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第46回釧路湿原マラソン(脚のつり対策編)
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    2018.7.29

    (湿原マラソン回想ブログは続きます・・・)

     

    今回の釧路湿原マラソン

    大会を終えて

    駐車場へ戻る途中

    お二人の

    赤い帽子をかぶられた

    赤十字奉仕団の

    ご婦人にお会いしました。

     

    「今日はお疲れさまでした。」

    ボランティアの労を

    ねぎらわせていただこうと

    お声をかけましたら

     

    「あれ、キリスト教会の・・・

    山形さん・・・?」

     

    なんと数年前

    大会を終えて

    今回同様

    駐車場へ行く最中に

    足をつって

    草むらに

    倒れこんでいる

    私に

    ビニール袋を渡して

     

    「自分ではいた息を

    吸ってみてください」と

    的確なアドバイスをして

    足の釣りから

    解放してくださった

    あのご親切な

    ご婦人たちではありませんか!!

     

    ああ、なんという

    感謝の再会でしょう。

     

    私の名前まで覚えていてくださるとは・・・

    拙ブログをご覧下さったよう

    感謝感激

     

    あの時の「脚釣り事件」以降

    脚釣り対策のために

    色々工夫してきました。

     

    まずは冒頭の写真のように

    脚の膝から下の部分を

    締め付ける

    レッグカバーを

    すること

     

    このレッグカバーのために

    数年間

    スーパートライアルで

    購入した廉価品を

    利用してきましたが

     

    使用頻度が増してくるにつれて

    伸びてきたり

    穴があいてしまい

    スポーツ専門店で

    数あるメーカーの中から

     

    1週間前に

    最も廉価な

    ティゴラの製品を

    選びました。

     

    本番が初装着で

    不安もありましたが

    装着感ばっちり

    効いたようです!

    これはややマニアック?な

    マラソンランナーの間で

    使われているクランプストップ

     

    足がつった時

    舌の裏に一発噴射すると

    たちどころに

    足の釣りが解消するという

    評判につられて

    購入(輸入品)

     

    しかし昨年27キロ地点から

    何度噴射しても
    私にとっては

    あまり効力を発することなく

    こんな大きなものを

    ポーチに入れているだけで

    がさばるので

    今年は携行品リストから

    思い切ってはずしました。

     

     

     

     

     

    そしてクランプストップの代わりに

    漢方薬を携行しようと

    考えました。

     

    錠剤よりも顆粒、

    顆粒よりもゼリー状のものが

    より

    速攻性があると判断して

     

    ゼリー状をひとつ

    ポーチに入れました。

     

    これも

    効いたかな?

     

    走り始めて

    25キロ地点で

    口に入れました。

     

     

    また足への負担を軽減するために

    今年は靴下を

    変えてみました。

     

    そして

    本番出走1時間前まで

    悩みに悩んだのが

    今まで使ってきた

    アシックスの青いシューズ(写真右上)を履くか

    昨年購入した

    ミズノのオレンジ色のシューズ(写真左上)を履くか

    でした。

     

    アシックスの方はより軽量で

    靴底が薄く

    湿原的なイメージカラー

    しかし

    足への負担が大きいようで

    走った後に

    足底が痛くなったり

    しやすいよう

     

    ミズノの方は

    アシックスより

    若干重量はありますが

    より私の足への

    フィット感がナチュラル

    ウエーブによる

    弾力性がやさしく

    足底が痛くない

     

    とりあえず

    両方履いて

    履き心地感を優先して

    ミズノに選択

     

    結果として

    この選択も効を奏したようで

    完走後

    足の疲労度が

    例年のように

    残りませんでした。

     

    完走後

    しゃきしゃき

    歩いている私を見て

    妻が

    「あれっ??

    いつもレース直後は

    へろへろなのに

    今年は元気そうね〜!」

     

    電解質不足も

    こむら返りの

    原因となりうると

    考えて

     

    レース前にスポーツドリンクの

    ゼリー状のものをまめに飲み

     

    ポーチには

    種抜き干し梅干しや

    一口塩羊羹やら

    塩飴タブレットなど

    をしのばせて

     

    レース中に

    口に運びました。

     

    かくして

    こむら返りから

    守られましたが

     

    それでも

    27キ付近で

    予想外の

    右の大腿四頭筋のはりを

    覚えました。

     

    今回のレースの教訓は

    給水場での給水量は

    いつもコップ一杯と決めず

    後半ほど

    多めに摂るようにするということ

     

    自分で自覚している以上に

    体が

    水を

    そして

    電解質を欲しているようです。

     

    魂が

    主のみことばと

    ご聖霊という水に

    飢え渇きを覚えているように

     

    体というのは

    絶えず

    電解質を含んだ水を

    求めているのですね。

     

    さて、祭りの終わりの大いなる日に、

    イエスは立ち上がり、

    大きな声で言われた。

    「だれでも渇いているなら、

    わたしのもとに来て飲みなさい。
    7:38 わたしを信じる者は、

    聖書が言っているとおり、

    その人の心の奥底から、

    生ける水の川が流れ出るようになります。」

    (新約聖書 ヨハネの福音書7:37〜38)

     

     

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