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「今月の宗教教誨」(2018.8.7)
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    2018.8.7

    午後6時40分

    釧路刑務支所駐車場にて

     

    朝夕は

    肌寒い釧路ですが

    講堂はぽかぽか

    ランニング姿の受刑者の姿も

    そこに集う方々の

    聖書に対する熱い視線に加えて

     

    階下にある

    洗濯・炊場から伝わる

    熱気も・・・

     

     

    「胴上げされて

    コンクリートの上にたたき落とされたこと」

     

    「お酒飲んで、ハイキックして転倒して

    後頭部をぶつけたこと」

     

    「ステージから前方に

    落ちて

    鼻を床にぶつけたこと」

     

    「オートバイに乗っていて

    前方の車両の窓ガラスに頭をぶつけてたこと」

     

    「高校球児だったころ

    キャッチャーをしていて

    打者のファールボールが股間に当たり

    激痛と吐き気がしたこと」

     

    「工事現場の3階から

    足場が崩れて

    落下して

    肋骨を折ったこと」

     

    「小学生のころ、

    足の親指をぶつけて

    病院で

    ツメをペンチで

    抜かれたこと」

     

    などなど

     

    昨日は

    毎月定例の

    釧路刑務支所での宗教教誨

     

    9名の受刑者と2名の刑務官の方々と

    濃密な1時間を

    過ごさせていただきました。

     

    今回は

    冒頭で

    「痛かった思い出」を

    お互いに分かち合い

     

    旧約聖書のイザヤ書53章全体を

    みんなで声を合わせて読み

    その意味を考えて

    味わうひとときを

    もちました。

     

    人生で私たちが直面するありとあらゆる痛みを

    理解し、同情することができるお方は

    この方(主イエス)

    をおいてほかにはいないことを

    みんなで確認して

    励まし合うことができ

    感謝でした。

     

     

    自分の自己中心的な

    罪のために

    神のひとり子

    主イエスが

    十字架で

    苦しみ

    痛みを味わい

    神からのさばきを

    身代りに

    受けて

    くださったこと

     

     

    主イエスを

    罪からの救い主として

    信じるだけで

    罪ゆるされ

    永遠のいのちにあずかり

    神の子とされることの恵みを

    覚えました。

     

    最後に

    全員で

    大きな声で

    神の前で罪の告白と

    悔い改めの祈りを

    おささげしました。

     

    来月4日の再会を

    待ち望みつつ・・・

     

     

     


    53:4 まことに、彼は私たちの病を負い、

    私たちの痛みを担った。

    それなのに、私たちは思った。

    神に罰せられ、打たれ、苦しめられたのだと。
    53:5 しかし、彼は私たちの背きのために刺され、

    私たちの咎のために砕かれたのだ。

    彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、

    その打ち傷のゆえに、私たちは癒やされた。

    (旧約聖書 イザヤ書53:4〜5)

     

     


     

     

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