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「40時間停電体験」4日後
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    (今朝の釧路新聞・釧路地方は

    今回の地震規模は軽微だったとはいえ

    酪農業と観光業に与える影響は

    決して小さくはないようです・・)

     

    昨日は

    早朝、知人医師から

    毎年恒例の胃カメラ検査をしていただくために

    帯広市にまいりました。

     

    先週金曜日に病院の電気も

    復旧したとのことで

    無事予定通り検査を

    行うことができました。

     

    帰りに

    帯広市でお一人暮らしをされている

    75歳の御婦人Aさん宅をお訪ねしました。

     

    Aさん宅は

    オール電化住宅ですが

    居間の部分だけは

    太陽光蓄電されていたため

    最小限の電気は供給できて

    たとえば

    金魚の水槽のポンプは

    その電気で稼働し続けることが

    できたそうです。

     

    釧路に帰る途中

    セブンイレブンと

    セイコマに寄りましたが

    どちらも

    乳製品とサンドイッチの類はまだ入荷できず

    おにぎりは若干ありましたので

    助かりました。

     

     

    いつもは店員さんに

    「おにぎりあたためますか?」

    と尋ねると

    「はい、お願いします。」

    とお答えしていました。

     

    北海道の方々は

    コンビニのおにぎりを

    温めていただく方が

    多いそうですね。

     

    今回と言うか

    これからは

    二つの理由で

    「温めなくてよいです。」

    「このままでいいです。」

    とお答えしようと思っています。

     

    一つの理由は

    省エネのため

    もうひとつは

    血糖値を上げないため

    (おにぎりをあたためると

    血糖値が上がると先日TVで知りました。)

     

    温めないコンビニおにぎりを

    食べるのは

    実に久しぶりのことですが

    とてもおいしかったです。

     

    そして

    帯広市内の

    オカモトセルフで

    給油させていただきました。

     

    給油量の制限は

    ありませんでした。

     

    今回の停電で

    給油のタイミングは

    メーターの半分になったら

    しようと

    思いましたが、

     

    どれだけ習慣化、実行できるか・・・

     

    今回の地震と

    それに伴う

    さまざまなライフラインの

    問題を通して

    学ばされていること

     

    ないものや

    なくなりそうなものを

    数え上げて

    備えることも

    大切ですが

     

    そのことばかり考えて

     

    不安や心配を

    募らせるよりも

     

    今、与えられているもの

    決して失われることのないものに

    目を留めて

    感謝しながら

     

    神様に信頼しながら

    平安のうちに

    歩むことの

    大切さ・・・

     

    主イエスのおことばを

    思い出します。


    6:25 ですから、わたしはあなたがたに言います。

    何を食べようか何を飲もうかと、

    自分のいのちのことで心配したり、

    何を着ようかと、自分のからだのことで

    心配したりするのはやめなさい。

     

    いのちは食べ物以上のもの、

    からだは着る物以上のものではありませんか。


    6:26 空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、

    刈り入れもせず、倉に納めることもしません。

    それでも、あなたがたの天の父は養っていてくださいます。

    あなたがたはその鳥よりも、

    ずっと価値があるではありませんか。


    6:27 あなたがたのうちだれが、

    心配したからといって、

    少しでも自分のいのちを

    延ばすことができるでしょうか。


    6:28 なぜ着る物のことで心配するのですか。

    野の花がどうして育つのか、

    よく考えなさい。働きもせず、紡ぎもしません。
    6:29 しかし、わたしはあなたがたに言います。

     

    栄華を極めたソロモンでさえ、

    この花の一つほどにも装っていませんでした。
    6:30 今日あっても明日は炉に投げ込まれる野の草さえ、

    神はこのように装ってくださるのなら、

    あなたがたには、もっと良くしてくださらないでしょうか。

    信仰の薄い人たちよ。


    6:31 ですから、何を食べようか、

    何を飲もうか、何を着ようかと言って、

    心配しなくてよいのです。


    6:32 これらのものはすべて、

    異邦人が切に求めているものです。

    あなたがたにこれらのものすべてが必要であることは、

    あなたがたの天の父が知っておられます。


    6:33 まず神の国と神の義を求めなさい。

    そうすれば、これらのものはすべて、

    それに加えて与えられます。
    6:34 ですから、

    明日のことまで心配しなくてよいのです。

    明日のことは明日が心配します。

    苦労はその日その日に十分あります。

    (新約聖書 マタイの福音書6:25〜34)

