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第46回釧路湿原マラソン(レース直前編)
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    (湿原マラソン大会は4日「も」前の出来事とはいえ、

    1年に一度のイベントの味わいの余韻は

    私の中では、まだ続いているため、

    ブログではまだ

    続かせていただきます・・・)

     

    湿原マラソン大会の

    風物のひとつ

    このフェスティバル感が

    嬉しいです。

     

    朝早くからの御準備感謝!

     

    釧路の味をとりわけ

    釧路に来られた

    みなさんに味わっていただけるように

     

    ランナーのみなさんが

    いただくのは

    走った後かな〜

     

     

    移動販売カーの

    みなさんも

    感謝です。

    この日は湿度100%

    蚊にご用心!

     

    スポーツ関連のグッズブース

     

    昨年は、体中に

    丸いシール(磁気)を

    ぺたぺた

    無料で貼ってもらいました。

    今年は列が長かったので

    断念しました。

     

    スポーツソックスの販売が

    なされていました。

    レース直前にシューズを買って

    使用する人は

    まず聴いたことはありませんが

     

    レース直前に

    ソックスを買い求める人は

    いるようですね。

     

    私は

    今年ははじめて

    ミズノさんのシューズに

    トライです。

     

    ミズノさんのシューズは

    日本人の足に適していると

    一般に言われていて

    私にとっても

    フィット感が

    アシックス以上に

    ありましたので

    今年は

    初の「乗換え」

    シューズはミズノ

    ただしキャップと

    ランニングシャツとパンツは

    アシックス

     

    日本社製を大切にしたいという

    願望が

    私の中には強く

    ありますね〜。

     

    外国有名某ブランドの会社が

    東南アジアの労働者を

    酷使している

    記事を

    数年前に目にしてから

     

    私の選択肢は

    JAPAN 

     

    毎年スポーツウオッチの

    販売ブースが設けられていますが

    今年は初めて

    アンケートに答えたら

    ゼリー飲料プレゼントコーナーが

    設けられました。

     

    私もアンケートに答えて

    3種類のゼリー飲料から

    ビタミンを選択

     

     

    社明運動も屋外ブースを設けました!

     

    保護観察官のAさんも

    ホゴちゃんTシャツ(こういうのがあるとは

    知りませんでした〜)を着て

    10キロ走エントリー

    社明のたすきをかけて走られました。

     

    Aさん、練習ほとんどなさっておられなかったのに

     

    ものすごい好タイムを

    出され

    喜んでおられました。

     

    われわれ保護司と保護観察官というのは

    ある意味で

    二人三脚の働きのよう

     

    今度

    Aさんをお誘いして

    ラン友に・・・

     

    私も、たすきかけるつもりでいましたが

    プレッシャーを感じて

    今回は辞退させていただきました。

     

     

     

     

    (レースが近付くにつれて、

    緊張感が顔に・・・)

     

    お祭りの雰囲気を味わった後

    駐車場で後部座席を倒して

    身支度、

    同じ釧路市内でも

    私の住まう桜ヶ岡よりもここ

    美原は

    高温のため

    車の窓を開けると、

    なんと「蚊」がこの夏初めて

    釧路で初お目見え!

    虫よけスプレーを

    来年から持参するよう

    どっかにメモらなきゃ・・・

     

    レース前に

    「聖書におけるスポーツと福音」

    という牧会学博士論文の中の

    「ランニング」の項目を

    興味深く読んでいました。

     

    鈴木博士は

    この論文の中で

    旧約聖書ヘブル語の意味から

    解き明かしつつ

    次のようにまとめています。

     

    「ランニングはユダヤ人王国の歴史的出来事の

    記述に用いられていることと同時に、

    人生の生活の中でもメタファーとしての意味で使われている。

    それは神と人との力強さ、栄光、神の普遍性、

    さらに神のみことばの無限な活動性に

    用いられている。」(34ページ)

     

    教会堂中での、

    祈りと聖書朗読こそが

    「聖なる営み」で

    スポーツは

    この世の「世俗的な営み」という

    とらえ方は

    聖書の人生観とは異なるもの

     

    ギリシア哲学の

    グノーシスの考え方の

    霊肉二元論的思考からすると

    精神的営みこそが聖で

    肉体的営みは俗

    となるようですが

     

    私が思うに

    何が「聖」で、何が「俗」かは

    「キリストが中心」になっているかどうか

    キリストが中心軸に

    なっている営みは

    すべて聖であり

     

    キリストが中心軸に

    なければ

    すべて聖でないということ

     

    このことについて

    使徒パウロは

    わかりやすく

    食べるにも飲むにも何をするにも

    神の栄光のためにしなさいと

    命じています。

     

    体に例えると

    キリスト中心ということは

    霊的「体幹」がしっかりしている状態を

    さすのでしょう。

    さて出走9時30分が

    近づいて来ました。

     

    スタート地点では

    ブラスバンドの方々が

    テント内で

    金管楽器で

    演奏して盛り上げてくれています!

     

    スタート地点に

    出走予定者の群れが

    ひしめきあってます。

     

    会場に到着してから

    スタート地点に並ぶまで

     

    何度も何度も

    仮設トイレに足を運ばせながらも

     

    それでもなおまだ

    トイレ(大)

    に行きたくなる気持ちを

    抑えながら

     

    スタート地点に集合

     

    スタート5分くらい前でしょうか

    前方から

    招待選手の

    川内選手が

    拍手の中迎えられます。

     

    私は

    なるべく前の方に

    並びましたが

    スタート地点の

    川内選手の

    姿を

    背のびしても

    確認することは

    かないませんでした。

     

    スタート1分前になると

    アナウンスとともに

    60と言う数字の

    サインが

    正面に掲げられ

     

    30秒前に

    なると

    30の数字が

    掲げられ

    半端ないドキドキ感が

    全身に満ちてきます!

     

    かくして

    1年に一度の

    待ちに待った瞬間が

    訪れるのでした!

     

    この瞬間のために

    1年間備えてきたといっても

    過言ではないかなあ


     足には平和の福音の備えを

    はきなさい。
    (新約聖書 エペソ書6:15)

     

     

     

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