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「やらなければならない仕事」(タムルアン洞窟内の少年たちのために)
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    【AFP=時事】

    タイ北部チェンライ県で、

    大雨により洞窟に閉じ込められていた少年サッカーチームの捜索活動では、

    世界中の困難な救助活動に挑んできた2人の英国人ボランティアダイバーが、

    少年らの発見に貢献した。

    英国から捜索活動に参加したのは、

    普段は消防士として働くリチャード・スタントンさんと、

    ITエンジニアのジョン・ボランセンさん。
    2人は、行方不明になってから9日が経過していた少年12人と

    コーチ1人を見つけるため、

    水位が上がった洞窟の長く曲がりくねった通路を進み続けた。

    捜索隊にはさらに、

    もう1人の英国人、ロバート・ハーパーさんに加え、

    タイなど世界各国の専門家らが参加していた。
    英国のボランティア救助団体「英洞窟レスキュー協会」の

    ビル・ホワイトハウスさんによると、

    その中でもスタントンさんとボランセンさんは

    捜索隊の「最前線」に立っていたという。

    救助隊と短い会話を交わしたというホワイトハウスさんは

    英BBC放送に対し、

    2人が「最後の区間を潜り、行方不明の一行が高台にいた空間にたどり着いた」と説明。
    「上流に向け潜っていたため、水流に逆らって泳いだり、

    壁に沿って自分の体を引っ張ったりする必要があった」と述べた。
    実際の潜水区間は約1.5キロだが、

    うち半分ほどが完全に水に浸かっており、

    総潜水時間は約3時間だったという。

    ■「やらなければならない仕事がある」

    イングランド南西部ブリストル在住で

    ITエンジニアのボランセンさんと、

    同中部コベントリー在住の消防隊員であるスタントンさんは、

    過去にも難易度の高い潜水活動に参加してきた。

    50代半ばのスタントンさんは2012年、

    エリザベス女王から大英帝国勲章第5位のメンバー章を受け取った際、

    地元紙に対し、自身の最大の功績はメキシコの洞窟に閉じ込められた

    英兵6人の救出活動に協力したことだと回想。
    洞窟潜水を始めたのは18歳の時、

    テレビのドキュメンタリー番組を見たのがきっかけで、

    当初はただの「趣味」だったという。

    一方、40代とされているボランセンさんは2013年、

    サンデー・タイムズに対し、洞窟潜水に必要なのは冷静さであり、

    「パニックとアドレナリンは特定の状況では有効だが

    、洞窟潜水ではそうではない」と話していた。

    タイ入りした2人はメディア取材を避けており、

    ボランセンさんは現場に到着した際に記者団に対し、

    「やらなければならない仕事がある」とだけ語った。

     

    ・・・AFP時事・・・

     

    10日間水だけで

    タムルアン洞窟内で

    しのいで生存が確認された

    サッカー少年たち(11〜16歳)の

    救出のために

    世界各国から救援隊が

    駆けつけて

    救出策が検討されているとのこと

     

    炊き出しの

    ボランティアワーカーも

    続々と集まり

    日本のJICAのみなさんも

    協力されているとのこと

    サッカーのW杯の行方位以上に

    世界中が祈り心で

    注視している

     

    次男坊が

    現在タイのチェンマイで

    留学生活をしていて

    今回の洞窟の位置する

    チェンライに

    先月、宣教師を訪ねて

    行ってきたばかりでした。

     

    息子の話によると

    タイの少年たちの間では

    サッカーはとても盛んなスポーツだそう

     

    そんなことで

    ニュース報道で

    「チェンライ」と聴いて

    他人ごとではないと

    思わされました。

     

    今回、少年たちを発見した

    スタントンさんは

    私と同じ50代半ばと聴いて

    私も

    腰痛がなくて

    潜水の高度技術があったら・・

    などど思ってしまいますが

    私は祈りの応援チームの一員として

    救出チームのために

    背後で祈らせていただきます。

     

    なんとか

    無事に救出できますように

    全能の神が

    知恵を与えてくださいますように

    少年たちが無事

    家族のもとへ帰れますように

     

    それゆえ敬虔な人はみな祈ります。

    あなたに向かってあなたがおられるうちに。

    大水は濁流となっても彼のところに届きません。

    (旧約聖書 詩篇32:6)

     


    2:5 水は私を取り巻き、喉にまで至り、

    大いなる水が私を囲み、海草は頭に絡みつきました。
    2:6 私は山々の根元まで下り、

    地のかんぬきは、私のうしろで永遠に下ろされました。

    しかし、私の神、主よ。

    あなたは私のいのちを滅びの穴から

    引き上げてくださいました。

    (旧約聖書 ヨナ書2:5〜6)

     

    救援チームの方の

    「やらなければならない仕事」という

    コメントに私も刺激を受けました。

     

    「そうだ、私も

    この釧路の地で

    やらなければならない仕事がある」

     


    私が福音を宣べ伝えても、

    私の誇りにはなりません。

    そうせずにはいられないのです。

    福音を宣べ伝えないなら、

    私はわざわいです。

    (新約聖書 1コリント9:16)
     

     

     

     

     こういうわけで、

    なすべき良いことを知っていながら行わないなら、

    それはその人には罪です。

    (新約聖書 ヤコブの書4:17)

     

     

     

     

     

     

     

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