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釧路町地域の「なまえ」
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    昨日、根室へ行くにあたって

    釧路町を通って行きました。

     

    漢字の読み方が

    難解な地名が

    釧路町にはたくさんあります。

    「なんかい」言われても

    ついつい

    忘れやすい私。

     

    この日は、あったかくて

    多くのライダーや

    サイクリストたちの

    姿も見られましたよ!

    いざ、根室へ!

     

    なまえを覚えるのは

    何回も声に出して言うことが

    カギかな〜

     

    かつて大学時代

    社会科教育法という授業に

    来られていた中学社会科教師A先生が

     

    「私は、入学式で

    生徒の顔を見て

    名前を一度呼んだら

    覚えられちゃうんです。」

     

    とおっしゃって

    へ〜すごい先生が

    おられるんだなあ〜

    と思いました。

     

    なんと

    そして自分自身の

    教員採用試験の時

     

    面接官(複数)の

    ひとりが

    なんとなんとその

    A先生ではないですか!!!

     

    ひどく驚いたことなどを

    思い出しながら

    釧路町の道路を運転しました。

     

    「名前を呼ぶ」と言えば

     

    聖書には

     

    最初の人間が

    生き物に向かって

    呼ぶと

    それが生き物の名前となったと

    記録しています。

     

    2:19 神である主は、その土地の土で、

    あらゆる野の獣とあらゆる空の鳥を形造って、

    人のところに連れて来られた。

     

    人がそれを何と呼ぶかを

    ご覧になるためであった。

    人がそれを呼ぶと、

    何であれ、それがその生き物の名となった。
    2:20 人はすべての家畜、空の鳥、

    すべての野の獣に名をつけた。

    (旧約聖書 創世記2:19〜20a)

     

     

    夫婦の会話

     

    夫「おい!」

     

    妻「私は、年々老いてはいっても

    決して『おい』という名前では

    ございません!。」

     

    夫「おかあさん!」

     

    妻「私は、息子からみたらお母さんでも

    あなたにとって

    おっかないかもしれませんけど

    決してあなたの

    『おかあさん』ではありません。」

     

    お互いに

    愛する人のお名前を

    大切にしたいものですね〜

     

    固有名詞ということばが

    ありますが

    その人、固有のお名前の

    尊厳を尊び合う時

    この世の中の

    人間関係は

    少しは円滑に向かうことでしょうね〜

     

    私が小4のころ

     

    母が

    出勤する父を送って

    帰ってきて

     

    居間の机で

    何やら

    チラシの裏に

    せっせと

    書いています。

     

    何を書いているのか

    覗き込んで見ましたら

     

    なんと

     

    父の名前を何度も何度も

    漢字で

    書いていたのです。

     

    愛するってことは・・・

     

    慕うってことは・・・・

     

    こういうことなのか・・・

     

    小4の少年なりに

    考えさせられた場面でした


    だが今、主はこう言われる。

    ヤコブよ、あなたを創造した方、イスラエルよ、

    あなたを形造った方が。

    「恐れるな。わたしがあなたを贖ったからだ。

    わたしはあなたの名を呼んだ。

    あなたは、わたしのもの。

    (旧約聖書 イザヤ書43:1)

     

    島々よ、私に聞け。

    遠い国々の民よ、耳を傾けよ。

    主は、生まれる前から私を召し、

    母の胎内にいたときから私の名を呼ばれた。

    (旧約聖書 イザヤ書49:1)

     

     

     「主の御名を呼び求める者はみな救われる」

    のです。
    (新約聖書 ローマ書10:13)

     

    ところで

    釧路根室間の運転で

    気をつけなければ

    ならないのは

    「鹿」と「ネズミ」

    と言われています。

     

    皆さん

    安全運転で

    お気をつけくださいませ!

     

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