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浦和の教会にて
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    長男が現在スタッフとして

    奉仕させていただいている

    埼玉県の

    浦和福音自由教会の

    S牧師夫妻と

    夕食のひととき

     

     

    水曜祈祷会の始まる前の様子

    小礼拝堂といえども

    広い、大きい!!!

     

    S先生が

    祈祷会後に

    私たちを会堂の中を

    御親切に

    ご案内くださいました。

    大変恐縮しました。

     

    壁の窓には

     

    創世記の

    ストーリーをモチーフにした

    ステンドガラス

     

     

     

     

     

    S牧師は

    日本のキリスト者のとりわけ

    霊性の分野に

    多大な影響を与えておられる

    尊い器。

     

    そのような先生に

    お食事に

    お招きいただいただけでも

    光栄でしたのに

     

    加えて

    会堂内を色々ご紹介していただき

    大変恐縮、感謝

    するばかりでした。

     

     

    あの有名なカトリック教会の

    聖イグナチオ教会の礼拝堂を

    建築された方が

     

    この教会の礼拝堂の建築にも

    携わったそうです。

     

    (ちなみに

    聖イグナチオで

    長年「結婚講座」を担当されたご夫婦は

    私の親戚)

    不思議なつながり感

     

    「プロテスタント教会の

    礼拝では

    何が中心として尊ばれるのですか?」という

    建築家の質問に対して

     

    「プロテスタント教会の

    礼拝の中心は

    聖書のみことばです。」

     

    とお答えされたところ

     

    講壇の正面を

    あえて通路(空間)にせず

    会衆席とされたとのことです。

     

     

    みことばを聴く人が

    講壇の正面に座れるように

    されたということです。

     

    なるほど〜!!!

    すごく納得!!!

    すごくいいこと!!!

    目からうろこ!!!

     

    またキリストの

    からだと血を

    象徴する

    パンと杯を

    置く台を

    正面に置かれたとのことです。

     

    このように

    信仰を

    形状や

    配置などで

    表すことの

    大切を

    学ばされました。

     

    見た目の壮大さも

    素晴らしいですが
     

    見えない部分に

    とても力を入れておられます

     

    耐震対策のために

    基礎の杭打ちは

    50メートルもの

    深さ!

    見えない部分が

    見える部分を支えている

     

    まさに

    信仰そのものを

    体現されているかのよう

     

     

     

     

     

    ドイツから取り寄せられた

    パイプオルガンは

    耐震用に

    後方から支えるように

    したそうです。

     

    それから1年後に

    あの3.11の大震災が

    起きた際

    内部のパイプは少し

    動いたそうですが

    オルガンそのものは、

    支えがあったために

    守られたそうです。

     

     

     

    旧会堂で用いられた

    長椅子は

    刑務所の受刑者の木工作品として

    今も記念に一部遺されています。

     

    ちょうど、前日から

    全国キリスト教教誨師連絡協議会

    に出席していました。

    受刑者の方々に

    福音をもって

    仕えさせていただく身であると同時に

    受刑者の方々の

    御奉仕を通しても

    支えられている身であることをも

    改めて

    確認させていただき感謝でした。

     

    天上の波打つデザインが

    とても芸術的で

    素敵でしたので

     

    お伝えしましたら、

    S先生

    「みなさん

    下ばかり見て

    天井を見てくださる方が

    あまりいないので、

    気づいていただけて

    嬉しいですねえ。

    このデザインは、・・・」

    と説明してくださいました。

     

    私たちの人生も

    この地上のこと(下)ばかり見て

    天のみ国(上)を見上げることが

    少ないかも・・・

     

     

    浦和福音自由教会

    S牧師初めスタッフのみなさんと

    記念撮影

     

    みなさん

    われわれが

    見えなくなるまで

    玄関で

    見送ってくださり

    大変恐縮いたしました。

     

    このような教会で

     

    息子が

    こどもたちや

    若者クラス

    大学生

    そして一般向けの

    夕礼拝メッセージ

    奉仕なども

    させて頂きながら

    素晴らしい先生方に

    御指導をいただけることを

    大変、神様そして

    教会の愛さまに

    感謝しています。

     

    語るのであれば、神のことばにふさわしく語り、

    奉仕するのであれば、神が備えてくださる力によって、

    ふさわしく奉仕しなさい。すべてにおいて、

    イエス・キリストを通して神があがめられるためです。

    この方に栄光と力が世々限りなくありますように。アーメン。

    (新約聖書1ペテロ4:11)
     

     

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