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「天の慰め」
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    昨日Aさんが77歳の御生涯を閉じて

    天の故郷へお帰りになりました。

    Aさんの御遺志で

    教会堂で召天前夜式(仏式の通夜にあたるもの)

    が執り行われました。

     

    お昼近くに天に召され

    その日の晩の

    ご葬儀と言うことで

    急ピッチで準備

     

    私どもの教会では

    焼香に代わり飾花といって

    上写真手前のオアシスに

    一輪一輪

    参列者の方々が

    それぞれの惜別の思いをこめて

    挿していきます。

    ↓↓↓

    昨晩は参列者のみなさんが

    挿し終わったオアシスは

    天の花園を思わせるようなものと

    なりました。

    通常祭壇は、葬儀屋さんや

    花屋さんがつくるものというイメージがありますが

    今回は

    会葬者自らの思いが

    詰まった

    世界にひとつしかない祭壇!です

    ↓↓↓

     

    ご遺族の御希望にこたえて

    棺の蓋は、式の間中

    開けた状態としました。

     

    素敵な着物を

    お召しになられた様子を

    会葬者の方に見て

    いただき故人を

    偲んでいただくために

     

     

     

    親、兄弟、子供のおられないAさんですが

    サークル仲間の方々や

    町内の方々がお盆のご多用の中にもかかわらず

    たくさん、お見えになりました。

    お亡くなりになった当日の

    式にも関わらず口づてで

    広がったようです。

    地域のきずなってすごいと

    思いました。

     

     

     

    式が終わりましたら

    みなさんお休みいただきます。

     

    私どもの教会の葬儀では

    あえてろうそくを立てたりしません。

     

    世の光なる

    キリストの光が

    護ってくださっている

     

    よく日本では、ご遺体に邪気が

    とりつかないように、と

    ろうそくの火を絶やさないように

    ご遺族が交代に一晩中

    寝ないで番をするという

    慣わしがまだ行われるケースが

    あるようですが

     

    聖書の神は

    眠ることもなく、まどろむこともなく

    ご遺体を悪しきものから

    見守っていてくださる方であると

    約束していますので

     

    ご遺族、近親の方におかれましては

    しっかりと

    睡眠をとっていただくように

    おススメしております。

     

    今日はこれから午前11時

    召天告別式

     

    今回、ご遺族の御意向で

    「お花料」や「ご香典」などは

    いっさい受け取らない形での

    葬儀となりました。

     

    本当に偲びたい人だけが

    手ぶらで集まれる葬儀って

    大切だなって

    思わされています。

     

    今日も全力で

    そんな方々に

    寄り添わせていただきたいと願っています。

     


    14:1 「あなたがたは心を騒がせてはなりません。

    神を信じ、またわたしを信じなさい。
    14:2 わたしの父の家には住む所がたくさんあります。

    そうでなかったら、あなたがたのために場所を用意しに行く、と言ったでしょうか。
    14:3 わたしが行って、あなたがたに場所を用意したら、また来て、

    あなたがたをわたしのもとに迎えます。

    わたしがいるところに、あなたがたもいるようにするためです。
    14:4 わたしがどこに行くのか、

    その道をあなたがたは知っています。」
    14:5 トマスはイエスに言った。

    「主よ、どこへ行かれるのか、私たちには分かりません。

    どうしたら、その道を知ることができるでしょうか。」
    14:6 イエスは彼に言われた。

    「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。

    わたしを通してでなければ、

    だれも父のみもとに行くことはできません。

    (新約聖書 ヨハネの福音書14:1〜6)

     

    昨晩の

    召天前夜式では

    上の聖句から

    イエス様信じたら

    誰でもどんな罪でも赦されて

    天国へ行ける

    永遠の命にあずかれるというお話を

    させていただきました。

    今日は

    その天国と言う故郷が

    どんなに素晴らしい所かを

    皆で聖書から

    味わいたいと願っています。

     

    真の慰めが

    天から来ますように・・・

     

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