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「距離間(感)」を保つ
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    2018.5.16

    温かい春の釧路の朝

    我が家の庭のチューリップも

    つぼみが開きかけてきました。

     

    毎朝カーテンを開けて

    チューリップを見るのが

    日課となりました。

     

    そして

    そのチューリップを眺めながら

    ラジオ体操をします。

     

    かつては

    カーテンを開けて

    飼っていたワンちゃんを

    眺めて

    そのワンちゃんを見ながら

    ラジオ体操を

    したものです。

     

     

    ご近所のお庭のチューリップは

    すでに咲き乱れているところが

    多いようで

    昨日、近隣で

    見事なチューリップ畑を手入れされている

    Aさんに

    伺いましたら

    なんでも

    牛フンを

    底に敷き詰めて

    土壌を肥やしているそうです。

     

    さらに上からも

    配合肥料を

    かけているとか

     

    やはり手をかけることは

    大切なのですね

     

     

     

    チューリップは

    密集して咲かせるのが

    見栄えがいいと

    周囲の人は

    口をそろえて

    おっしゃいますが

     

     

    私は

    一本一本

    その美しさを
    味わいたいと思い

     

     

    あえて

    ちょっと距離を

    置きながら

    植えさせて

    いただきました。

     

    創造主なる神様の前でも

    私たち一人一人は

    尊い存在

     

    主イエスとの距離は

    いくら接近しても

    構いませんが

    (というより

    接近することが

    大切ですが)

     

    人間同士の距離と言うのは

    適度な「距離感(間)」

    を保つことが

    大切かなあって

     

    旧約聖書のレビ記の学びを

    しながら

    感じているところです。


    ですから私たちは、

    あわれみを受け、

    また恵みをいただいて、

    折にかなった助けを受けるために、

    大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。

    (新約聖書 ヘブル書4:16)

     

     

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