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「小さなコミュニティ」
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    教会堂の2階で毎週行っている

    セルグループのひとつ

    「ジーザス」の仲間たち

     

    聖書のことばに

    自分自身と

    自分自身の生活を

    照らして

    見えてくる部分を

    自由自在に分かち合い

    祈り合う場

     

    フラットな

    関係

    みんなニックネームで

    呼び合います。

     

    私は「HIROさん」

     

    このセルグループの

    ルールは三つ

     

    1.一方的に教え込むことはしない

    (「互いに」教え合うことこそ大事

    我以外皆師!)

     

    2.裁かない

    (裁かれると、

    人はみじめな気持になり

    心を閉じて

    二度と話したくないもの)

     

    3.秘密厳守

    (これがあってこそ

    安心して

    自分自身の弱さを

    分かち合えるもの

    それと同時に、

    言いたくないことは

    言わなくていい自由も保障)

     

    いわゆる聖書研究会とか

    聖書の学び会などで

    知識を詰め込むだけでは

     

    私たちの人格は

    なかなか成長しません。

     

    私たちの人格の成長は

    関係性の中で初めて

    培われていくもの

     

    そんなことで

     

    わたしたちの教会には

     

    みなが

    主イエスのような品性に

    変えられていくことを目指して

    12のセルグループの

    集まりが

    ウイークリーベースで

    設けられています。

     

    聖書によると

    創造主は

    人間を

    創造するにあたり

    「神のかたち」に似せて

    創造されたと

    書いています。

     

    「神のかたち」=神のご性質

     

    聖書の神は、

    父、子、聖霊

    三位一体にして

    唯一という

    「関係性の中で存在する」お方

     

     

     

    「一」神ではなく

    「三位一体唯一」神

     

    「ひとりの神」の

    「ひとり」に相当する

    旧約聖書ヘブル語は

    「エハド」で

     

    これは

    他と離れた「一つ」の意味ではなく

    関係性、つながりを持った

    有機的な「一つ」の意味です。

    (たとえば、一房の葡萄の「一房」のよう)

     

     

    つまり

    そういう神に似たものとして

    私たちが創造されたということは・・・

     

    わたしたちは

    神との関係

    人との関係の中で

    はじめて人間らしく

    生かされていくことが

    できるということ

     

    コミュニティが必要だということ

     

    人は

    人によって傷つきもしますが、

    人を通して癒しも与えられる


    4:9 二人は一人よりもまさっている。

    二人の労苦には、良い報いがあるからだ。
    4:10 どちらかが倒れるときには、

    一人がその仲間を起こす。

     

    倒れても起こしてくれる者のいない

    ひとりぼっちの人はかわいそうだ。


    4:11 また、二人が一緒に寝ると温かくなる。

    一人ではどうして温かくなるだろうか。


    4:12 一人なら打ち負かされても、

    二人なら立ち向かえる。

    三つ撚りの糸は簡単には切れない。

    (旧約聖書 伝道者の書4:9〜12)

     

    友人の精神科医の

    話によると

     

    精神疾患をかかえて

    関係性を築くのが困難な人の場合

     

    一定期間「ひとりきり」に

    させてあげることも

    必要な場面が

    あるそうですが・・・

     

    たとえ

    そのような人でも

    いつまでも

    「ひとりきりのまま」に

    しておくことは

    良くないそうです。

     

    私たちも

    今一度

    周囲を見回して

    みたいもの

     

    「ひとりきりのまま」に

    なっている(されている)人

    (とくにご高齢者や幼子)が

    いないか?

     

    「ひとりきりのまま」

    でいることは

     

    「神のかたち」からずれた

    ままでいるということですから

    何らかのヘルプが必要

     

    適切なお声かけや

    援助、サポート、寄り添いが

    必要

     

     

    日本人は、

    自分の心を

    分かち合う時

    個人差はあるでしょうが

    一般的には

    5人を越えると

    それが、難しくなる

    そうです。

     

    心を

    定期的に

    分かち合う仲間のMAXは

    5名ということに

    なりそう

     

    わいわい

    がやがや

    多ければいいって

    もんでもないようです。

    多すぎると

    むしろ疎外感を

    覚えてしまいやすい

    ともいいます。

     

     

    釧路市内で

    異業種間で

    「アルコール」のヘルプを

    借りなくても

    心を自由にシェアできる

    コミュニティーが

    あちこちに

    たくさん増殖できるようにと

    願ってます。

     

    朝夕の冷え込みが

    厳しくなってきて

    釧路ではここ最近

    あいさつ代わりに

    「秋だね〜」「そだね〜」

     

    人間関係も

    天候も

    冷え込むと

    さまざまな体の部位に

    痛み生じてきますね〜

     

    コミュニティへの

    渇きが増す季節かな〜

     

     

     

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