     

     

    防災グッズをそろえ

    水や食料を備蓄しても

    瞬時に大地震が襲って

    そろえたグッズや備蓄品すらも

    埋もれて

    持ち出せないことも

    起こりえます。

     

    そもそも今回の地震が示していることは

    震度7クラスの場合

    1階部分は

    人もモノも

    瞬時に

    つぶれて

    2階にいれば

    かろうじて

    助かるかもしれない・・・ということ

     

     

    ところで

    主イエスを信じる者に

    約束されている

    罪のゆるし

    永遠のいのち

    からだのよみがえり

    という三点セットは

    未曾有の地震が

    襲って

    たとえ

    私たちの肉体の命が

    失われることがあっても

    決して失われることがない

     

    ありがたさを

    しみじみ痛感します。

     

    本当に大切なものは

    目に見えないものばかりで

    永遠に続くもの

     

    それら本当に大切なものを

    人生に備蓄させていただくことは

    目に見える備蓄品を

    備蓄する以上に

    重要

     


    わたしを遣わされた方のみこころは、

    わたしに与えてくださったすべての者を、

    わたしが一人も失うことなく、

    終わりの日によみがえらせることです。
    (新約聖書 ヨハネの福音書6:39)

     

    目に見える備蓄品は

    どれもこれも

    お金をかけて購入しなければなりませんが

     

    目に見えない神が与えたもう

    永遠の備蓄品は

     

    主イエスを信じるだけで

    無料で供給される

    ことができます。

     

    そのコストはすべて

    十字架で主イエスが

    支払ってくださったからです。

    ああ、十字架の愛は

    なんと大きな犠牲を

    伴ったことでしょう。

     

    また、非常時は

    銀行口座の引き下ろしも

    関心事の一つですが

    口座にお金があることが

    大前提

     

    主イエスを信じる者には

    天国の口座に

    無尽蔵に備えられている祝福

    これほど安心なことはありません。

     


    私たちの主イエス・キリストの父である神が

    ほめたたえられますように。

    神はキリストにあって、

    天上にあるすべての霊的祝福をもって

    私たちを祝福してくださいました。

    (新約聖書 エペソ書1:3)

     

    釧路市内でもここ桜ヶ岡7丁目近辺は

    停電からの復旧が比較的遅かったようで・・・

    (むしろ白樺台地区の方が早く復旧していました。)

     

    今後に備えて

    教会で

    ソーラー蓄熱発電などできて

    携帯電源のシェアとか

    炊き出しなどで

    地域の方々のために

    キリストの愛を

    目に見える形で

    分かち合い

    仕えることができればと

    思わされました。・・・

     

    (札幌市手稲区の教会:グレースコミュニティ)

    見やすい、入りやすい

     

    (札幌市手稲区の教会:グレースコミュニティ)

    テレビも見られる!

     

     

    (札幌市北区の教会:札幌キリスト福音館)

    地域に開かれた愛の扉 オープン!

     

     

    このほか

    札幌市中央区の

    札幌新生教会では

    なななんと

    お米の無料提供を

    なんと日曜日に

    行いました!

     

    しかも

    宗教的な勧誘はいたしません、と

    はっきり公言されながら。

     

    こういう形の愛の示し方は

    とても大切なことですよね。

     

    隣人愛の実践のために

    普段から

    さまざまな備えが必要・・・

    と痛感させられています。

     


    2:15 兄弟か姉妹に着る物がなく、

    毎日の食べ物にも事欠いているようなときに、
    2:16 あなたがたのうちのだれかが、

    その人たちに、「安心して行きなさい。

    温まりなさい。満腹になるまで食べなさい」

    と言っても、からだに必要な物を与えなければ、

    何の役に立つでしょう。


    2:17 同じように、信仰も行いが伴わないなら、

    それだけでは死んだものです。

    (新約聖書 ヤコブの手紙2:15〜17)

     

     

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