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「初夏の納骨式」
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    2018年7月7日

    初夏の釧路とはいえ

    手がかじかむような

    肌寒さの中

    教会員の方の御両親の

    納骨式が

    釧路北斗霊園にて行われました。

    なんとか雨から守られ

    感謝でした。

     

     

    墓石の裏には

     

    「生くるも

    死ぬるも我らは

    主のものなり」

    の聖句

     

    教会墓地は

    ちょうど管理事務所の斜め後ろに位置し

    わかりやすいです。

     

    いつもの

    石材店の御主人の

    姿が見えず

    お若い方が作業着を着て

    コーキングをはがす作業をされていましたので

    「あれ、親方の息子さんですか?」と

    お尋ねしましたら

    「いえ、バイトなんです。」

    「ああ、そうでしたか・・

    ところで今の時期は

    お忙しいですか?」

    「そうですね。お盆前なんで

    結構忙しくて

    今日は、もう一つの『部隊』が

    せんぽうし(釧路町)に行っていて

    私も、ここが済んだら

    応援に向かうんです。」

    「そうですか。

    それはお疲れ様です。」

     

     

    故人をしのんで

    お花が手向けられています。

     

    納骨式では・・・

     

    讃美歌を歌い

    祈りをささげ

    聖書のことばを

    かみしめます。

     

    そして私たちの教会では

    通常

    オアシスを準備して

    故人を偲びながら

    お花をオアシスに

    挿しながら

    在りし日を思い出します。

     

     

     

    この後

    釧路市内のお蕎麦屋さんで

    亡き御両親の想い出話しに

    花が咲きました。

     

    実は

    亡きお母様は

    よく讃美歌を

    歌われていたとのこと・・・

     

    私も、この日与えられた

    ご親戚の方との初めての

    出会いを喜び

     

    「いつも家でごろごろしているので

    我が家に遊びにいらしてください」

     

    と仰ってくださったので

    伺うことを楽しみにしております。

     

    私たちも

    やがて

    肉体が衰え

    この地上を去る時が

    来ます。

     

    私たちの罪のために

    十字架で死んでよみがえられた

    主イエスを信じ

    罪のゆるしをいただき

    天を仰ぎながら

    望みに満ちて

    微笑みながら

    この地上のいのちを

    全うできますように。

     


    4:16 ですから、私たちは落胆しません。

    たとえ私たちの外なる人は衰えても、

    内なる人は日々新たにされています。
    4:17 私たちの一時の軽い苦難は、

    それとは比べものにならないほど重い永遠の栄光を、

    私たちにもたらすのです。
    4:18 私たちは見えるものにではなく、

    見えないものに目を留めます。

    見えるものは一時的であり、

    見えないものは永遠に続くからです。

    (新約聖書 競灰螢鵐硲粥В隠供腺隠検

     

    大雨の被害で

    お亡くなりになられた方が

    現時点で50名以上

    行方が分からない方が

    70名以上という報道に

    胸が痛みます。

    主の慰めのみ手が

    伸ばされますように

    祈りつつ

    これから礼拝に向かいます!

    おっと、腰痛バンドを

    締め付けないと・・・

     

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