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「急速」より「休息」
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    Aさんからいただいた昆布

    Bさんの畑で栽培されたパセリ

    Cさんの畑で育ったズッキーニ

    Dさんの畑で採れた大根

    Eさんの畑で生長した葉野菜・・・

     

    多くの方からのいただきもので

    とても健康的な夕食を

    いただきました。

     

    もとはといえば

    すべては

    創造主なる神の恵み

     

    備えられているもの

     

    養われていることを

    改めて実感、感謝!

     

    死からよみがえられた主イエスが

    あのガリラヤ湖畔で

    漁から帰還する弟子たちのために

    魚とパンをすでに炭火で焼いて
    備えていてくださったことを

    思い出します。

     

     

    こうして彼らが陸地に上がると、

    そこには炭火がおこされていて、

    その上には魚があり、

    またパンがあるのが見えた。

    (新約聖書 ヨハネの福音書21:9)

     

    わたしたちは

    生きているのではなく

    生かされているのですね。

     

    心臓だって

    自分で動かしているのではなく

    動かされていますよね〜

     

    自分の手で働いて

    家族を養っているなんて

    とんでもない

     

    すべては神の恵み

     

    私自身も含めて

    主に養われているのですね。

     

    23:1 主は私の羊飼い。

    私は乏しいことがありません。
    23:2 主は私を緑の牧場に

    伏させいこいのみぎわに伴われます。

    (旧約聖書 詩篇23:1〜2)

     

    ゴールドラッシュの時代

    米国東海岸から

    西海岸に向けて

    金を求めて

    競うように旅立つ人たちがいましたが

     

    キリスト者たちは

    日曜日は旅をせず

    神を礼拝することに

    あてました。

     

    休んでいたら

    後れをとる、っと

    焦って

    日曜日も休まず

    西へ西へと旅を続けた人たちは

    結局のところ

    馬も人も

    息切れして

    バテテ

    しまいました。

     

     

    それで

    最初に西海岸にたどりついたのは

    毎週、週の初めに

    しっかり休んで、

    その日を神礼拝にあてた人々でした。

     

    主の養いを信じる人は

    競わないで

    あせらないで

    ゆだねて

    休むことの幸いを

    知っています。

     

    私の中学時代の先輩Aさんは

    明日が、東大受験に向けた

    共通一次試験という前日の

    日曜日

     

    いつものように

    礼拝に行き

    礼拝後は

    いつものように

    青年会に出席されていました。

     

    当時、まだクリスチャンでなかった

    私は、不思議がっていました。

    「教会には、大学合格よりも

    大切なものがあるのかなあ?」

    と。

     

    A先輩は結局

    現役で東大合格

    東大医学部を卒業され

    現在

    精神衛生のお働きをされて

    多くの人のメンタルケアのために

    仕えておられます。

     

    先日

    法定速度+10キロ未満で

    車を走らせていたところ

     

    後続車に

    ビュンビュン

    追い越されながらも

    マイペースで走っていましたら

     

    信号停止のところで

    先に追い抜いた車に

    追いついてしまいました

     

    人生、絶え間なく馬車馬のように

    走り続けることを

    主は望んでおられないよう

     

    都心では

    地下鉄発車合図のメロディが

    駆け込み乗車を

    助長させるということで

     

    車両内だけで

    メロディを鳴らすようにする

    という記事を目にしました。

     

    7月に東京に行きました時

    地下鉄で

    発車合図の

    メロディが鳴って

    周囲の人が走るので

    私もつられて走りましたが

     

    あいにく

    その車両に乗ることは

    できませんでした。

     

    そこで

     

    時刻表を見て

     

    なんと次の列車が来るのが

    わずか数分後と知った時は

     

    なんだあ

    わざわざ「息が切れるほど」

    走らなくてもよかったなあ

    と思いました。

     

    釧路なら一つの列車やバスに乗り遅れると

    1時間もしくは2時間

    待たなければならないことは

    ありえますが・・・。

     

    ボート競技は

    傍目に

    楽そうに

    見えるかもしれませんが

    実際

    心拍数200状態を

    7分間絶え間なく

    こぎ続ける過酷な競技であることを

    最近知り

    驚きました。

     

    選手たちが

    たとえ一位で

    ゴールしても

    悦びをかみしめる暇なく

    むしろ

    倒れこんで

    放心状態になり

    救急搬送されることも

    珍しくないそう。

     

    私たちの人生

    適度な心拍数で

    主の手の中で

    適度にゆっくりと

    歩みたいもの

     

    主は私たちに

    勤労の喜びを与えてくださると同時に

    休息の眠りも備えてくださるお方

     


    あなたがたが早く起き遅く休み

    労苦の糧を食べたとしてもそれはむなしい。

    実に主は愛する者に眠りを与えてくださる。

    (旧約聖書 詩篇127:2)

     

    甲子園では

    投手の「球速」に関心が

    行きがち

     

    水泳でも陸上でも

    タイムを競い合って

    一喜一憂

     

    天候も

    急速に変化する昨今

    低気圧も

    台風も

    急速に発達

     

     

    急速に

    年をとっていくよう

    急速に

    心身が衰えていくよう

     

    されども

    急速よりも休息がいいよなあ・・・

     

    主イエスは

    周囲に人がごった返して

    ハードスケジュールにもかかわらず

     

    「忙しいんだから

    アポなしでは

    近寄らないでくれ!

    話しかけないでくれ!」という

    忙しさのオーラを

    微塵もただよわせなかった

    と思われます。

     

    だからこそ

    人々がいつでも

    近寄りやすかった

    のでしょうねえ。

     

    願わくば

    一週間に1日は

    時計を見ないで

    過ごすことができたら

    いいんですけどね〜

     

    明日は日曜日

     

    主の前で

    休息し

    永遠の世界への扉を開かせて

    いただき

    深呼吸させていただきましょうか〜

     

     

     

     

     

     

     

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