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標茶町、蝶(蛾)異常発生中?
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    2018.7.20

    昨日は標茶町栄地区にて

    聖書学び会

     

    「先生、今月に入って

    連日、蛾が大量発生していて

    洗濯物も干せないんです!」

     

    困惑していたAさん

     

    帰り際

    標茶市街地区にある

    コンビニに立ち寄りましたら

     

    やはり蝶(蛾)がたくさん

    飛んでいましたので

    若い店員さんにお尋ねしましたら、

     

    「これは蛾ではなくて蝶ですよ。

    止まっている時

    羽を閉じていますから・・・。」

     

    「あ〜なるほど、蝶でしたか!」

     

    アイスコーヒーをストローですすりつつ

    車窓に吹き付ける

    心地よい

    夏風を浴びながら

     

    「蝶と蛾の区別って

    何だろう?」

    わからなくなり

     

    帰宅後ネットで

    調べてみましたら

     

    どうも生物学上の違いは

    明確でないようで

     

    一般に

    蝶は美しく、蛾は醜い

    と言われがちですが

    逆の例もあるようで

     

    一般に

    蝶は昼行性で、蛾は夜行性

    と言われがちですが

    逆の例も

    あるようで

     

    一般に

    蝶は胴が細く、蛾は胴が太い

    と言われがちですが

    逆の例もあるようで

     

    一般に

    蝶は止まる時、羽を閉じ

    蛾は止まる時、羽を広げる

    と言われがちですが

    逆の例もあるようで

     

    触角についても・・・

     

    色についても・・・

     

    厳密には

    蝶と蛾は

    同じ種類だそうで

     

    英語だと

    蝶がバタフライ

    蛾がモス(あの怪獣映画モスラを思い出します)

     

    私が撮ったのは

    ネット画像で

    照らし合わせると

    ドクチョウ亜科に

    属するヒョウモン蝶の一つかなと

    思うのですが

    お詳しい方教えていただけると感謝

     

    樺太ヒョウモン、アサヒヒョウモン、

    コヒョウモン、ウラギンスジヒョウモン

    ツマグロヒョウモン・・・

    実に多様

     

    ところで

    標茶町では

    蝶(蛾)の異常発生に加えて

    タヌキが最近は増えているそう

     

    札幌では

    アライグマが

    増えているそうですが

     

    誰かがペットとして

    北海道に持ち込んだことがきっかけで

    繁殖しているようで

    道内には天敵がいないために

    手の施しようがないようで

     

    自然界の営みを

    おかしくさせてしまう

    元凶には

    どうやら

    私たち人間がもつ

    自己中心的な「罪」が

    絶えず関係しているよう

     

    道東農家の作物被害が

    心配です・・・

     

    農家の方々の生活が

    守られますように!

     

    自然界も

    呻いているのですね!

     

    私たちは知っています。

    被造物のすべては、

    今に至るまで、ともにうめき、

    ともに産みの苦しみをしています。

    (新約聖書 ローマ書8:22)

     

     

     

     

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