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「迎え火や送り火がなくとも」
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    2018.7.14(土)

    釧路陵墓公苑にて

    故Aさんの

    召天一周年記念会を行いました。

     

    墓石には

    私たちの罪の身代わりに

    刑罰を受けて死なれた

    キリストの

    十字架のシンボルと

    聖句

    「主に帰れ」

    おごそかな預言のことば

     

     

     

     

    わたし(主イエス)はよみがえりです。

    いのちです。

    わたしを信じる者は

    死んでも生きるのです。

    (新約聖書 ヨハネの福音書11:25)

     

    召天一周年記念会の中で

    使徒信条の告白を

    するのは

    珍しいことでしたが

    あえていたしました。

     

    キリスト者が何を

    信じているのか

     

    そして

    信じる者には

    何が保証として

    約束されているのかを

    確認させていただくため

     

    それは

     

    1.罪のゆるし

    2.体のよみがえり

    3.とこしえのいのち

     

    イエス様信じたら

    永遠の天国へ行って

    さような・・・・ではなくて

    その天のみ国が

    そこに住まう者とともに

    やがて訪れ

    新しい天と地が来る

     

    日本では

    これからの

    お盆のシーズン

    迎え火で御先祖をお迎えし

    送り火で御先祖をお送りする

    慣習がありますが

     

    ある人は

     

    「豪雨、酷暑を始め

    さまざまな災いで満ちた

    今のこの国に

    御先祖をお迎えするのは

    アマリニモ

    お気の毒・・・。

    ご先祖が今、

    一番良い所に

    おいでならば

    その良い所ごと

    おいでくださることが

    ふさわしいのでは・・・。」

     

    主イエスは

    最も良い天国と言う場所から

    呪いに満ちたこの世に

    おいでくださり

     

    御自分の創造された

    人間の手によって磔にされましたが

    三日後に復活され

    40日後に

    天にお戻りになりました・・・

     

    そして

    再びおいでくださる

    と聖書では約束されています。

    再びキリストが来られることを

    再臨といい

    その際

    先に天に召された方々も

    ともに来られて

     

    そして

    地上で信じている人との

    再会の喜びで

    ハッピーエンドかというと

    そうではなく

     

    新しい天と地において

    主とともに生きる

    世界が繰り広げられる・・・

     

    ハッピーネバーエンディング!

     

    一度、迎えたら

    もはや送る必要がない!!!!

    イターナル・ワールド

     

     

    豪雨も酷暑も長雨もない

    死も悲しみも叫びも苦しみもない

    そのような天に住まう故人を

    偲びながら

    そして

    その故人が

    創造主の恵みで

    生かされていたことの証としての

    墓石の前で・・・

     

    この日の陵墓公苑は

    温かく

    全員で黙とうしている時に

    ちょっぴり軟らかい

    穏やかな風が

    頬に気持ち良く当たりました。

     

    それは

    あたかも天のみ国から

    吹いてくる風のよう

     

    讃美歌を歌い

    祈りを

    ささげ

    聖書のことばに耳を傾け

    故人を偲んで

    オアシスに花を挿していきました。

     

    そこは

    まるで

    屋外礼拝堂!

     

    野外礼拝をしているような

    幸せな

    気分でした。

     

     

     

    緑に囲まれた中

    心のけがれを

    吐き出させていただき

    おいしい

    マイナスイオン充満の空気を

    吸わせていただきながら

    時が静かに

    流れていくよう

    おだやかな陵墓公苑の一角

     

     

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