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猛禽類とオトモダチ
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    「石と間違ってふんずけないでね〜」

    「椅子と間違って座らないでね〜」

     

    先月のこと

    日帰りで

    阿寒湖畔にまいりましたら

    なんと湖畔に

    爬虫類と

    猛禽類がいましたよ〜

     

    「つっつかないでね〜」

     

    手で触れる至近距離で

    猛禽類たちと

    戯れることができて

     

    童心に返り

    はしゃいで

    興奮してしまいました。

     

    動物園では

    「あ、あそこにいるよ。」

    「どこどこ?」

    「あそこだよ」

    目を細めて

    「ああ、あそこか〜」

    と通常遠くにしか認めることが

    できないのが猛禽類たち

     

    でも

    この日は

    オトモダチ感覚で

    ふれあい体験

     

    「つっつかないでね〜」

    われわれ

    人間の表情よりも

    威厳に満ちた表情

     

    賢そう

    思慮深そう

     

    それにくらべ

    なんか自分の方が軽薄そう

     

     

    お目目パッチリ

    立派なお耳だこと!

     

     

    なぜか大阪万博思い出す

     

    かれらは通常

    人を警戒し

    隠れているはずの存在

     

    にもかかわらず

    この日は

    みんなにバチバチ写真撮られ

    さぞかし

    ストレスも限界だったに

    違いありません

     

    ごめんね〜

    はしゃいじゃって〜

     

    「ねえねえ、ぼくの話しきいてる〜?」

    「カメラに夢中のようだね〜」

    我が家の庭で飼いたいな〜

     

     

    アイヌの方々の間では

    フクロウは

    最も高い所から見下ろしていることから

    「至高の存在」の象徴と

    みなされてきました。

     

    フクロウを可愛く創造された

    デザイナーが

    真に至高の存在ですね〜

     

    主よ

    神々のうちであなたに並ぶ者はなく

    あなたのみわざに

    比べられるものはありません。
    (旧約聖書 詩篇86:8)

     

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