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根室の教会へ
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    2018.8.20

    いざ根室へ

    温根沼大橋国道44号

    昨日午後1時

    ここで

    地元別海町で私の同い年の

    女性パート従業員さんが

    交通事故で

    お亡くなりになられ

    大変な悲しみの中にあります。

     

    ご遺族のみなさまの上に

    主イエスの御慰めがありますように・・・

     

    根室と言えば「花まる」と

    周囲の人が口々に言い

    存じ上げないのは

    私だけのようでした。

     

    この日目的地に向かう途中に

    「花まる」さんの看板が見えましたので

    お昼の場所とさせていただきました。

     

     

    真夏を思わせる

    灼熱の根室

     

     

    さば→サーモン→まぐろ

    三位一体

    三皿で満足をいただき

    おあいそ、おねがいしま〜す!

     

    周囲のお客さんたち

    タワーリングインフェルノか

    ピサの斜塔か

    高層ビルディングのように

    お皿が積み重なっていましたね〜。

     

    「おせんべいカフェ??」

     

    根室では

    オランダ煎餅という

    ワッフルを固くしたような

    煎餅がよく販売されています。

    目的地到着!!

    とんがり屋根が遠くからも確認でき

    わかりやすいです。

     

    130年の歴史をもつ教会

    (建物は、火災や、根室空襲で何度か立て直されています。)

     

     

     

    根室の歴史上最初の衆議院議員は

    この教会の信徒さんでした。

    根室の幼児教育も

    キリスト教精神に基づく

    睦の園幼稚園に

    その起源を見出せるようです。

     

    1886年

    米国人宣教師カーペンター夫妻が

    当時の明治政府下で

    虐待されていたアイヌ人救済のために

    来られたのがその始まりだそうです。

     

    バチェラー宣教師

    ピアソン宣教師

    そして

    カーペンター宣教師

    明治のころ

    北海道へ来られた宣教師たちに

    共通していた思いは

    「アイヌ人の救い」

     

    近年

    観光地の目玉として

    アイヌ文化の紹介を

    盛んに心がけていますが

     

    その一方で

     

    かつて私たちが

    アイヌの方々を抑圧し

    「言葉」さえも

    遣わせないようにしてしまったという

    「傷つけた過去の罪」を

    忘れがちです。

     

     

    根室教会を通して

    主イエスの愛の扉は

    根室市民のみなさんに

    広く開かれています。

     

    礼拝堂の玄関をあがると

    階段が・・・

    木のぬくもりが

    温かさを

    与えてくれるかのようです。

     

     

    釧路根室地区の牧師さんたちが

    集まりました。

    この日は北海道KGK主事の方や

    東京の神学校で学んでいる60代の男性の方も

    ご参加くださいました。

     

    みんなで讃美歌を歌い

    聖書を読んでお祈りして

    交流、親睦のときを持ちました。

     

     

     

    教会員の方が

    おいしい オランダ煎餅と

    おいしい たい焼きで

    おもてなし してくださいました。

     

    感謝、感激

     

     わたしがあなたとともにいるので、

    あなたを襲って危害を加える者はいない。

    この町には、わたしの民がたくさんいるのだから。」

    (新約聖書 使徒18:10)
     

     

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