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「それが大事」
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    2018.8.1

    初めて

    訪ねた

    釧路管内の某共同墓地にて

     

    なんと墓碑に字が彫られる代わりに

    すてきな

    タンチョウと亜寒富士の

    絵が彫られた

    ユニークなお墓を発見

     

    こちらもユニーク

    かわいい熊さんの墓石

    熊が出没する地域だからかなあ〜

    と思いましたら

    お名前に「熊」がついていた

    からかも知れないな〜

     

    最近は

    墓守りする人が不足して

    墓じまいされる方が

    この共同墓地でも

    多いそうです。

     

     

    (これは、なんと!●000万円の墓石)

     

    「ここの墓地にはね、

    ●000万円かけて

    墓石を外国から

    取り寄せた人がいるんだよ。」

     

    「えっ!墓に●000万も

    かけたんですか?

    ●000万もあったら

    立派な家が建つじゃないですか!

    教会堂だって建てられそう・・・」

     

    「そうだよねえ。

    でもね、

    地元の業者が

    その仕事を請け負うのを

    断ったんですよ。

     

    だって

    間違ってその石

    落としでもしたら

    損害賠償できないからってね。」

     

     

    とりあえず

    ●000万の墓の前に立ってみました。

     

    「でも、他の墓とあまり変わらないような

    感じがすますけどねえ。」

     

    そう言いながら

    ちょっと墓石に

    触れてみました。

    感触も特に

    特別なものではなさそう

     

    「でも、違うらしいよ・・。」

     

    その●000万の墓のことを

    友人に話しましたら

     

    「『それが大事』って歌の歌詞思い出すな〜」

     

    「えっ、どんな歌詞なんですか?」

     

    「確か、『高価な墓石立てるより

    安くても生きている方が楽しい・・・」

     

    「へ〜そんな歌があったんですか?

    誰が歌っているんですか?」

     

    「大事Manブラザーズオーケストラ、

    当時けっこうはやったんだけどね」

     

    さっそく帰宅後に

    YOUTUBEで調べてみました。

     

    てっきり

    大自慢ブラザーズ?

    大魔神ブラザーズ?

    かなあって

     

    漢字の当て字を

    誤解していました。

     

    「負けないこと、

    投げ出さないこと、

    逃げ出さないこと、

    信じ抜くこと、

    ダメになりそうな時

    それが一番大事・・・」

     

    ああ〜

    なかなか

    いい元気ソング

    すてきな応援ソングだなあと

    思いました。

     

    それにしても

    なぜ、私は

    この歌を知らなかったのかなあと

    思いめぐらしたら

    この歌がはやったのが1991年

     

    ちょうど私が英国留学して

    日本から離れていた時だったのです。

     

    当時はインターネットもない

    時代でしたので

     

    英国にいる間は

    日本でどんな歌がはやっているかは

    まったく知る由も

    なかったのです。

     

    歌詞の中には

    「その人がいないことがさびしいことではなくて

    その人がいないと『思うこと』がさびいしいこと」

     

    というようなフレーズも

    ありました。

     

    なるほどと思いました。

     

    信仰生活にも適用できるなと

    思いました。

     

    試練、痛みの中にも

    絶えず

    主イエスがともに

    おられるにもかかわらず

    もし

    「いないと思う」

    「いないと感じる」ならば

    それは

    どれほどつらいことでしょう。

     

    それだけに

    「見よ。わたしは世の終わりまで、

    いつもあなたがたとともにいます。」

    (新約聖書 マタイ28:20)

    そう仰った主イエスのことばを

    信じきることが

    いかに大事なことか

    改めて思わされました。

     

    繰り返しのフレーズで

     

    負けないこと

    投げ出さないこと

    逃げ出さないこと

    の後に続くのが

     

    信じ抜くこと

     

    すごい、これまさに

    聖書の信仰を

    言い表しているじゃない!

     

    何を信じ抜くか?

    「主のことば」

     

    草は枯れ

    花は散る

    しかし「主のことば」(聖書)は

    とこしえに変ることはない、のですから!

     

    歌詞がわかりやすいので

    教会でも歌っていいかも

    そう思いました!

    ↓↓↓

     

    https://youtu.be/jnLdrzfKAPM

    「それが大事」

    by大事Manブラザーズバンド

     

    はじめて

    教会に来られる人が

    そこで感じる違和感の一つが

    賛美することばの

    わかりずらさが

    あるかもしれません〜

     

    「あがない〜」とか「血潮〜」とか

    「みたま〜」と言われても

     

    「???」

    むしろ

    「信じ抜くこと、だめになりそうな時

    それが一番大事」

    の方が

    むしろ心に届き

    心に伝わるかも


     キリスト・イエスにあって大事なのは、

    割礼を受ける受けないではなく、

    愛によって働く信仰なのです。
    (新約聖書 ガラテヤ書5:6)

     

     

     

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