開架書庫においていただけるとは

    限らないそうで

    これまた

    愕然としました。

     

    市の公立図書館の開架に

    聖書が一冊も

    ないとは・・・

    キリスト教徒に対する迫害が厳しい

    イスラム教国や

    社会主義国でさえも

    公立図書館には

    聖書があるのはごく普通のこと

     

    ましてや信教の自由が保障され

    自由主義国で

    情報過多の日本国の

    市の公立図書館開架書棚には

    さまざまな種類の訳があっても

    おかしくなさそう・・・

     

    図書館に来る人は

    何かを調べに来る人が多いので

    いくつかの聖書訳を

    比較検討できても

    よいかな、と

    思っていました。

     

    実際

    私は、何種類くらいの聖書訳が

    置いてあるのかな

    という興味で調べてみたのですが

    1種類もないとは

    予想だにしませんでした。

     

    今日から行われている

    釧路市議会一般質問で

    議員さんから

    「なぜ、釧路市の中央図書館には

    人類で最も読まれている

    聖書が一冊もないのですか?」と

    質問してもらえたら

    嬉しいなと

    思ったほど。

     

    (ちなみに今日の質問内容は

    多くが防災関係ですね。

    いのちにかかわるという点での

    関連質問でもよいかと思います。)

     

    釧路市は霊的に真っ暗闇じゃないか〜

    と思うのもつかの間

    翌晩、文字通り

    地震によって

    釧路の町の中は停電で

    真っ暗闇になってしまいました。

     

    幸い、電気のパワーは復旧した釧路ですが

    霊のパワーは依然として暗黒状態のまま・・・

     

    図書館長あてに聖書寄贈と合わせて

    開架においていただけるように依頼文を書こうかとも

    思っていますが

     

    しかしたとえ

    開架書棚に聖書を

    1冊、10冊、100冊、

    置いていただいたとしても

    読まれなければ

    意味がありません。

     

    クリスチャンと呼ばれる人の家には

    聖書が複数冊あると

    言われていますが

     

    しかし

    あることは重要ですが

     

    はるかに重要なのは

    読まれること

     

    さらに重要なのは

    実践されていること

     

    私どもの教会も含めて

    釧路市内の教会が

    こぞって

    命がけで

    聖書のことばを

    宣べ伝えていかないと・・・

     

    図書館をあてにしたり

    図書館に期待すること自体

    本末転倒!

    でありました。

    ごめんなさい、主よ!

     

    現在北海道内のスーパーでは

    牛乳がまだなかなか

    入荷困難な状態が

    続いていますが

     

    聖書のことばを

    読むときは

    生まれたばかりの子供が

    命がけで

     

    母乳を飲むような

    そんな勢いで読みたいもの。

     

    生まれたばかりの乳飲み子のように、

    純粋な、霊の乳を慕い求めなさい。

    それによって成長し、救いを得るためです。

    (新約聖書 1ペテロ2:2)

     

    2011年の

    東日本大震災の

    ボランティアで

    岩手県宮古市に行った時のこと

     

    寝袋で他のボランティアの方と

    寝ていましたら

     

    隣に寝ていた米国人のボランティアが

    スマホでごそごそやっているので

    何をやっているの?

     

    と尋ねましたら

    聖書のアプリを

    読んでいるとのことでした。

     

    ああ、スマホに

    聖書アプリが入っていれば

    たとえ停電中でも

    聖書を読めてしまうのですね。

     

    一番確実なのは

    聖書を暗記していて

    頭の中でめくること

    ・・・

    実際に戦時中に

    ブラザレンのある教会リーダーは

    迫害によって

    憲兵から

    聖書を取り上げられて

     

    真っ暗やみの

    独房の中で

    頭の中で

    聖書をめくって

    四六時中聖書のことばを

    思いめぐらすことができて

    全く退屈しなかった

    という話を

    思い出します。

     

    まあ、

    そこまでは

    難しいとしても・・・

     

    せめて

    今日

    スマホが普及している時代

     

    永遠の命に絡む

    最重要防災グッズというか

    最重要防災ツール

    それは聖書アプリかなと

    思いました。

     

    かくいう私

    あれから7年たっても

    まだ

    聖書アプリはおろか

    スマホすらもっておらず

     

    依然ガラケーで

    3年縛り「呪縛?」で

    呻いている???

     

    今日も

    「いのちのことば」を携えて

    出てまいります!

     

     

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